パナソニックと大阪府大東市 公民連携プロジェクト 老朽化した保育所の床をリフォーム 「子どもたちにクリーンな床を」

2022年3月24日

トピックス

パナソニック株式会社 ハウジングシステム事業部(以下、パナソニック)は、大阪府大東市の進める「子育て支援」政策に参画し、築40年以上になる南郷保育園の床リフォームを行いました。
子どもたちが保育園で健全に生活していく上で施設の老朽化は放置できない問題です。
とくに床は、保育活動を行う中で子どもが直接触れ、汚れやすく傷つきやすい箇所です。さらに、きれいな状態を保つためのワックスがけや清掃は、保育士の負担を伴います。

今回、リフォームに使用した「リフォーム1.5mmフローリングUSUI-TA(ウスイータ)」はワックスがけが不要。衝撃にも強い素材なので、傷がつきにくくきれいな状態を長く保ちます。

また、最近の傾向として衛生面を気にされる方が増加してきており、約45%の方が「家庭内の空気環境でウイルス・菌が気になる」と回答しています。(※)
中でも保育施設においては、子どもに清潔・快適な環境で過ごしてほしいというニーズが強いため、抗ウイルス加工シートを採用している「USUI-TA」でリフォームをすることは、子どもを預ける保護者の安心にもつながります。

その他、わずか1.5mmの薄い床材はカッターナイフで切断可能。古いフローリングの上から貼るだけの「簡単施工」が特長です(8畳だと約1日で施工)。「休園日に工事を終わらせたい」「電動ノコギリを使った騒音や、粉じんを出したくない」という園側の要望にもお応えします。

【保育士さんの声】
「床で遊ぶ子も多いので、抗ウイルスなのはありがたいです。」
「木肌のあたたかみが感じられて、クレヨン等の汚れも付きにくい!」
「ワックスがけをしなくても、きれいな状態が続くのがうれしい!」

【園長先生の声】
「施工が簡単なので、4室の工事が2日で完了。休園日だけで終わり助かりました。」

・1.5mmリフォームフローリングUSUI-TA(ウスイータ)
https://sumai.panasonic.jp/interior/floor/usui-ta-lp/

パナソニックは、今後も市場のニーズに対応した製品を提供していきます。

※ 2021年4~5月 パナソニック調べ
調査方法:インターネット(N=14,064)

【施工中の様子】

【施工後 子どもの遊ぶ様子】
(チェリー柄)

<関連情報>
・パナソニック株式会社ハウジングシステム事業部
https://panasonic.co.jp/phs/
・パナソニック リフォーム
https://sumai.panasonic.jp/sumai_create/
・住まいの設備と建材
https://sumai.panasonic.jp/

発表年月
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