2021年4月21日

独自ディスプレイ搭載機種を拡大し画質を大幅に向上した有機ELテレビ

AI技術により自動で最適な画質/音質に調整
4K有機ELビエラ 2シリーズ5機種を発売

外付けハードディスクへの新4K衛星放送2番組同時録画に対応

4K有機ELテレビ 65V・55V型「VIERA(ビエラ)」JZ2000シリーズ2機種、65V-48V型「VIERA(ビエラ)」JZ1000シリーズ3機種

品名 4K有機ELテレビ
品番 TH-65JZ2000 TH-55JZ2000 TH-65JZ1000 TH-55JZ1000 TH-48JZ1000
サイズ 65V型 55V型 65V型 55V型 48V型
メーカー希望小売価格 オープン価格
発売日 5月21日 6月25日 7月9日 6月18日
月産台数 10,000台 15,000台 5,000台 10,000台 15,000台

パナソニック株式会社は、有機ELテレビの画質・音質をさらに進化させ、臨場感あふれる視聴体験の提供を実現した大画面“4K有機ELビエラ”JZ2000シリーズ2機種を5月21日、JZ1000シリーズ3機種を6月18日より順次発売します。

本シリーズは新しい生活様式で増えた「自宅でエンターテインメントを楽しむ時間」をより豊かなものにするべく、新4K衛星放送(※1)や4Kネット動画、ゲームなどのさまざまなコンテンツをより手軽に臨場感あふれる画質/音質でお楽しみいただけるモデルとして開発した東京2020オリンピック・パラリンピック公式テレビです。

画質面では、当社が独自設計・組立てを行う特別仕様の有機ELディスプレイ採用モデルをJZ1000シリーズにも拡大(48V型を除く)。本シリーズでは新たにバックカバー一体型の放熱プレートを開発し、さらにJZ2000シリーズは新素材を用いた貼付け構造を採用し、有機ELテレビの構造を一新。高輝度化を実現することにより、有機ELビエラ史上最上位のコントラスト表現を可能としております。さらに独自のパネル制御技術「Dot Contrast パネルコントローラー Pro(JZ1000シリーズは「Dot Contrast パネルコントローラー」)」により、パネルの性能を最大限に引き出し高コントラストな映像を実現します。また、本シリーズでは映像処理回路を一新し、高画質技術が進化。新たに、ディープラーニングを活用したAI技術によるシーン認識アルゴリズムを搭載したことにより、シーンに応じて画質・音質を自動で最適化する「オートAI画質」「オートAI音質(JZ2000のみ)」を実現しました。これにより、ユーザーはコンテンツに応じて画質/音質調整をすることなく、自動で最適な画質/音質で楽しむことができます。また、最新ゲーム機にも採用されるHDMI2.1規格の4K120p入力に加えて、映像の入力から表示までの遅延を抑えて、より快適なゲーム体験を実現した「ゲームモード エクストリーム」も新たに搭載しました。音質面ではテレビ背面上部に上向きに配置した「イネーブルドスピーカー」に加え、左右側面に配置した「ワイドスピーカー」を新たに採用した最大出力125 Wのスピーカーシステムを搭載(JZ2000のみ)。これを、立体音響技術「Dolby Atmos®(ドルビーアトモス)」に対応した音声処理回路で駆動することで、上下左右から音に包み込まれる迫力の立体音響を楽しめます。また、スッキリとした薄型デザインでありながら地震に強く倒れにくい、吸着機能付きの「転倒防止スタンド(※2)」を採用。スイーベル(首ふり)機能も搭載しました(※3)

当社は本シリーズで、有機ELテレビの4K画質を大幅に向上、迫力の立体音響や使いやすさの改善により、お気に入りのコンテンツをより満喫できるリビングテレビを提案します。

<特長>

1. 簡単に臨場感あふれる画質・音質が楽しめる

  • (1)明部から暗部まで高コントラストを実現するパナソニック独自設計・組立の有機ELディスプレイ
    「Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ」(JZ2000)、「ハイコントラスト有機ELディスプレイ」(65/55JZ1000)
  • (2)AI技術を活用したシーン認識アルゴリズムで、自動でかしこく画質・音質調整「オートAI画質」「オートAI音質(JZ2000のみ)」

2. イネーブルド&ワイドスピーカー搭載の立体音響。上からも、横からも映像を超えて音が迫りくる(JZ2000のみ)

3. 地震に強く、倒れにくい「転倒防止スタンド(※2)」とスイーベル(首ふり)機能を搭載(※3)

  • ※1:BS4K・110度CS4K放送およびBS・110度CSデジタル放送の受信には視聴する放送に対応した衛星アンテナおよび受信設備が必要です。有料放送は加入申し込みと契約が必要です。本製品は、株式会社ACCESSのNetFront Browser BE v2 DTV Profileを搭載しています。
  • ※2:転倒防止スタンドは、いかなる条件においても転倒・落下しないことを保証するものではありません。また、当社は、災害等によるテレビの転倒・落下に 伴う損害については補償いたしかねます。使用上の注意を十分ご確認のうえ、ご使用ください。
  • ※3:65/55JZ2000、65/55JZ1000のみ。48JZ1000の転倒防止スタンドにはスイーベル(首振り)機能はありません。

◎パナソニックはワールドワイドオリンピックパートナー及びワールドワイドパラリンピックパートナーです。

【お問い合わせ先】

ビエラご相談窓口
フリーダイヤル 0120-878-981(9時から18時まで)

【特長】

1. 簡単に臨場感あふれる画質・音質が楽しめる

(1)明部から暗部まで高コントラストを実現するパナソニック独自設計・組立の有機ELディスプレイ
「Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ」(JZ2000)、「ハイコントラスト有機ELディスプレイ」(65/55JZ1000)

●Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ(JZ2000)

パネルの発光性能を向上させるために、当社が独自設計・組立てを行い、さらに新素材の貼り付け構造とバックカバー一体型の放熱プレートを採用した、特別仕様の有機ELディスプレイ。独自のパネル制御技術で駆動させることにより、パネルの性能を最大限引き出し、高コントラストな映像を実現します。

Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ イメージ図

●ハイコントラスト有機ELディスプレイ(65/55JZ1000)

当社が独自設計・組立てを行う特別仕様の有機ELディスプレイ。バックカバー一体型の放熱プレートと独自のパネル制御により、ハイコントラストな映像表現を可能にします。

●光と色の表現がより豊かに。有機ELビエラ独自のパネル制御「Dot Contrast パネルコントローラー」

画素単位で明るさや色の情報を個別で制御するビエラ独自のパネル制御「Dot Contrast パネルコントローラー」により、明部の豊かな階調や色表現を可能にします。明るさの分布まで解析し制御するアルゴリズムによって、暗いシーンでも高コントラストで豊かな階調を実現します。さらに、本シリーズではエリア毎の入力信号情報を解析しパネル制御に反映することによって、より豊かな階調や色表現が可能になりました。JZ2000には独自設計・組み立ての有機ELディスプレイの性能に最適な調整を施した「Dot Contrast パネルコントローラーPro」を採用。より明るく鮮やかな映像をお楽しみいただけます。

一般的なパネル制御と進化したDot Contrastパネルコントローラーのイメージ画像

●暗部の再現力を追求したパネルチューニング(JZ2000のみ)

ビエラは有機ELパネルを1枚1枚、製造ラインで測定し測定結果に応じたホワイトバランス・階調表現調整を行っています。JZ2000では、プロの制作に使用される業務用モニターに極めて近い階調再現のために、暗部表現のわずかな乱れも低減する独自の調整工程を追加。プロフェッショナルクオリティのなめらかな黒の階調表現を実現しました。

パネルチューニング イメージ画像

(2)AI技術を活用したシーン認識アルゴリズムで、自動でかしこく画質・音質調整「オートAI画質」「オートAI音質(JZ2000のみ)」

●自動でかしこく画質調整「オートAI画質」

放送や映画など100万を超える映像のシーンから構成される学習用データベースを、ディープラーニングを活用してAIが学習し、シーン認識アルゴリズムを生成。本技術により、ビエラがシーンを認識し、それにもとづいてシーンごとにビエラに搭載される「ヘキサクロマドライブ プラス」「AI HDRリマスター」「4Kファインリマスターエンジン」などのあらゆる高画質化技術を統合的に制御することで、映像を部分ごとに自動的に最適な画質に調整することを可能にしました。例えば映画の暗いシーンは細部までコントラスト豊かに描き、晴天のスポーツのシーンは芝生の色まで明るく色鮮やかに表現します。これにより、ユーザーは画質モードを「オートAI画質」にしておけば、コンテンツに応じて画質設定を切り替えることなく、理想的な画質でコンテンツをお楽しみいただけます。

オートAI画質イメージ画像

スポーツ中継 補正前と補正後イメージ画像(明るいシーンも最適な補正)

●自動でかしこく音質調整「オートAI音質」(JZ2000のみ)

AI技術を活用しシーンに応じて理想的な音場と音質に自動的に調整します。スポーツのシーンではスタジアムの臨場感を、ライブなら会場の迫力さながらに、ニュースのシーンは音を画面中央に定位させて声をはっきりと聞き取りやすく調整するなど、シーンに合わせた音場に自動で調整します。

オートAI音質イメージ画像
●有機ELビエラ独自の信号処理技術「ヘキサクロマドライブ プラス」

「ヘキサクロマドライブ プラス」は、液晶パネルと特性が異なる有機ELビエラ独自の高画質化技術です。有機ELパネルの特性に合わせて参照するポイントを設定し、色を補正。独自開発の測色ツールによるチューニングで、暗部から明部まで微妙な色合いまで高精度に補正します。さらに業務用マスターモニターにも採用されている色補正技術3次元カラーマネジメント回路「ダイナミック 3D-LUT」の補正量を画面の明るさに合わせて、動的に変化させる独自技術により、明部でも階調と色彩を忠実に再現します。

ヘキサクロマドライブ プラスのロゴ

有機ELテレビ(ダイナミック3D-LUTなし)と有機ELテレビ(ダイナミック3D-LUTあり)イメージ画像

・ハイブリッドトーンマッピング

「ヘキサクロマドライブ プラス」がさらに進化。HDR信号(HDR10/HDR10+)入力時にシーンに応じてHDRトーンマッピング処理を動的に変化させる新技術を採用し、高輝度域でも色鮮やかな映像を実現しました。

従来のトーンマッピング技術とハイブリッドトーンマッピングのイメージ画像

●「AI HDRリマスター」

地上デジタル放送も新4K衛星放送も高コントラスト映像に高画質化する「AI HDRリマスター」を搭載。地上デジタル放送などのSDR映像を高画質化するためにAI(人工知能)にSDR映像とHDR映像のデータベースを機械学習させ、その学習データを元に最適な画質処理をすることでSDR映像もHDR映像のように高コントラストに変換させることが可能となりました。本機能は当社がハリウッド映画製作者との協業などを通じて培った技術を活用することで実現しています。

AI HDRリマスター イメージ図

さらに、新4K衛星放送に採用されているHDR方式(HLG)の画質を大幅に向上させるため、HLGの映像信号に含まれる明るさ情報をシーンごとにリアルタイムに解析し、パネルの持つコントラスト性能を最大限引き出します。これにより、あらゆる4K番組を明るく高コントラストに表示することを可能にしました。

新4K衛星放送 高画質処理前と新4K衛星放送 高画質処理後のイメージ画像

●4方式のHDRフォーマットに対応。さらに、視聴環境にあわせた高画質化処理を行う
「Dolby Vision(ドルビービジョン)IQ」「HDR10+ ADAPTIVE」にも対応

本シリーズは新4K衛星放送、Ultra HDブルーレイや、4Kネット動画で採用される最新のHDR規格「HDR10」、「HLG」、「HDR10+」、「Dolby Vision®(ドルビービジョン)」の4方式に対応しています。
加えて、「HDR10+」「ドルビービジョン」の画質を最大限に引き出す新技術「HDR10+ ADAPTIVE」「Dolby Vision(ドルビービジョン)IQ」にも対応し、室内の明るさに合わせて「HDR10+」「ドルビービジョン」の画質を自動で最適化します。これにより、室内の環境に左右されることなく常に最高の画質でお楽しみいただけます。さらに、ハイダイナミックレンジで写真の臨場感を伝える「HLGフォト」再生にも対応しています。
また、複数のHDR対応外部機器との接続を想定し、すべてのHDMI入力端子を4K60p/HDR映像の伝送に対応させました。さらに、HDMI端子1と2は4K120p/HDR映像にも対応しています。

HDR10、HLG、HDR10+、HDR10+ ADAPTIVE、Dolby Vision、Dolby VISION IQ ロゴ
●ダイナミックメタデータクリエーション

Ultra HDブルーレイソフトなどに用いられるHDR映像(HDR10)に付与されるHDR情報(メタデータ)は映像全体を通して1つなのに対し、より最新のHDR方式ではシーンごとにメタデータが付与される「ダイナミックメタデータ」が採用されています。本機能はダイナミックメタデータを持たないHDRコンテンツに対して、シーンごとに輝度情報を解析することで、ダイナミックメタデータを持つHDRコンテンツ同様にパネルの性能を最大限に引き出します。これにより、高いコントラスト表現を実現することが可能です。

ダイナミックメタデータクリエーションなしと、ダイナミックメタデータクリエーションのイメージ画像

●高精細「素材解像度検出4Kファインリマスターエンジン」

地上デジタル放送やネット動画など、あらゆる映像を4K高精細化する「4Kファインリマスターエンジン」を搭載。映像を部分ごとに解析して最適な処理で高画質化することに加えて、素材解像度検出処理を搭載しています。これにより、例えば4K信号の中でも元素材が8Kなどの高精細なものか、ハイビジョンから4Kへアップコンバートしたものかを認識し、それぞれに最適な高精細化処理を行うことで、くっきりかつ4Kならではの質感あふれる映像を楽しめます。

従来の4Kアップコンバートと素材解像度検出4Kファインリマスターエンジンのイメージ画像

●激しい動きの映像もなめらかに表示「オブジェクト検出 倍速表示」

スポーツなど動きの激しい映像に対応するため、映像内で物体(オブジェクト)が動く量を検出。背景とオブジェクトを分離することで、よりクリアな倍速補間が可能となりました。画面全体で大きく動く映像や、小さな物体が動く映像でも、輪郭をクリアに保ちながら、なめらかな動きで表示します。

オブジェクト検出 倍速表示イメージ画像

●残像を減らして、くっきりとした映像を実現「クリアモーション」

パネルの発光制御によりくっきりとした動きを実現する「クリアモーション」を搭載。画面の一部に高速で黒画を挿入することで、動きの速い映像も残像感を抑えながらくっきりと表示することが可能です。パネルの制御を進化させたことで、くっきりとした動きと画面の明るさを両立させています。

クリアモーションなし、パネルの発光制御、クリアモーションありのイメージ画像

●次世代ゲーム機採用の最新規格に対応「ゲームモード エクストリーム」

最新のHDMI2.1規格で規格化された4K120p入力に対応。さらに信号の処理時間を短縮することで通常モードより映像表示までの遅延を低減し、すばやい操作を要求されるゲームも快適に楽しめます。また、入力機器からの情報に連動して、自動的に低遅延のモードに切り替える「ALLM」にも対応しています。さらに「VRR(Variable Refresh Rate)」「AMD FreeSync™ Premium」にも対応しました。次世代ゲーム機を低遅延で楽しむことができます。また、有機ELパネルの駆動を見直し、遅延量を従来モデルの約半分に低下させました。

ゲームモード エクストリームのイメージ画像

2. イネーブルド&ワイドスピーカー搭載の立体音響。
 上からも、横からも映像を超えて音が迫りくる(JZ2000のみ)

音を天井に反射させることで高さ方向の音表現を可能にする「イネーブルドスピーカー」と横方向の音の広がりを実現する「ワイドスピーカー」を搭載し、映画館でも採用されている立体音響技術「ドルビーアトモス」の音場を再現。音声実用最大出力(JEITA)125 Wのスピーカーシステムで奏でることにより、部屋中が音に包み込まれるような臨場感を体感できます。

●ビエラ史上最高峰の立体音響を実現する5.1ch スピーカー+2ch イネーブルドスピーカー(JZ2000のみ)

前向きスピーカー3chに加えフルレンジスピーカーで構成されるイネーブルドスピーカーとワイドスピーカーを搭載。中央の「センタースピーカー」が映画やドラマのセリフ、音楽のボーカルなどの音像定位感を高め、クリアなサウンドを実現します。中央に配置したウーハーユニットは、迫力の低音を奏で、臨場感を高めます。さらに、上部のイネーブルドスピーカーと横向きに配置したワイドスピーカーにより画面中央に音像を定位させると同時に、音が上下左右に広がり、部屋中が音に包まれる圧倒的な臨場感を実現します。

5.1ch スピーカー+2ch イネーブルドスピーカー イメージ画像

●天井の反射を利用して高さ方向の音を再現する「イネーブルドスピーカー」(JZ2000のみ)

上向きのスピーカー「イネーブルドスピーカー」を搭載。天井からの音の反射を利用し、まるで映画館のように天井にスピーカーがあるかのような迫力の立体音響を再現できます。

●水平方向の音の広がりを強化する「ワイドスピーカー」(JZ2000のみ)

イネーブルドスピーカーに加え横向きのワイドスピーカーを新たに追加し、音の臨場感をさらに高めました。横方向の音場の広がりを実現し、テレビの外にも音が広がります。

ワイドスピーカー イメージ画像

●ドルビーアトモス対応

映画館でも採用されている高さ方向の音表現も可能にする立体音響技術「ドルビーアトモス」に対応しました。
臨場感あふれる本格的な立体音響を楽しむためには天井を含めてリビングの様々な場所にスピーカーを設置する必要がありましたが、最新の音声処理システムを搭載することにより、テレビ本体のスピーカーのみで簡単に立体音響をお楽しみいただけます。さらに、従来のステレオ音声なども立体音響に変換することが可能です。

ドルビーアトモス対応イメージ画像

●視聴環境に合わせて音を調整する「Space Tune Auto」(JZ2000のみ)

立体音響をより楽しんでいただくためリモコンのマイクで音響環境を計測する「Space Tune Auto」を搭載。テレビでテストトーンを再生し、視聴位置でリモコンのマイクで計測。天井や壁からの距離や反射の影響などを解析し、視聴環境に合わせた最適な音質補正を自動的に行います。
これにより、イネーブルドスピーカー、ワイドスピーカーをはじめとするスピーカーの性能を最大限に発揮することが可能です。

Space Tune Auto イメージ画像

●テクニクスならではの音響思想「Tuned by Technics」(JZ2000のみ)

テクニクス製品開発陣の官能評価、そして独自開発の音響解析システムをもとにしたチューニングにより、まるで目の前で演奏が繰り広げられるかのような、楽器一つひとつの音色が聞こえる理想的なテレビサウンドを追求しました。

Tuned by Technics ロゴ画像

●クリアで聞き取りやすい音「30 W ダイナミックサウンドシステム」(JZ1000のみ)

独自の測定方法に基づいた位相補正により、音響特性・音像定位を改善し、映像の中から聞こえてくるようなリアルな高音質を体験できます。また映像と音声で回路を分離するオーディオ専用回路を採用。低ノイズ・低歪みな音声信号回路を実現したことにより、よりクリアでパワフルな音声を実現しました。

30W ダイナミックサウンドシステム イメージ画像

3. 地震に強く、倒れにくい「転倒防止スタンド(※2)」とスイーベル(首ふり)機能を搭載(※3)

●転倒防止スタンド

スタンド底面が設置面から離れる力が働くと、テレビ台にしっかり吸着(※4)して倒れにくくする、好評の「転倒防止スタンド」を搭載。スッキリとしたディスプレイ部にデザインをマッチさせるため、薄型デザインの転倒防止スタンドを搭載しています。テレビの移動時は「吸着操作スイッチ」をスライドさせることで、かんたんに吸着を解除できます(※5)

転倒防止スタンドとスイーベル(首ふり)機能イメージ図

  • ・地震に強く倒れにくい
    地震の多い日本ならではの心配や不安にも配慮。
  • ・小さな子供がいる家庭にもおすすめの安心設計(※6)
    子供がテレビに手をかけたり叩くなどの行為をしても、テレビが倒れるのを防いでくれます(※6)
    転倒防止スタンドはキッズデザイン賞を受賞(*)しました。
    • *「テレビスタンドの転倒防止機構」として2019年に受賞
      部門:子供たちの安全・安心に貢献する部門 主催:キッズデザイン協議会
  • ●特許取得済「特許第6827185号」
転倒防止スタンド イメージ、キッズデザインマーク
  • ※4:凹凸のない平らな面に設置してください。凹凸のある設置面では、吸着効果を発揮しません。
    また、設置面の素材、使用場所や使用環境により吸着効果が弱まる場合があります。
  • ※5:48JZ1000は角型の転倒防止スタンドになります。「吸着操作スイッチ」はON/OFFさせることで、かんたんに吸着を解除できます。
  • ※6:1~2歳児がテレビを押す/引く状態を想定した試験に基づく。(JZ2000シリーズ、JZ1000シリーズで実施)

●スイーベル(首ふり)機能(JZ2000、65/55JZ1000のみ)

さらにスイーベル(首ふり)機能も搭載。テレビをお好みの向きに変えられるので、視聴位置に合わせて見やすい向きに変えたり、お掃除の際に手の届きやすい向きに変えたりするなど便利にお使いいただけます。

スイーベル(首ふり)機能イメージ画像

4. 外付けハードディスク(別売)(※7)への新4K衛星放送(※1)の2番組同時録画(※8)に対応

(1)BS4K・110度CS4Kダブルチューナー内蔵(※1)

新4K衛星放送(BS4K・110度CS4K)に対応したチューナーを2基搭載。新4K衛星放送ならではの高精細かつ色と光の表現が豊かな映像をお楽しみいただけます。

(2)新4K衛星放送の外付けハードディスク(別売)(※7)への2番組同時録画(※8)に新たに対応

外付けハードディスク(別売)(※7)を接続すれば、新4K衛星放送の2番組同時録画が可能です(※8)

新4K衛星放送2番組同時録画イメージ図(外付けハードディスク 別売)

(3)2つの裏番組を録画できる2番組同時裏録(※8)

地上デジタル/BS・110度CSデジタル放送チューナーを3基搭載し、番組を見ながら2つの裏番組(※8)を外付けハードディスク(別売)(※7)へ同時に録画ができます。例えば新4K衛星放送を視聴しながら別の新4K衛星放送やハイビジョン放送を録画できます。

2番組同時裏番組録画イメージ図(外付けハードディスク 別売)
  • ※7:対応ハードディスクなどの詳細については、当社ホームページをご参照ください。(https://panasonic.jp/support/tv/connect/
  • ※8:新4K衛星放送を2番組同時録画中に視聴できる新4K衛星放送は録画中の番組のみです。

5. 気になる番組を同時に視聴、2画面表示(※9)

新4K衛星放送、地上/BS・110度CSデジタル放送のハイビジョン放送を2番組同時に表示して視聴ができます。例えば見たい番組が同じ時間に放送していてもリアルタイム中継を見逃さず楽しむことができます。さらに外部入力も同時に見ることができるので、録画した番組やブルーレイなどを楽しみながら放送の視聴が可能です。

2画面表示イメージ画像
  • ※9:左画面、右画面どちらか一方の音声出力となります。イヤホンとスピーカーで左画面と右画面の音声を別々に聞くことはできません。
    「新4K衛星放送」同士の2画面表示はできません。

6. 放送とネット動画、両方の使いやすさを高めた新メニュー画面・新Bluetooth®リモコン

新4K衛星放送、地上デジタル/BS・110度CSデジタル放送、ネット動画など、あらゆるコンテンツを快適にお楽しみいただけるようにメニュー画面やリモコンを進化させました。

  • (1)良く使う機能のアクセス性をあげるためメニュー画面を一新しました。新メニュー画面では操作頻度の高い各種設定に加えて、2画面表示や字幕の操作も新メニューからかんたんにおこなえます。
  • (2)新リモコンはキーレイアウトを刷新。放送に加えて、高まるネット動画視聴のニーズに対応したリモコンに進化しました。操作性を高めるために、リモコンのエリアを放送視聴操作、基本操作、録画コンテンツを見るための再生操作、ネット動画視聴操作の4つにゾーニングして配置しています。
  • (3)ホームボタンを押すだけで起動できる「かんたんホーム」では、あらかじめ登録されたネット動画サービスのアイコンからアプリを起動することができます。またカーソルをアイコンに合わせると放送中の番組のサムネイルやネット動画のおすすめ作品のサムネイルが表示(※10)(※11)されるので、見たいコンテンツをすぐに視聴することができます。
  • (4)マイクボタンを押せば音声操作も可能(※12)(※13)。コンテンツの検索やテレビの操作をおこなうことができます。音声操作機能では新たに「Google アシスタント(※10)(※13)(※14)」、「Amazon Alexa(※10)(※13)(※15)」も搭載。テレビ本体で対応することにより、テレビリモコンマイクでこれらの機能を実行することが可能です。
  • (5)リモコンとテレビの通信をBluetooth®でおこなうことにより、テレビにリモコンを向けなくても操作することが可能です。
新メニュー画面・新Bluetooth(R)リモコン イメージ
  • ※10:ご利用にはインターネットの接続と設定が必要です。
  • ※11:「かんたんホーム」はNetflix/Hulu(フールー)/U-NEXT/ABEMA/YouTubeのおすすめ作品を表示できます。
  • ※12:インターネットへ接続しない場合は一部の機能が制限されます。
  • ※13:使用する音声操作機能はビエラ音声操作/Google アシスタント/Amazon Alexaのいずれかを選択して設定できます。
  • ※14:ご利用の際には機器本体のバージョンアップが必要となる場合があります。Google アシスタント搭載スマートスピーカー(別売)にも対応。
  • ※15:ご利用の際には機器本体のバージョンアップが必要となる場合があります。Amazon Alexa搭載スマートスピーカー(別売)にも対応。

7. 豊富なネット動画を気軽に楽しめる

(1)豊富なネット動画を楽しめる

ビエラのアプリを利用して多彩なネット動画を楽しむことができます。4K/HDRやドルビーアトモスに対応したコンテンツを楽しめるサービスもあります。

●代表的なサービス

代表的なサービスロゴ(Netflix(ネットフリックス)(※16)、Amazon Prime Video(※17)、YouTube(TM)、Hulu(フールー)(※18)、U-NEXT(※19)、ABEMA(※20)、TVer(※21)、Rakuten TV(※22))

その他、対応アプリについては(https://panasonic.jp/viera/apps.html)をご参照ください。

  • <提供>Netflix:Netflix合同会社、Amazon Prime Video:Amazon.com Sales, Inc.、YouTube:Google LLC、
    Hulu:HJホールディングス株式会社、U-NEXT:株式会社U-NEXT、ABEMA:株式会社AbemaTV、TVer:TVer INC、
    Rakuten TV:楽天グループ株式会社
  • ※16:Netflix視聴プランのメンバーシップ(視聴契約)が必要です。4K視聴の可否についてはNetflix視聴プラン、インターネットサービス、デバイス機能、コンテンツによって異なります。詳細はNetflix利用規約(Netflix.com/TermsOfUse)をご参照ください。
  • ※17:Amazon、Prime Videoおよび関連する全てのロゴはAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
    Amazon Prime Videoについて詳細は(https://www.amazon.co.jp/primevideo/)をご参照ください。
  • ※18:Huluのホームページにて、アカウント登録が必要です。詳細については(https://www.hulu.jp/)をご参照ください。
  • ※19:U-NEXTについて詳細は(https://video.unext.jp/)をご参照ください。
  • ※20:ABEMAについて詳細は(https://abema.tv/)をご参照ください。
  • ※21:TVer(ティーバー)について、詳しくはホームページ(https://tver.jp/)をご参照ください。
  • ※22:Rakuten TVについて詳細は(https://tv.rakuten.co.jp/)をご参照ください。

■サービスのご利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります。アプリは提供事業者の都合により、予告なく変更・停止・終了する場合があります。アプリの変更や終了にかかわるいかなる損害、損失に対しても当社は責任を負いません。また、アプリをご利用の際には機器本体のバージョンアップが必要となる場合があります。アプリの仕様などにより、サービスの一部がご利用いただけない場合があります。

(2)ワンボタンでお気に入りのアプリをスムーズに起動

ネット動画をかんたんに起動するようリモコンにダイレクトボタンを搭載しました。マイアプリボタンにお気に入りのアプリを登録して起動することもできます。

マイアプリボタン イメージ

8. リモコンに話しかけて、もっと快適操作「Google アシスタント」「Amazon Alexa」搭載

(1)Google アシスタント(※10)(※13)(※14)搭載

リモコンのマイクボタンを押すだけで、「Google アシスタント」が起動。お好みのネット動画を簡単に探したり、天気予報や経路検索などの情報検索やチャンネル切替えやアプリの起動などテレビの操作も音声でおこなえます。さらに、「OK Google」対応機器の操作も可能です。

Google アシスタント ロゴ

(2)Amazon Alexa(※10)(※13)(※15)搭載

リモコンのマイクボタンを押すだけで、「Amazon Alexa」を呼び出せます。ショッピングや音楽を楽しんだり、気になるニュースや情報を教えてもらうなど、テレビにできることがさらに広がります。また、Alexa対応機器の操作も可能です。

Amazon Alexa ロゴ

9. その他の特長

  • ●ビエラリンク対応 ●ハイブリッドキャスト対応 ●省エネ機能「エコナビ」搭載 ●無線LAN内蔵
  • ●お部屋ジャンプリンクが新4K衛星放送の受信に対応(※23)
  • ●過去未来番組表が新4K衛星放送に対応
  • ●「外からどこでもスマホで視聴」(※24)(※25)に対応
  • ●スマホからテレビへ動画や写真をすぐに映して楽しめる「TVシェア」(※26)(※27)
  • ●スポーツ中継の臨場感をアップする「スポーツモード」
  • ●Bluetooth®音声送受信対応(※28)。テレビの音は2台まで同時送信可能
  • ●テレビを見ない時にも時計表示や動く壁紙を表示できる「ギャラリー機能」
  • ※23:お部屋ジャンプリンクについて詳しくは、(https://panasonic.jp/support/r_jump/)をご参照ください。
  • ※24:新4K衛星放送には対応していません。
  • ※25:専用アプリを使って、放送中の番組や本シリーズに接続したハードディスクに録画した番組を家の中ではもちろん、外でもスマートフォンやタブレットに転送して視聴できます。専用のアプリ「Panasonic Media Access(パナソニック メディアアクセス)」のインストールが必要です。対応OSなど詳細については、当社HP(https://panasonic.jp/viera/mediaaccess/)をご参照ください。
  • ※26:事前に専用アプリ「TVシェア(無料)」のダウンロードが必要です。
    対応スマートフォン:iOS 11以降のiPhone/iPod touch/iPadまたはAndroid™ 5.0以降のAndroid™端末(2021年4月21日現在)。
    すべてのスマートフォンにおいて、動作を保証しているわけではありません。
  • ※27:ビエラの機器登録や「TVシェア」をご使用する場合は、スマートフォンをビエラが接続されているホームネットワークに無線LAN接続する必要があります。「TVシェア」の機能や使い方について詳しくは、(https://panasonic.jp/support/tv/app/)をご参照ください。
  • ※28:A2DPプロファイル対応機器と接続できます。無線の特性上、映像と音声で遅延が発生します。すべてのBluetooth®機能対応機器とBluetooth®無線通信を保証するものではありません。

(商標について)

  • ●Dolby、ドルビー、Dolby Atmos、Dolby Vision、Dolby Vision IQおよびダブルD記号は、アメリカ合衆国と/またはその他の国におけるドルビーラボラトリーズの商標または登録商標です。
  • ●HDMI、High-Definition Multimedia Interface、およびHDMIロゴは、米国およびその他の国におけるHDMI Licensing Administrator, Inc.の商標または、登録商標です。
  • ●Apple、Appleのロゴ、iPhone、iPod touch、iPad、iTunesは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
    iOSは、Apple Inc.のOS名称です。iOSは、米国およびその他の国におけるCisco社の商標または登録商標であり、ライセンスに基づき使用されています。
  • ●Google、Android、YouTubeは、Google LLCの商標です。
  • ●NetflixおよびNETFLIXロゴは、Netflix合同会社の商標です。
  • ●Amazon、Alexaおよび関連するすべてのロゴはAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
  • ●Bluetooth®のワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標であり、パナソニック株式会社は、これらのマークをライセンスに基づいて使用しています。その他の商標およびトレードネームは、それぞれの所有者に帰属します。
  • ●AMD及びFreeSyncロゴはAdvanced Micro Devices,Inc.の商標です。
  • ●その他、本文で記載されている各種名称、会社名、商品名などは各社の商標または登録商標です。なお、本文中ではTM、®マークは一部明記していません。

<主な仕様>

品名 4K有機ELテレビ
品番 TH-65JZ2000 TH-55JZ2000 TH-65JZ1000 TH-55JZ1000 TH-48JZ1000
サイズ(アスペクト比) 65V型(16:9) 55V型(16:9) 65V型(16:9) 55V型(16:9) 48V型(16:9)
チューナー BS4K・110度CS4K 2
地上デジタル 3
BS・110度CSデジタル 3
質量 スタンドあり
(なし)
約28.0 kg
(約23.0 kg)
約23.5 kg
(約18.5 kg)
約22.0 kg
(約17.0 kg)
約19.5 kg
(約14.5 kg)
約20.0 kg
(約16.0 kg)
外形寸法 スタンドあり(なし)
※スタンドなし奥行寸法はパネル最薄部
横幅×高さ×奥行
144.8×91.6
×35.0 cm
(144.8×88.8
×0.41 cm)
122.7×79.2
×35.0 cm
(122.7×76.4
×0.41 cm)
144.8×90.1
×34.8 cm
(144.8×83.5
×0.41 cm)
122.7×77.7
×34.8 cm
(122.7×71.1
×0.41 cm)
106.9×67.7
×24.5 cm
(106.9×62.2
×0.42 cm)
使用電源 AC 100 V(50/60 Hz)
定格消費電力
(待機時消費電力)
560 W
(約0.3 W)
421 W
(約0.3 W)
466 W
(約0.3 W)
355 W
(約0.3 W)
263 W
(約0.3 W)
年間消費電力量(※29) 221 kWh/年 180 kWh/年 208 kWh/年 162 kWh/年 131 kWh/年
画面有効寸法
(横幅×高さ×対角)
142.8×80.4
×163.9 cm
121.0×68.0
×138.8 cm
142.8×80.4
×163.9 cm
121.0×68.0
×138.8 cm
105.2×59.2
×120.7 cm
パネル 有機ELパネル
画素数 水平3,840×垂直2,160
スピーカー イネーブルドスピーカー 2個、
ワイドスピーカー 2個、
フルレンジ 3個、
ウーハー 1個
フルレンジ 2個
音声実用最大出力 総合125 W
(15 W+15 W+15 W+15 W+15 W+15 W+15 W+20 W)JEITA
総合30 W(15 W+15 W)JEITA
受信可能放送 BS4K/110度CS4K/地上デジタル(CATVパススルー対応)(※30)/BSデジタル/
110度CSデジタル
接続端子 ・地上デジタル入力端子、BS・110度CSデジタル-IF端子(右旋・左旋)
・ビデオ入力:1系統
・光デジタル音声出力端子:1系統
・ヘッドホン/イヤホン端子:1系統(サブウーハー端子兼用)(※31)
・LAN端子:1系統
・HDMI端子:4系統(HDMI 2端子はeARC/ARC対応)
(HDMI 1~2端子:4K120p信号対応、HDMI 3~4端子:4K60p信号対応)
・USB端子:3系統(USB1端子のみUSB3.0対応)
主な同梱物 リモコン、単4形アルカリ乾電池×2、取扱説明書、組み立て部品(一式)、
転倒・落下防止部品(一式)、保証書など
  • ※29:有機ELテレビは省エネ法に基づく算出方法が定義されていないため、液晶の基準で算出した参考値(2021年4月時点)。
  • ※30:本機ではワンセグ放送は受信できません。
  • ※31:スピーカーとイヤホン音声の同時出力が可能。2画面表示時、イヤホンとスピーカーで左画面と右画面の音声を別々に聞くことはできません。

◎画面はハメコミ合成です。◎機能説明写真、シーン写真、イラストはイメージです。◎製品の定格およびデザインは改善等のため、予告なく変更する場合があります。

【「新4K衛星放送」を受信するには】

  • ●BS4K・110度CS4KおよびBS・110度CSデジタル放送の受信には視聴する放送に対応した衛星アンテナおよび受信設備が必要です。有料放送は加入申し込みと契約が必要です。BSによる8K放送の受信および録画機能は搭載されていません。
  • ●詳しくはA-PABのホームページ(https://www.apab.or.jp/)やリーフレット等をご覧ください。

<主な別売オプション>

品名 品番 発売日 メーカー希望小売価格(税込)
壁掛け金具 TY-WK5L4R 4月23日発売予定 29,700円

以上