パナソニックグループは、「Panasonic GREEN IMPACT」を掲げ、2030年までに全事業会社で自社拠点におけるCO2排出量の実質ゼロ化を目指しています。パナソニック 空質空調社では、生産工程における消費エネルギー削減とエネルギーコスト合理化を推進しており、本システムの増強により、パナソニック 空質空調社全体のCO2排出量実質ゼロ化を加速させます。
■Panasonic GREEN IMPACTについて
パナソニックグループは「より良いくらし」と「持続可能な地球環境」の両立に向け、長期環境ビジョン「Panasonic GREEN IMPACT」を制定しました。2030年までに自社の事業に伴うCO2排出量を実質ゼロに、また2050年に向けて現時点の全世界の排出総量約317億トン(※2)「約1%」にあたる3億トン(※3)以上の削減貢献インパクトの創出と、資源効率が脱炭素化に寄与し限られた天然資源の消費を削減するサーキュラーエコノミー実現に向けた事業活動に取り組んでいます。 https://holdings.panasonic/jp/corporate/panasonic-green-impact.html
■太陽光発電システムの概要
設置場所:
パナソニックAPエアコンマレーシア株式会社
(Lot 2, Persiaran Tengku Ampuan, Seksyen 21, Shah Alam Industrial Site, 40300 Shah Alam, Selangor Darul Ehsan)
(No 17, Jalan Puchong, Taman Perindustrian Subang Utama, Seksyen 22, 40300 Shah Alam, Selangor Darul Ehsan. Malaysia.)
設備概要:
※1 購入電力の係数は、International Energy Agency(IEA)の発行する「CO2 emissions from fuel combustion」の係数を元にパナソニックグループで設定。引用bookは、エアコン工場はIEA Emissions factors 2021、コンプレッサー工場はIEA Emissions factors 2024。
※2 2020年 エネルギー起源CO2排出量 317億トン(出典:IEA)
※3 CO2排出係数は2020年基準