
2026年5月22日
- 製品・サービス
- プレスリリース
- AI技術
- 事業会社
- 現場プロセス
- サプライチェーン
- ソフトウェア
- サービス
Adobe Acrobat Readerの特定のバージョンに、一部のPDFが開けないバグが発生しております。PDFが開けない場合、お使いのAcrobat Readerを最新版へアップデートの上お試しください。

2026年5月22日
製品・サービス / プレスリリース
1台で3種類の穴径をカバー
現場調査や製品管理の工数を削減し人手不足解消に貢献
パナソニック エレクトリックワークス株式会社(以下、当社)は、「3種類の穴径対応」×「明るさフリー」で既設ダウンライトのリニューアル工事における現場調査や施工の負担を軽減する「リニューアルダウンライト」を2026年6月1日より発売します。
3種類(※)の穴径に1台で対応し、M・Lタイプの2種類で合計5種類の穴径に対応します。また、ダウンライトのプレートは、幅広枠設計で既存器具の跡をカバーできるほか、無線調光「ウィズリモ2」の機能を搭載することで、製品選定および照明出力の選定などの作業負担も軽減されます。
2027年末までに、すべての一般照明用蛍光ランプの製造・輸出入が禁止されることが決定し、国内の既設照明のLED化が加速しています。しかし、電気工事業界では「施工人員の不足」が深刻化しており、特にダウンライトのリニューアルにおいては、既設の埋込穴径や明るさの確認といった「事前調査」や、「製品の仕分け(間配り)」に多くの手間がかかり、現場の大きな負担となっていました。
このような課題を解決するため、「現場で合わせられる」「誰でも迷わず取り付けられる」ことをコンセプトに開発しました。本製品は、「1台で複数の埋込穴径に対応する可動構造」と、設置後に明るさを変更できる「ウィズリモ2」の機能を搭載したことで、電気工事業界の深刻な課題である「人手不足」や「熟練工の高齢化」に対し、事前調査の簡略化と施工の効率化いう観点から解決策を提示します。
当社は今後も照明事業を通じて、快適で省エネルギーなくらしの実現に貢献していきます。
※Mタイプ:100・125・150 Lタイプ:150・175・200の穴径に対応
パナソニック 照明器具・ランプ 商品ご相談窓口
フリーダイヤル:0120-187-441
受付:9時~18時 月~土曜日(祝日・正月三が日を除く)
製品ウェブサイト:https://www2.panasonic.biz/jp/lighting/shop/downlight/indoor/renewal/lineup/
従来のダウンライトは、埋込穴径(Mタイプφ100、φ125、φ150 ・ Lタイプφ150、φ175、φ200 )ごとに個別の器具を発注する必要がありました。本製品は、独自の回転式取付バネ構造を採用することで、1台の器具で3種類の穴径に対応します。
リニューアル現場では、既設器具を取り外した際に、天井に残った「日焼け跡」や「汚れ」、あるいは「クロスの剥がれ」が露出してしまうことが多々あります。従来3種類のリニューアルプレートから事前にプレートを選択する必要がありましたが、本製品は、枠の幅を従来よりも広めに設計しているので、ほとんどの現場で対応が可能となり施工時間が短縮できます。
無線調光「ウィズリモ2」に対応しているので、設置後でも送信器のみで簡単に明るさを設定でき、従来選定していた光束の選択作業が不要になります。
本製品の導入により、リニューアル工程は以下のように簡略化されます。
本製品は、本体:16品番、適合電源ユニット:14品番を用意しています。
記事の内容は発表時のものです。
商品の販売終了や、組織の変更などにより、最新の情報と異なる場合がありますので、ご了承ください。