2025年4月1日

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ハイグレードなサービス付き高齢者向け住宅の新シリーズ「エイジフリーハウス プレミア メディカル」を展開、東京都世田谷区のサ高住に看護小規模多機能型居宅介護を併設オープン

パナソニック エイジフリー株式会社(以下、パナソニック エイジフリー)は、上質な空間と充実の介護サービスを提供するサービス付き高齢者向け住宅(以下、サ高住)「エイジフリーハウス プレミア」に看護小規模多機能型居宅介護(以下、看多機)を併設した新たなシリーズのサ高住「エイジフリーハウス プレミア メディカル」を展開します。

東京都世田谷区で2017年から運営している「エイジフリーハウス 南烏山プレミア」に併設する看多機を2025年4月1日にオープンし、「エイジフリーハウス 世田谷千歳烏山 プレミア メディカル」としてリニューアルします。

看多機は「通い」「宿泊」「訪問」に加えて看護サービスである「訪問看護」を受けられる介護サービスの事業形態です。主に退院後など、自宅での生活やインシュリン投与や点滴など医療行為を必要とする方のくらしをサポートします。

パナソニック エイジフリーはパナソニックグループの住まいづくりや介護サービスのノウハウが生かされた快適な施設を運営しており、ご入居者により安心できる生活を提供するため、看多機併設のサ高住「エイジフリーハウス メディカル」を2023年より新たに展開してきました。

「エイジフリーハウス 世田谷千歳烏山 プレミア メディカル」では、これまで「エイジフリーハウス南烏山プレミア」で行ってきた毎日の学習レクリエーションや集団体操、プロの生演奏イベント、四季を感じられる制作レクリエーションなどの多彩なアクティビティに加えて、看護サービスも提供可能になります。

居室イメージ

リハビリシーン

365日複数名の看護職員が常駐することで、ご入居者の日々の健康管理から、急な体調変化まで対応が可能となります(※1)。リハビリは常駐の看護職員が、食事・移動・排泄に重点を置いたエイジフリーオリジナルの個別リハビリプログラム「生き活きプログラム」に加え(※2)、提携している外部の専門機関「脳梗塞リハビリセンター」による訪問リハビリ(※3)など、一人ひとりにあったリハビリをご提供します。

パナソニック エイジフリーは今後も、ご入居者へ質の高いサービスを提供し、「ゆとりと笑顔のあるくらし」の実現に貢献していきます。

※1 入居可否はお客様の病状などを考慮し、ご相談のうえ決定します。施設の状況やお身体の状態によっては、お受け入れが難しい場合もございます。
※2 併設の看護小規模多機能をご利用の場合、ケアプランに基づいたサービスを提供いたします。介護サービスはご希望の他事業所を選ぶことも可能です。
※3 自費リハビリとして個別に契約いただきます。

【パナソニック エイジフリーの介護サービス事業について】
パナソニック エイジフリーは全国237の介護サービス事業所で一人ひとりによりそった介護サービスを提供しています。現在は在宅介護172拠点、施設介護65拠点(サービス付き高齢者向け住宅61拠点、有料老人ホーム4拠点)を展開しています。

記事の内容は発表時のものです。
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