「第11回 オートモーティブ ワールド / 第5回 自動車部品&加工 EXPO」~パナソニックブースの展示概要と見どころ

2019年1月 9日

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「第5回 自動車部品&加工 EXPO」パナソニックブース イメージ

パナソニック株式会社 オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社(以下、パナソニック)は、2019年1月16日(水)から1月18日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第11回 オートモーティブ ワールド」内の「第5回 自動車部品&加工 EXPO」に出展します。

▼「第5回 自動車部品&加工 EXPO」出展のご案内
https://www3.panasonic.biz/ac/j/whatsnew/2019/1/16/index.jsp?ad=press20190109
▼招待券(無料)お申し込みはこちらから(第5回 自動車部品&加工 EXPO 公式サイト)
https://www.actpt.jp/ja-jp.html

パナソニックブースでは、"「かんたん」現場アップデート"をテーマに、セーフティライトカーテンの稼働状態をIO-Link(※)を通じて遠隔監視できるユニットや、セルフモニタリングセンサによる設備・装置の「予兆保全システム」を中心に、デモ機での実演などの展示を行います。そのほか、生産ラインの作業・設備・工程における生産性向上にお役立ちするソリューションを紹介します。

※ IO-Link:IEC61131-9に準拠したセンサおよびアクチュエータ用の通信技術

【展示会名称】第11回 オートモーティブ ワールド / 第5回 自動車部品&加工 EXPO
【会期】2019年1月16日(水)~ 1月18日(金) 10:00~18:00(最終日のみ17:00まで)
【会場】東京国際展示場 東京ビッグサイト 東7・8ホール
【パナソニックブース】東8ホール / 小間番号:E63-32

【展示概要】
●複数のライトカーテンの状態をオンライン監視
IO-Link対応通信ユニットを用いた、小型・堅牢セーフティライトカーテン(SF4D)の一括遠隔監視による「作業効率向上」について紹介。
●セルフモニタリングセンサによるお手軽「予兆保全」
センサ自身が正常・異常や入光量低下などを判断、IO-Linkを介してそのデータを出力し、簡単に不具合を特定できる「予兆保全システム」を紹介。
●サーボモータ、センサの稼働監視
EtherCAT対応機器によるネットワークでの一元制御とプログラマブルコントローラ(FP7)のWEBサーバ機能により、稼動状況の見える化について紹介。
●「かんたん」設定の画像センサで工数削減
簡単な操作、小型・高速撮像を実現する画像センサによる、トレーサビリティと作業工数の削減について紹介。
●レーザマーカでのシンプル加工
FAYbレーザマーカを用いた金属や樹脂の表面加工による、工程改善・コスト削減について紹介。
●UV工法による生産性向上
速乾接着のUV照射器による、樹脂接着工程の自動化について紹介。
●サーボモータによる生産ライン向けソリューション
セーフティシステム向け安全PLC内蔵タイプやAGV(自動搬送機)などバッテリー駆動装置に対応するDC入力タイプのサーボモータを紹介。

【出展のご案内】
▼詳しくは下記WEBサイトをご覧ください。
https://www3.panasonic.biz/ac/j/whatsnew/2019/1/16/index.jsp?ad=press20190109

<関連情報> 
・パナソニック 制御機器
https://industrial.panasonic.com/ac/
・パナソニック 電子デバイス・産業用機器
https://industrial.panasonic.com/jp
・パナソニック株式会社 オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社
https://www.panasonic.com/jp/corporate/ais.html

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発表年月
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