パナソニックグループは、長期環境ビジョン「Panasonic GREEN IMPACT」の実現に向け、土地有効活用型PVをはじめとする再生可能エネルギーの活用をさらに広げ、持続可能な社会の実現に貢献していきます。また、次世代の再生可能エネルギー創出の手段としてガラス型ペロブスカイト太陽電池の普及を目指した開発も行っています。
<パナソニックグループの環境取り組み>
パナソニックグループは、「より良いくらし」と「持続可能な地球環境」の両立に向け、長期環境ビジョン「Panasonic GREEN IMPACT(PGI)」を制定しました。2030年までに全事業会社の拠点におけるCO2排出量を実質ゼロ(※3)に、また2050年に全世界の排出総量の約1%にあたる年3億トン以上(※4)の削減貢献インパクトの創出と、資源効率が脱炭素化に寄与し限られた天然資源の消費を削減するサーキュラーエコノミー実現に向けた事業活動に取り組んでいます。