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2026年4月10日
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2021年2月16日
トピックス
【お知らせ】世界的な半導体・電子部品需給逼迫のため、一部部品調達に遅れが生じ生産が遅延しています。
リターンのお届けは、2022年5月末~6月になる見込みです。お届けに今しばらくお時間を頂戴することとなり、深くお詫び申し上げます。(2022年2月28日)
【お知らせ】NICOBOのクラウドファンディングは、目標金額および上限数量に達したため、応援購入の受付を終了しました。(2021年2月17日)
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「NICOBO」は、寝言も言うし、オナラもしちゃう、人が思わず笑顔になる、同居人のような存在の"弱いロボット"です。従来の高機能・高性能による「便利さの追求」から一線を画し、「心の豊かさ」という価値提供を模索する社員提案のプロジェクトの中から誕生しました。コロナ禍でコミュニケーションが希薄化する中、自宅で過ごす時間に、人とロボットが心を通わせ、思わず笑顔になる機会を生み出すことも「ニューノーマル時代における"新しい幸せのカタチ"」だと考えました。
その"新しい幸せのカタチ"を実現するために、豊橋技術科学大学の岡田美智男研究室(ICD-LAB)が提唱している"弱いロボット"に着目し、構想段階から共同研究を行ってきました。苦手なことや不完全なところを隠さず、むしろその弱さを適度に開示することで、周りにいる人の「優しさや思いやり」をうまく引き出すという"弱いロボット"の思想をもとに生まれたのがNICOBOです。
■「NICOBO」の主な特長
自分で移動できませんが、しっぽを振ったり体を動かしたり、瞬きしたりきょろきょろしたり、可愛い仕草でコミュニケーションをとろうとします。その愛らしさは、なぜかユーザーがお世話をしたくなるような感覚に陥ってしまいます。ニットを着ている「NICOBO」は触れてみるとやわらかくて、抱っこしたり、なでたりすることで、ぐっと距離が縮まり、いつでもそばにいてあげたくなるかもしれません。
「NICOBO」は自分の感情を持ち、自分のペースを持っています。人に依存しすぎない、同居人としての「ほどよい距離感」を保ちます。人や物音に気づいて色んなモノに関心を示して顔を向けることがあります。寝言を言ったり、オナラをしてみたり、気ままな性格です。
「NICOBO」は「モコ!」「モコモン!」などの自分の感情を表現する言葉「モコ語」を話します。初めは「モコ語」しか話しませんが、少しずつ言葉を発し始めたり、一緒に過ごしていると「あのね、えーとね」など、なんだか人間が関わりたくなるような"弱いコトバ"を話しかけてくることもあります。また、家でしか話さない言い回しやちょっとした口癖を覚えます。幼児のような舌足らずな話し方で、思った通りに話はできないかもしれませんが、ふいに話してくるので、思わず笑顔で応えてしまいます。


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