2026年3月10日

企業・経営 / トピックス

パナソニック株式会社および関係会社が「健康経営優良法人2026」に認定

パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)ホワイト500」に3年連続で認定されました。また、パナソニック傘下の関係会社12社が「健康経営優良法人2026」に選定されました。

「健康経営優良法人」認定制度は、優良な健康経営を実践している法人を顕彰するため、2016年に経済産業省により創設されました。企業規模別に「大規模法人部門」と「中小規模法人部門」の2部門において、日本健康会議が認定しています。また、大規模法人部門の上位500社の法人には、「ホワイト500」の冠が付与されます。

パナソニックは、ミッションである「Life tech & ideas 人・社会・地球を健やかにする。」の実現に向けて、一人ひとりに寄り添い、心身ともに健康で、“人”が活きるカルチャーの創造と職場環境の整備を、組織全体で推進しています。「パナソニックらしさ」をキーワードに、自社の製品やサービス、従業員の知見の活用を重視したユニークな健康経営の取り組みを展開。自社製品の電動歯ブラシ「ドルツ」を用いた歯科衛生士によるブラッシング指導や、体調ナビゲーションサービス「RizMo(リズモ)」の活用などを通じて、従業員の健康意識の向上につなげています。パナソニックは、今後も従業員が心と体の健康によって生産性を向上し、お客様に寄り添ってくらしを支えるベストパートナーになることを目指し、健康経営を推し進めていきます。

■パナソニック株式会社および関係会社「健康経営優良法人」認定状況

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