
2025年12月16日
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2025年12月18日
企業・経営 / プレスリリース
パナソニック株式会社 くらしアプライアンス社(以下、パナソニック)と青森県平川市(以下、平川市)が共同で実施した食器洗い乾燥機(以下、食洗機)を活用した子育て支援施策の実証実験の成果を受け、平川市では食洗機のサブスクリプション・レンタル補助事業を新たに開始します。
パナソニックと平川市は、2025年1月27日から4月20日の期間、平川市内の子育て世帯を対象に実証実験を実施しました。参加世帯の85%が「家事負担が軽減された」と回答し、家族や子どもとのコミュニケーション時間の創出に大きく寄与したことが明らかになりました。また、52%が「パートナーの食器洗いへの参加機会が増えた」、44%が「家事・育児への参加機会も増加した」と回答するなど家庭内の役割分担や家事シェアの促進に効果があったことも認められています。さらに参加者からは、「キッチンに立つ時間が減り、家族や子どもとの時間が増えた」「夫もセットしてくれて、夫婦間で感謝の気持ちが生まれた」など、生活の質向上を実感する声が多数寄せられています。
この結果を受け、子育て世帯のウェルビーイング向上への寄与を目的として、平川市において食洗機のサブスクリプションサービス利用に対する補助事業化が決定しました。
パナソニックは今後も、食洗機の活用を通じて家事時間の削減によるゆとり時間の創出や、限りある水資源の節約に貢献し、より豊かなくらしの実現を目指していきます。
※食洗機のメーカーは不問
※詳細は平川市ウェブサイト等を参照
食洗機の導入により、家事負担の軽減や家族のコミュニケーションの充実、パートナーの家事参加や家事分担の見直しのきっかけに活かし、子育て世帯のウェルビーイング向上に寄与することを目的とする。従来の経済的支援(給食費・保育料・医療費の無償化)に加え、日常生活の不便さを軽減する施策の一環として実施。
食洗機は家事の効率化だけでなく、時間のゆとりや環境負荷の低減にも貢献する製品です。平川市とパナソニックは、今回の成果を活かし、地域に根ざした子育て支援のあり方を継続的に検討・実行していきます。また、今回の食洗機サブスクリプション・レンタル補助事業がモデルケースとなり、他自治体や企業にも広がることを期待しています。
パナソニック株式会社 くらしアプライアンス社は、家電の開発・製造・リサイクルを中心に事業を展開しています。100年育んできたくらしに寄りそう力で、人と地球の未来に続く、感動の商品とサービスを創造することを目指しています。
記事の内容は発表時のものです。
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