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画像:「ビジネスを止めない」信頼のレッツノートが、ついにCopilot+ PCに進化 法人向けレッツノート「SC7」「NC7」「FC7」登場

2026年3月16日

製品・サービス / プレスリリース

「ビジネスを止めない」信頼のレッツノートが、ついにCopilot+ PCに進化 法人向けレッツノート「SC7」「NC7」「FC7」登場

~インテル® Core™ Ultra シリーズ 3 プロセッサー搭載「Copilot+ PC」を2026年4月より発売開始~

パナソニック コネクト株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 執行役員 プレジデント・CEO:樋口 泰行、以下、パナソニック コネクト)は、「頑丈」「軽量」「長時間」に加え、AI処理性能が大幅に向上したレッツノート「SC7(12.4型)」「FC7(14.0型)」を2026年4月より発売します。「SC7」「FC7」はインテル® Core Ultra シリーズ 3 プロセッサー搭載 Intel vPro® プラットフォームに対応した、レッツノート初のCopilot+ PCです。また、モバイル性と作業性のベストバランスを追求したレッツノート「NC7(13.3型)」を新たなCopilot+ PCとしてラインアップに加え、2026年秋頃より発売開始予定です。

■背景

1996年の発売以来、レッツノートは「頑丈」「軽量」「長時間(駆動)」という普遍的な価値を追求し続け、ビジネスユーザーの信頼に応えてきました。
ビジネス環境が大きな転換点を迎えるなかで、AIは単なる「便利な道具」を超え、自律的に思考し並走する「優秀なエージェント」へと進化しつつあります。会議の議事録作成に留まらず、アクションプランの立案から資料化まで、AIが業務の核心を担う時代が到来しています。そんな中、これまで以上にPCに求められるのは、デバイスの「信頼性」です。AIが日常業務に深く浸透するほど、PCの停止は単なる「作業の中断」ではなく、「ビジネスオペレーションの停止」や「生産性の消失」を意味し、AIという強力なエンジンを止めることは、現代のビジネスにおいて致命的な機会損失へと直結するものです。
また、コロナ収束後のリアル回帰によりハイブリッドワークが年々浸透し、働き方がより多様化しています。
こうした「AIの浸透」と「ハイブリッドワークによる働き方の多様化」という時代環境を踏まえ、レッツノートの価値を再定義しました。最新の「Copilot+ PC」準拠、インテル® Core™ Ultra シリーズ 3 プロセッサーを搭載した新ラインアップは、卓越したAI処理能力を備えるだけでなく、過酷な現場でも「ビジネスを止めない」という、長年にわたりレッツノートが積み重ねてきた強固な「信頼性」を提供します。
さらに、今回はラインアップを3機種に拡大しながらも、一貫した設計思想に基づく「互換性」を追求しました。これは、複数機種の導入・管理・運用コストを最小化することで、「IT管理の効率」もしくは「ユーザーの多様性に合わせた選択肢」という従来の二者択一を解消し、現場のニーズに応じた柔軟な機種選択を可能にする、戦略的な製品設計です。

パナソニック コネクトは新ラインアップを通じ、AI時代の新たなビジネススタンダードを切り拓き、お客様の挑戦を止めることなく支え続けます。

品名

モバイルパソコン

品番

Let's note(レッツノート)SC7(12.4型)/NC7(13.3型)/FC7(14.0型)

発売時期

SC7(12.4型)/FC7(14.0型):2026年4月

NC7(13.3型):2026年秋頃

<特長>

1. 追及した「頑丈」で働き方が多様化する中でも安心して持ち運べる

画像:追及した「頑丈」で働き方が多様化する中でも安心して持ち運べる
  • 米国国防総省制定MIL規格(MIL-STD-810H)に基づいた耐衝撃・耐振動試験を実施、独自の厳格な判定基準をクリア(※1)。加えて、実際の使用シーンを想定した独自試験も実施。厳しい環境であっても正常に動作することを基準にした開発を行っています。
  • 液晶を固定せずに浮かせることで衝撃を逃がすレッツノート独自のフローティング構造に加え、筐体には液晶側面全体をダンパーで保護できる新篏合方式(特許出願中)を採用、さらにシミュレーションによりビスレイアウトを最適化することで高い耐久性を実現しています。
  • キーボードには、キーが引っかかった場合でも部品が折れずに外れ、装着しやすい構造を採用しています。また、キートップにはレーザー刻印を採用しており、長期間にわたり印字を綺麗に保ちます。
  • 各種ポートには耐久性の高い部材を採用することで、接触・接続不良が発生しにくいよう工夫しています。

2.「軽量」だから働き方に合わせて画面サイズを選べる

画像:「軽量」だから働き方に合わせて画面サイズを選べる
  • SC7 12.4型液晶(解像度1920 x 1280ドット)

    モバイル性を重視した、A4用紙よりもコンパクトなサイズです。薄さ19.9 mmでカバンにも収まりやすく、重量は約0.919 kgからと非常に軽量。画面アスペクト比は3:2を採用しており、縦長の文書やウェブサイトの閲覧などがスムーズに行えます。

  • NC7 13.3型液晶(解像度1920 x 1200ドット)

    モバイル性と作業性を両立しており、ハイブリッドな働き方にもフィットするサイズ感です。画面アスペクト比16:10の適度な縦の広さにより、2つのウィンドウを並べてもコンテンツが隠れにくく、資料を参照しながらの入力作業も、画面を切り替えることなく効率的に進められます。

  • FC7 14.0型液晶(解像度1920 x 1200ドット)

    作業性を重視した大画面モデルです。横幅314 mm、薄さ19.9 mmのボディは、縦を少し短く、横を少し長く設計することで持ちやすさを追求しており、重量は約1,039 kgからと軽量です。画面アスペクト比16:10の広い作業領域を活かし、画面を分割して複数のアプリを立ち上げても快適に作業できます。

3. 飛躍的に向上した「長時間」駆動に加え、「しながら30分充電™」で作業をしながら隙間時間での高速充電を可能に

画像:飛躍的に向上した「長時間」駆動に加え、「しながら30分充電(TM)」で作業をしながら隙間時間での高速充電を可能に
  • 高電力効率の「インテル® Core™ Ultra シリーズ 3 プロセッサー」の採用とパナソニック コネクト独自技術「Maxperformer®」により、動画再生時間で約17.7時間(※2)の長時間駆動を実現しました。
  • 作業の手を止めることなく高速充電できる「しながら30分充電™」。PC作業を継続しながら(※3)わずか30分間の充電で約40%まで回復し、約7.1時間(※2)の駆動を可能にすることで、多忙なビジネスタイムをサポートします。
  • 充電を段階的に制御することで、バッテリーパックの劣化を軽減し長寿命化。着脱式バッテリーを採用しているため簡単な交換が可能です。

4. インテル® Core™ Ultra シリーズ 3 プロセッサー搭載 Intel vPro® プラットフォーム

  • 高性能CPUに加え、AI専用エンジン「NPU(Neural Processing Unit)」を内蔵。毎秒50兆回(※4)(TOPS)の演算処理が可能なため、生成AIやマルチタスク処理もスムーズにこなします。
  • インテル最高水準の電力効率を誇るプロセッサーの採用により、さらなる省電力化と処理能力の向上を実現しています。CPU性能を最大限に引き出し、最適なパフォーマンスを発揮するパナソニック コネクト独自技術「Maxperformer®」を採用。CPUの性能を最大限に引き出し、高性能と省電力を両立させる制御と、高性能を維持する放熱設計を採り入れています。

5. IT管理の工数を低減する、レッツノート独自の「互換性」と「Panasonic PC Control Suite」
複数機種の導入・運用を、単一機種と同等のシンプルさへ

画像:IT管理の工数を低減する、レッツノート独自の「互換性」と「Panasonic PC Control Suite」 複数機種の導入・運用を、単一機種と同等のシンプルさへ
  • PC導入と運用の壁をなくす圧倒的な「互換性」

    「SC7」「NC7」「FC7」の3モデルは、液晶サイズや筐体部品を除き、内部ハードウェアからデバイスドライバー、ファームウェア、さらにはBIOS/ECに至るまで、徹底した「互換性」を確保。複数機種を一度に導入する場合でも、機種ごとのマスター作成や個別の検証作業を大幅に削減。キッティングから展開までのリードタイムを劇的に短縮します。さらには、導入後の運用マニュアルの整備、アップデートや不具合対応といった保守管理業務も、単一機種と同等のシンプルさで遂行。日々の煩雑な実務を削ぎ落とします。

  • 導入から運用・保守まで、日常的なIT運用を楽にする「Panasonic PC Control Suite」

    「Panasonic PC Control Suite」により、BIOS設定の一括変更や複雑なドライバー導入を一元化。手作業による工数やミスを排除し、複数台のキッティング作業を標準化・高速化します。運用中のBIOSやドライバーの更新も、リモートでの一括配信・自動適用が可能。さらには、PCの状態確認から設定変更までを統合管理。万が一の不具合時も、現場に赴くことなく迅速な状況把握と対応をサポートし、日常的な保守管理の負担を軽くします。
    また、2026年4月リリース予定のIT管理者向けアプリ「Panasonic PC Navigator」は、「Panasonic PC Control Suite」に含まれる各種ツールの中から、運用シーンに応じて最適なツールを案内し、ツール活用による管理負担の削減を支援します。

  • 「IT管理の効率」と「ユーザーの多様性に合わせた選択肢」の両立

    「本当は外回りの多い営業には12型を、デスクワーク中心の部署には14型を配りたい。でも、管理が複雑になるから諦める…」そんな葛藤はもう不要です。レッツノートの「互換性」と「Panasonic PC Control Suite」は、IT管理者の導入・運用負荷を徹底的に抑えながら、ユーザー一人ひとりに最適な一台を届けるための「自由な選択」を可能にします。

6.「スリムワークサポート」で情報システム部門の工数とコストを削減

  • お客様の課題や要件に応じて、PCライフサイクルマネジメントサービスを組合せてご提供する「スリムワークサポート」においても「SC」「NC」「FC」をご用意します。
  • キッティングや予備機運用・ヘルプデスク等の導入から運用・保守をアウトソーシングし、サブスクの月額利用で情報システム部門の工数削減とコスト平準化を実現します。
  • 付帯するウェブポータル「PCマネージドサービス」により資産管理・棚卸・故障・劣化検知や各種申請を一元化し、情報システム部門の更なる業務効率化とユーザーの満足度向上に寄与します。

<その他の特長>

画像:その他の特長

(1)カメラはvHDR(video High Dynamic Range)対応。逆光が強い場所でも鮮明に映り、オンライン会議などの円滑な進行に寄与します。

(2)プライバシーシャッターを搭載しカメラを素早くオン・オフできるほか、埃からも守ります。

(3)電源ボタンは筐体面より0.3 mm下げて他のキーとの誤押下を防止し、また、中央寄りに配置することで、ヒンジ部分を持った際の誤押下も防止します。本体を閉じたままでも電源をオンにできるPower on AC機能にも対応しています。

(4)ホイールパッドが大きく操作性が良くなるように工夫。パッドボタンは押しやすさと耐久性が上がるように形状を工夫。

(5)静音設計のキーは2 mmのストロークを確保し、適度な打鍵感で打ちやすいよう工夫しています。

【パナソニック コネクトの法人向けPCサブスクリプションサービス「スリムワークサポート」】

【パナソニック コネクト株式会社について】

パナソニック コネクト株式会社は2022年4月1日、パナソニックグループの事業会社制への移行に伴い発足した、B2Bソリューションの中核を担う事業会社です。グローバルで約29,700名の従業員を擁し、売上高は1兆3,332億円(2024年度)を計上しています。「現場から 社会を動かし 未来へつなぐ」をパーパス(企業としての存在意義)として掲げ、製造業100年の知見とソフトウェアを組み合わせたソリューションや高度に差別化されたハードウェアの提供を通じて、サプライチェーン、公共サービス、生活インフラ、エンターテインメントのお客様をつなぎ、「現場」をイノベートすることに取り組んでいます。また、人と自然が共存できる豊かな社会・地球の「サステナビリティ」と、一人ひとりが生きがいを感じ、安心安全で幸せに暮らすことができる「ウェルビーイング」の実現を目指しています。
また、「人権の尊重」と「企業競争力の向上」を目的に、DEI(Diversity, Equity & Inclusion)推進を経営戦略の柱のひとつに位置づけ、多様な価値観を持つ一人ひとりがイキイキと力を発揮できる柔軟性の高い企業文化の改革に取り組んでいます。

▼パナソニック コネクト株式会社 ウェブサイト
https://connect.panasonic.com
▼パナソニック コネクト Newsroom
https://connect.panasonic.com/jp-ja/newsroom
▼パナソニック コネクト DEI(Diversity, Equity & Inclusion)
https://connect.panasonic.com/jp-ja/about/sustainability/dei

【商標について】
・Intel、インテル、Intelロゴ、その他のインテルの名称やロゴはIntel Corporationまたはその子会社の商標です。
・PCMark®はUL companyであるFuturemark Corporationの登録商標です。
・Let's note、レッツノート、Maxperformer、COMFORTALKはパナソニック ホールディングス株式会社の商標または登録商標です。
・その他記載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。

【注釈】

※1 NC7は開発中のため仕様が変更になる可能性があります。

※2 JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver.3.0)に基づいて測定したSC7における動画再生時の目安の時間。バッテリー駆動時間は動作環境・液晶の輝度・システム設定・OS等のアップデート適用状況により変動します。周辺機器接続や動作条件によって消費電力が著しく増加する場合、バッテリー駆動時間は大幅に短くなることがあります。充電を段階的に制御することでバッテリーパックの劣化を軽減し長寿命化しています。

※3 当社条件による。外部接続機器は無し。

※4 インテル Core™ Ultra シリーズ 3 プロセッサー Ultra7搭載モデルにおいて。

【お問い合わせ先】

パナソニックパソコン お客様ご相談センター
TEL:0120-873-029、06-7634-8459
受付時間:9:00~18:00(休業日:日曜日、祝日、12月31日~1月3日)

記事の内容は発表時のものです。
商品の販売終了や、組織の変更などにより、最新の情報と異なる場合がありますので、ご了承ください。

配信元:
パナソニック コネクト株式会社
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