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2023年2月16日

製品・サービス / プレスリリース

メンテナンス最適化ソリューション

設備状態分析アプリケーション PSX307-HSAを受注開始

設備変化をスコア化、予知保全に貢献

パナソニック コネクト株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 執行役員 社長・CEO:樋口 泰行)は、半導体製造後工程で金属接合性や樹脂密着性を高める当社製プラズマクリーナー(PSX307)の設備状態をスコア化し、最適時期でのメンテナンスを支援するアプリケーション「PSX307-HSA」を2月15日から2月17日まで開催するFactory Solution Conference 2023から受注を開始します。

多くの半導体製造現場では、一定のサイクルで熟練技能者が、設備の点検、部品交換を行い、状態を確認しています。そのため、まだ使用可能な状態の部品交換や、動作が不安定になるまでの設備状態の確認遅れなど、メンテナンスコストや熟練技能者の作業負荷が増大するという課題を抱えています。

本製品は、こうした課題を解決するために、日本アイ・ビー・エム株式会社とパナソニックが共同開発したデータ解析システムを組み込み、初めて製品化した高付加価値化システムです。生産中の設備から各種センサーデータを連続的に取り込み、独自のデータ解析手法で設備状態をスコア化(可視化)するとともに、状態変化の原因箇所を特定することができます。その結果をもとに適切なメンテナンス時期の予測ができ、保守部品の事前手配を可能にします。

当社は、本製品でプラズマクリーナーをご使用のお客様へ、交換部品寿命予知や故障原因につながる課題解決に最適なメンテナンス計画をご提案し、お客様の設備総合効率向上に貢献して参ります。

特長

1. 設備状態変化をスコア化、最適な時期でのメンテナンスを実現

2. 最大100台まで状態確認が可能で、計画的な運用を支援

3. 既存のプラズマクリーナー(PSX307)に適用可能。特殊な改造は不要

画像:設備状態分析表示

当社は、「現場から 社会を動かし 未来へつなぐ」をパーパスにかかげ、現場にイノベーションをもたらすことで多様な人々が幸せに暮らせる、持続可能な社会の実現を目指してまいります。

【お問い合わせ先】

【パナソニック コネクトについて】

パナソニック コネクト株式会社は2022年4月1日、パナソニックグループの事業会社制への移行に伴い発足した、B2Bソリューションの中核を担う事業会社です。グローバルで約28,500名の従業員を擁し、売上高は9,249億円を計上しています。「現場から 社会を動かし 未来へつなぐ」をパーパス(企業としての存在意義)として掲げ、製造業100年の知見とソフトウェアを組み合わせたソリューションや高度に差別化されたハードウェアの提供を通じて、サプライチェーン、公共サービス、生活インフラ、エンターテインメント分野のお客様をつなぎ、「現場」をイノベートすることに取り組んでいます。また、人と自然が共存できる豊かな社会・地球の「サステナビリティ」と、一人ひとりが生きがいを感じ、安心安全で幸せに暮らすことができる「ウェルビーイング」の実現を目指しています。

※旧パナソニック株式会社 コネクティッドソリューションズ社の2021年度売上高

記事の内容は発表時のものです。
商品の販売終了や、組織の変更等により、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

配信元:
パナソニック コネクト株式会社

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