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画像:ベトナム工場

2024年1月23日

企業・経営 / プレスリリース

ベトナム工場 配線器具やブレーカを生産する新棟を本格稼働開始

パナソニック エレクトリックワークス ベトナム有限会社(ベトナム社会主義共和国 ビンズオン省)は、配線器具やブレーカを生産している工場内に建設した新棟を本日2024年1月23日より本格稼働します。

近年ベトナムでは経済が飛躍的に拡大し、GDPは2028年まで年率7%で成長すると見込まれています。パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社では、グローバルでの電設資材事業の強化に力を入れており、ベトナムをASEAN地域における重点国に定め、生産性や商品開発体制などの強化に取り組んでいます。

新棟は2022年に建設を開始し、2023年9月より生産設備を導入し順次稼働を開始。このほど本格稼働に至りました。また、この新棟建設にあわせて既存棟を含めた生産ラインを最適化し、製造から出荷までのリードタイムを短縮しています。さらに、日本で培った自動化技術の導入を加速させ、2025年までに自動化率を現在の2倍にしていく見込みです。これにより、生産能力を2022年の約1.8倍に強化することで、市場への対応力強化を図ります。

また、太陽光発電設備で工場全体の電力の一部をまかなうと共に、高効率LED照明器具やヒートポンプ式空調機、換気設備などの当社商品群を導入しており、消費電力を抑えた製品製造にも取り組みます。

当社は、これまで培った技術やノウハウをもとに、安心・安全、快適、豊かなライフスタイルを実現する電設資材・設備をグローバルに提供していきます。

■新棟概要

画像:工場新設箇所概略図

【建物延床面積】10,941 m2(既存建屋16,960 m2、合計で27,901 m2となり約1.6倍へ増床)

【生産品目】配線器具、ブレーカ

【生産能力】配線器具について、既存工場を含め、2022年の約1.8倍の生産能力へ増強
(2029年度までに達成の予定)

【工場新設箇所概略図】

【新棟写真】

画像:建屋外観、屋根置きの太陽光発電設備を導入
画像:食堂(左)やフットサルコート(右)などの福利厚生施設も拡充

【ご参考】

■会社概要

【社名】パナソニック エレクトリックワークス ベトナム有限会社
(Panasonic Electric Works Vietnam Co. Ltd.)

【本社所在地】ベトナム社会主義共和国 ビンズオン省 VSIPⅡ-Annex 工業団地

【設立】2013年

【代表者】坂部 正司

【事業内容】配線器具、ブレーカ、照明器具、ファンなどの製造・販売

【従業員数】1,492名(2023年11月末現在)

【売上高】3兆7000億ベトナムドン(約224億円)(2023年3月期)

【資本金】1兆4440億ベトナムドン(約87億円)(2023年11月末現在)

記事の内容は発表時のものです。
商品の販売終了や、組織の変更等により、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

配信元:
パナソニック株式会社
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