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画像:高齢者施設向けユニットバス「アクアハート F-eX W」を発売

2026年3月10日

製品・サービス / プレスリリース

高齢者施設向けユニットバス
「アクアハート F-eX W」を発売

~スペースの有効活用と介助者の負担軽減に対応~

画像:設置イメージ

パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社(代表取締役社長:山田 昌司、本社:大阪府門真市、以下、当社)は、高齢者施設向けユニットバス「アクアハート F-eX W」を2026年4月1日に受注を開始します。

■背景

日本の高齢者人口は2035年まで増え続け、その後も増加傾向が続くと予測(※1)されています。高齢化の進展にともない、介護サービスの受給者数も今後さらに増加する見込みです。

一方で、介護を支える介助者については、経済産業省の試算(※2)によると2030年には約79万人が不足するとされており、需要と供給のギャップが大きな社会課題となっています。こうした状況を背景に、介護事業者や運営会社には、介助者の負担軽減や、現場における時間的・精神的ゆとりの創出、さらに重労働とされる入浴介助における環境整備が求められています。

また、昨今の資材価格の高騰により、介護施設などの床面積にも制約が及ぶと見込まれることから、大型の介護浴室を導入するスペースがないことも想定されるため、限られたスペースで異なる入浴介助の必要度合いを想定した浴室の設置が必要となります。このような課題に応えるため、このたび介護度に応じた入浴介助に柔軟に対応でき、浴室スペースを有効活用できる高齢者施設向け「アクアハート F-eX W」を発売します。

当社は、『くらしの「ずっと」をつくる。“Green Housing”』を事業スローガンに掲げ、変化する価値観や社会課題に真摯に向き合いながら、持続性のある豊かな社会の実現に貢献していきます。

<特長>

1. 入浴介助の必要度合いに応じたフレキシブルな対応が可能

2. 豊富なカラーバリエーション

※1 将来推計は、国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口」(令和5年推計)出生中位(死亡中位)

※2 出典:経済産業省「将来の介護需要に対する高齢者ケアシステムに関する研究会報告書」

【お問い合わせ先】

パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社
水廻りシステム事業部 国内マーケティング統括部 マーケティング企画部 特建開発課
電話:06-6909-7676(代表)
受付:平日 9:00~17:30

【特長】

1. 入浴介助の必要度合いに応じたフレキシブルな対応が可能

アクアハート F-eX Wは、浴槽を省いたシンプルかつコンパクトなシャワールームで、2020サイズと1216サイズの2サイズから選択が可能です。アクアハートシリーズの特長である入り口は「ほぼフラット」のあんしん設計で、スペースに限りがある介護施設や高齢者向け住宅の個室におすすめです。2020サイズでは、限られたスペースでも11種類の介護浴槽から選定でき、仰臥位機械浴が可能になります。また、浴槽を設置した際の排水については、ユニット中央部にあるグレーチングによりスムーズに排水できます。1216サイズは、個室のシャワールームとして時間を気にせず入浴することができ、洗面器やトイレなどと組み合わせてカーテンで仕切って使用することが可能です。また、広範囲に身体を包み込むシャワー水流により、浴びるだけで温かさを感じやすい「THEシャワー」を取り付けるプランも提案できます。

画像:2020サイズ
画像:1216サイズ

2. 豊富なカラーバリエーション

浴室の印象を大きく変える壁柄は、大理石や木目などをモチーフにした、居室のような落ち着きのある8柄から選択できます。また、天井色はホワイトのほか、檜の木肌を表現した落ち着きのある「ヒノキ柄」をオプションとして設定。壁の「ヒノキ柄」と組み合わせることで、統一感のある空間を演出できます。

画像:豊富なカラーバリエーション

記事の内容は発表時のものです。
商品の販売終了や、組織の変更などにより、最新の情報と異なる場合がありますので、ご了承ください。

配信元:
パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社
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