パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社(代表取締役社長:永易正吏、本社:神奈川県横浜市)およびグループ(以下、当社グループ)が設定した温室効果ガス排出削減目標が、Science Based Targets initiative(SBTイニシアチブ)(※)より、地球温暖化による気温上昇を1.5℃以内に抑制するための科学的根拠に基づいた目標として認定されました。
Science Based Targets(SBT)とは、パリ協定が定める「産業革命前からの気温上昇を1.5℃以内に抑える」という目標に整合した、企業の温室効果ガス排出削減目標です。当社グループが認定を取得した目標は下表の通りです。