
2026年2月6日
- 企業・経営
- トピックス
- 企業・経営
- ソリューション
- 空質・空調
Adobe Acrobat Readerの特定のバージョンに、一部のPDFが開けないバグが発生しております。PDFが開けない場合、お使いのAcrobat Readerを最新版へアップデートの上お試しください。

2026年2月12日
企業・経営 / プレスリリース
監査対象である労働・安全衛生・環境・倫理・管理システム全てにおいて適正であると認定
パナソニック コネクト株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 執行役員 プレジデント・CEO:樋口 泰行、以下、パナソニック コネクト)は、パナソニック コネクトの生産拠点であるパナソニックAVCネットワークス台湾(以下、台湾工場)が、Responsible Business Alliance(以下、RBA)のValidated Assessment Program(以下、VAP)監査において、最高評価であるプラチナ・ステータスの取得をしたことを発表しました。
本認証は、パナソニック コネクトの事業場としては初の取得となり、パナソニックグループ全体では2例目となります。
「プラチナ・ステータス」は、RBAが定めるVAP監査において200点満点(すべての評価項目で不適合無し)を取得した事業場のみに与えられる最高の評価です。今回の認証取得により、台湾工場における労働、安全衛生、環境、倫理、マネジメントシステムが、国際的な行動規範に照らして最高水準で運用されていることが客観的に認められました。
堅牢ノートPCで世界トップシェアを誇る「タフブック」は、警察、消防、電力・ガス、製造、物流といった社会の基盤を支える現場で活用されています。近年、お客様から、製品の品質や性能だけでなく、人権や環境といったサステナビリティに関する要求がますます高まっています。
このような背景から、タフブックの主要生産拠点である台湾工場のRBA認証取得を推進してきました。今回のプラチナ・ステータスの取得は、お客様や社会からのサステナビリティに関する期待に応え、責任あるサプライチェーンを構築するパナソニック コネクトの強い意志を示すものです。
今回のRBAプラチナ・ステータスの取得を、サプライチェーン全体における社会的責任を果たすための重要な一歩と捉えています。今後も、人権の尊重と環境への配慮を経営の基盤に置き、お客様、そして社会からの信頼に応えるサステナブルな事業活動を推進していきます。
本取り組みに関する詳細
https://connect.panasonic.com/jp-ja/products-services/pc/env/rba-platinum
パナソニック コネクト株式会社は2022年4月1日、パナソニックグループの事業会社制への移行に伴い発足した、B2Bソリューションの中核を担う事業会社です。グローバルで約29,700名の従業員を擁し、売上高は1兆3,332億円(2024年度)を計上しています。「現場から 社会を動かし 未来へつなぐ」をパーパス(企業としての存在意義)として掲げ、製造業100年の知見とソフトウェアを組み合わせたソリューションや高度に差別化されたハードウェアの提供を通じて、サプライチェーン、公共サービス、生活インフラ、エンターテインメントのお客様をつなぎ、「現場」をイノベートすることに取り組んでいます。また、人と自然が共存できる豊かな社会・地球の「サステナビリティ」と、一人ひとりが生きがいを感じ、安心安全で幸せに暮らすことができる「ウェルビーイング」の実現を目指しています。
また、「人権の尊重」と「企業競争力の向上」を目的に、DEI(Diversity, Equity & Inclusion)推進を経営戦略の柱のひとつに位置づけ、多様な価値観を持つ一人ひとりがイキイキと力を発揮できる柔軟性の高い企業文化の改革に取り組んでいます。
▼パナソニック コネクト株式会社 ウェブサイト
https://connect.panasonic.com/jp-ja/
▼パナソニック コネクト Newsroom
https://connect.panasonic.com/jp-ja/newsroom
▼パナソニック コネクト DEI(Diversity, Equity & Inclusion)
https://connect.panasonic.com/jp-ja/about/sustainability/dei
パナソニック システムお客様ご相談センター
フリーダイヤル:0120-878-410
受付:9時~17時30分(土・日・祝日は受付のみ)
記事の内容は発表時のものです。
商品の販売終了や、組織の変更などにより、最新の情報と異なる場合がありますので、ご了承ください。