2022年1月13日

新CPU搭載で処理速度が向上したSV2登場

モバイルパソコン「Let's note」個人店頭向け春モデル発売

大容量SSDやeSIM搭載でハイブリッドワークを快適にサポート

画像:モバイルパソコン「Let's note」「FV1」「SV2」「QV1」シリーズ

品名 ノートパソコン
愛称 Let's note(レッツノート)
シリーズ FV1シリーズ SV2シリーズ QV1シリーズ
発売日 1月21日
本体希望小売価格 オープン価格
年間生産台数 35万台(レッツノートシリーズ全体として)

パナソニック株式会社は、モバイルパソコン「レッツノート」の22年春モデルとして個人店頭向け「FV1」「SV2」「QV1」シリーズを1月21日から発売します。

春モデルは、Microsoftの新OS「Windows 11 Pro」をプリインストール。さらに、第11世代インテル® Core™ プロセッサー、PCIe4.0対応の高速SSDを搭載し、テレワーク中の高負荷作業でも快適な操作を実現します。OSやアプリの起動が速く、高画質画像や動画など大容量のデータも安心して保存できます。
「QV1」シリーズでは、個人店頭向けで初めてeSIMを搭載し、デュアルSIMに対応※1。外出先や移動中でも簡単にインターネットに接続可能で、ニューノーマルな働き方「ハイブリッドワーク」を支えます。
お陰さまで、レッツノートは本年度25周年を迎えました。今後も現場の声をお聴きしながら製品・ソリューションを進化させ、モバイルワーカーが活き活きと働く社会の実現に貢献します。

【特長】

1.[FV1/SV2/QV1]ビジネスがはかどる高性能

  • ・第11世代インテル® Core™ プロセッサー搭載。SV2は、上位グレードのインテル® Core™ i7-1195G7 プロセッサーの搭載※2で、20年秋冬モデル(CF-SV9)と比較して、約1.7倍※3の処理能力を発揮(当社調べ)。
  • ・Microsoftの新OS「Windows 11 Pro」を全品番プリインストール。
  • ・最新Officeアプリ「Microsoft Office Home & Business 2021」搭載※4

2.[FV1/SV2/QV1]全品番をメモリー16 GB、PCIe 4.0対応の高速SSD 512 GBに統一

  • ・全品番にメモリー16 GB、PCIe 4.0対応の高速SSD 512 GBを搭載。高速起動と4K動画などの大容量データ保存が可能。外付けHDDやUSBメモリーがなくても、データを持ち出して仕事ができ、ハイブリッドワークを快適にサポート。

3.[QV1]eSIMを搭載したデュアルSIM対応モデル登場

  • ・ LTE搭載モデル※1は、従来のnano SIMカードに加えeSIMを追加したデュアルSIM対応になり、利便性が向上。
  • ※1:CF-QV1MFNCRのみ。無線通信を行うためには個別の契約が必要となります
  • ※2:CF-SV2MFNCR、CF-SV2MDUCRのみ
  • ※3:CF-SV2MDUCR(CPU:インテル® Core™ i7-1195G7 プロセッサー メモリー:16 GB ストレージ:SSD512 GB)とCF-SV9EFNQR(CPU:インテル® Core™ i7-10710U プロセッサー メモリー:16 GB ストレージ:SSD512 GB)との比較
  • ※4:CF-FV1LDTCR、CF-SV2LDCCRを除く

【お問い合わせ先】

パナソニックパソコンお客様ご相談センター
TEL:0120-873029、06-7634-8459(9:00~20:00 365日受付)

*パナソニックグループの持株会社制への移行にともない、パナソニック株式会社 コネクティッドソリューションズ社は、22年4月より、「パナソニック コネクト株式会社」に変わります。

【発売の背景】

レッツノートは、1996年の発売以来「軽量」「長時間」「頑丈(タフ)」「高性能」というコンセプトのもと、開発・進化を続け、ビジネス用モバイルパソコンとして高い評価をいただいており、法人向けウルトラポータブルPCで、シェア No.1を獲得しています。
昨今、働き方改革の推進やコロナ禍の影響によりテレワークが普及するなど、人々のワークスタイルが急速に変化し、多様化しつつあります。22年春モデルでは、一人ひとりに最適な働き方に合わせて選べる3シリーズをご用意しました。
14型大画面なのにコンパクトでハイブリッドワークに最適な「FV1」、モビリティと高性能をバランスよく両立した「SV2」、主に社外で仕事する方に最適なコンパクト2in1「QV1」という多様なラインアップで、新しい働き方を快適にサポートします。

  • * 2020年において。出所:IDC Japan, Japan Personal Computing Quarterly Model Analysis 2021Q3 Share By Company コンバーチブルノートPC、トラディショナルノートPCのビジネス市場(教育と官公庁を除く)において。

【特長の説明】

1.[FV1/SV2/QV1]ビジネスがはかどる高性能

・グラフィック性能が大幅に向上した第11世代インテル® Core™ プロセッサー搭載。高速メモリーを搭載することで、全体的な性能アップはもちろん、グラフィックを多用するアプリの表示や動画編集、テレワーク中の高負荷作業などでも高い処理能力を発揮し、快適な作業を実現します。
SV2は、上位グレードのインテル® Core™ i7-1195G7 プロセッサーの搭載※2で、20年秋冬モデル(CF-SV9)と比較して、約1.7倍※3の処理能力を発揮します(当社調べ)。
FV1は、インテル® Evo™ プラットフォーム準拠モデルをご用意(CF-FV1MDPCR)。約21時間の長時間駆動、独自構造の頑丈設計ながら、約1.204 kgの軽さと高性能を実現しています。タッチパネル、バックライトキーボード搭載、USB Power Delivery対応ACアダプターを付属し、ハイブリッドワークを支える操作性と機能性も兼ね備えています。

  • * JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver.2.0)に基づいて測定。バッテリー駆動時間は動作環境・液晶の輝度、システム設定により変動します。満充電容量を段階的に制御してバッテリーパックを長寿命化しています。約1.204 kgは付属のバッテリーパック装着時。平均値。各製品で質量が異なる場合があります。

画像:新CPU性能比較、インテル(R) Core(TM)ロゴマーク

また、全品番に高速性能を維持する放熱設計と、適切な電力制御により、CPUのパフォーマンス最大化を目指した独自技術「Maxperformer®」を搭載。モバイルPCながら、デスクユースにも応えるパフォーマンスを発揮すると同時にCPUパワーを細かく制御して省電力化を両立しています。

画像:Maxperformer(R)によるCPUの制御イメージ
画像:Maxperformer(R)ロゴマーク

・スタートメニューが刷新され、より直感的な操作が可能になったMicrosoftの新OS「Windows 11 Pro」を全品番プリインストール。複数アプリを開いての作業に便利なスナップレイアウト機能や音声入力で、作業効率がアップします。

・最新Officeアプリ「Microsoft Office Home & Business 2021」搭載※4。文書や表をすばやく簡単に作成でき、電子メールの管理も簡単。また、PowerPointで、表現力豊かなプレゼンテーション資料も作成できます。

2.[FV1/SV2/QV1]全品番をメモリー16 GB、PCIe 4.0対応の高速SSD 512 GBに統一

・全品番に高速LPDDR4xメモリー16 GB、PCIe 4.0対応の高速SSD 512 GBを搭載。SerialATA接続のSSDに比べて、高速なデータ読み書きが可能で、起動やデータ転送の時間を大幅に短縮できるため、業務の効率化を図れます。外付けHDDやUSBメモリーがなくても、データを持ち出して仕事ができ、ハイブリッドワークを快適にサポートします。

画像:使用イメージ1

3.[QV1]eSIMを搭載したデュアルSIM対応モデル登場

・SIMカード用のLTE通信モジュールに加え、SIMカードなしでも無線通信を行なえるeSIMを搭載※1。eSIMならSIMカードが不要の上、提供されるプランの多くは簡単な手続きですばやく通信環境を整えられます。
急な出張時や普段使用している回線の調子が悪い時などでも、通信を伴う作業を途切れることなく行うことができます。
もちろん物理SIM、Wi-Fi6(IEEE802.11ax)にも対応しているので、外出先や自宅など使用シーンや用途に応じて最適な通信手段を選択することが可能です。コンパクトでタブレットスタイルとしても使用できモバイルユースに適したQV1シリーズの自由度が更に広がります。

  • 注)eSIMでの通信ができない場合もございますので、必ずご契約の前に通信事業者にご確認ください。弊社で動作確認済みの通信業者については、下記サイトを参照願います。
    https://faq.askpc.panasonic.co.jp/faq/docs/005175

画像:使用イメージ2

【主な仕様】詳細はホームページ https://panasonic.jp/cns/pc/products/lineup/ をご参照ください。

Windows 10対応機種のアップグレードについて(弊社製ノートパソコン)

https://askpc.panasonic.co.jp/info/info20210625.html

Windows 11 のシステム要件、機能、デバイスの要件について

https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-11-specifications

(商標について)

  • ●Microsoftとそのロゴ、Windows、Windowsロゴは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
  • ●Intel、インテル、Intelロゴ、その他のインテルの名称やロゴは、Intel Corporationまたはその子会社の商標です。
  • ●その他の製品名は一般に各社の商標または登録商標です。

以上