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2016年7月25日
プレスリリース
まぶしさを抑え、くつろぎの空間を実現

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、2016年7月27日(水)にグランドオープンするホテル「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」(所在地:東京都千代田区紀尾井町 運営:株式会社プリンスホテル)の客室に、建築照明器具「SmartArchi」シリーズのLED小口径グレアレスダウンライトおよびLEDユニバーサルダウンライト1,626台、「東京ガーデンテラス紀尾井町」(運営:株式会社西武プロパティーズ)の外装・外構にはLEDライン型ライトなど1,106台、合計2,732台を納入しました。
ホテル客室のダウンライトには、目的光のみを反射させるアルミ蒸着仕上げの高効率反射板を採用。
光が正反射するため、光の窓ガラスへの映り込みが軽減され、景観の妨げになりません。
また、照明器具自体の存在を抑え、光の重心を下側に持ってくることで、落ち着いたくつろげる空間を実現しました。
今回、光のまぶしさを抑えるハニカムルーバーを装着した特注の照明器具を設置しました。ベッドで仰向けになる際などに感じる光の直接的なまぶしさを防ぎます。
さらに、光の波長(※1)を調整する当社独自のスペクティング技術によって、日本人女性が好ましいと感じる肌の色に近づけることのできる「美光色LED照明器具」を採用しました。Ra95(※2)と演色性も高く、太陽光のもとで見える色と近いレベルで色を表現します。ものの色を自然に見せることが出来るため、客室の内装を、より自然に美しく見せます。
当社は、独自の高い照明技術と演出手法によってホテルの客室空間の魅力を引き立てながら、その価値を高める提案をしていきます。
一般的なダウンライトは、反射率の低い銀色鏡面仕上げ反射板が使用されており、光が拡散したりにじむことによって、窓ガラスへの光の映り込みや、照明器具自体の存在が目立つなどの課題がありました。
今回、アルミ蒸着仕上げの高効率反射板を採用。鏡面性が高いため、光が正反射し、窓ガラスへの光の映り込みを防ぎます。また、照明器具自体の存在を抑え、光の重心を下側に持ってくることで、落ち着いたくつろぎ感を演出。高級感のある空間を実現しました。

客室向けに、まぶしさを抑えるハニカムルーバーを装着した特注の照明器具を設置。格子状に組んだルーバーが、ベッドで仰向けになる際などに感じる光の直接的なまぶしさを防ぎます。
また、配光の調整が可能なオプションレンズ2種(ディフュージョンレンズ、スプレッドレンズ)を別途使用することで、よりきめ細やかな照明演出が実現できます。

「美光色LED照明器具」は、日本人女性の理想の肌の色に近づけて見せることが可能です。肌やモノの色のくすみが目立つ原因となる570~580nm前後の波長を調整する当社独自のスペクティング技術を活用し、PS95(※3)を実現しました。色の見え方を表す平均演色評価数の数値もRa95と高く、太陽光のもとで見える色と近いレベルで色を表現します。ものの色を自然に見せることが出来るため、客室の内装を、より自然に美しく見せます。

施設に関する詳細はこちら
東京ガーデンテラス紀尾井町:http://www.tgt-kioicho.jp/
ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町:http://www.princehotels.co.jp/kioicho/
以上
記事の内容は発表時のものです。
商品の販売終了や、組織の変更などにより、最新の情報と異なる場合がありますので、ご了承ください。