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2026年4月1日
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2022年3月2日
プレスリリース
カーボンニュートラルの実現に向けてさらなる普及を目指す
パナソニック株式会社 空質空調社は、2002年3月に家庭用自然冷媒(CO2)ヒートポンプ給湯機「エコキュート」を生産開始し、累計出荷台数がこのほど200万台を達成しました。
当社は、2002年エコキュート第1号機「HE-37R1AS」を奈良県大和郡山市で生産開始しました。需要拡大によるさらなる事業成長に向け、2006年に滋賀県草津市に生産拠点を移管し、増産体制を整えてきました。
商品開発においては、狭小地向け薄型タイプや床暖房機能付タイプ、そして貯湯ユニットのコンパクト化など、地域や時代のニーズに合わせた商品を順次展開しています。また高効率化や、太陽光発電の余剰電力での沸き上げなど、エネルギーの有効活用にも取り組み、普及拡大を図ってきました。
さらに、2020年10月に発売したエコキュートは、専用スマートフォンアプリによる遠隔操作に加え、気象情報と連携した自動沸き上げが可能となるなど、レジリエンス機能を強化しました。昨今、頻発する災害への備えや、急速に発展するIoT化に対応し、省エネルギーと快適なライフスタイルを提案します。
このような環境配慮への取り組みや、再生可能エネルギーである「空気の熱」を利用したヒートポンプ技術で、家庭で消費するエネルギー消費の約1/3を占める「給湯」(※2)分野において、大幅なエネルギー消費の抑制を可能にしました。
2020年6月末累計出荷台数が業界全体で700万台を突破(※3)する中、国が目標として掲げている2030年度エコキュート導入普及見通し1,590万台(※4)を踏まえ、当社はこれからも、お客様に寄り添いながら新たな技術開発に挑み、快適で豊かなくらしと脱炭素社会の実現に貢献していきます。

照明と住まいの設備・建材 お客様ご相談センター
0120-878-709(受付9:00~18:00)
以上
記事の内容は発表時のものです。
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