システムキッチン「Lクラス」夫婦や親子で料理を楽しむための新プラン「Idobata スタイル(いどばたスタイル)」を提案開始

2020年9月 9日

トピックス

新プラン「Idobata スタイル(いどばたスタイル)」パナソニック株式会社 ハウジングシステム事業部(以下、パナソニック)は、先進の機能と空間の美しさを追求したシステムキッチン「Lクラス」の新プラン「Idobata スタイル(いどばたスタイル)」の提案を本日2020年9月9日より開始します。

新型コロナウイルス感染拡大に伴い在宅時間が長くなる中、パナソニックが実施したアンケート調査(※1)では、「2020年2月以前と比較して家の中でストレスが増したこと」として「食事の準備、料理時間」が最も多く挙げられています。一方で、家の中での新たな趣味では「料理」が上位に挙げられており、家事を趣味として楽しむ意識が高まっていることがわかります。また、「自宅に求める役割として、今後重視したいこと」についての質問では「家族とのコミュニケーション・団らんの場」という意見が最も多くあげられています。

パナソニックはこれまで、料理をコミュニケーションの手段として「作りながら食べる」ことをコンセプトにした「Irori ダイニング(いろりダイニング)」を2017年12月より展開してきました。今回新たに「Irori ダイニング(いろりダイニング)」の機能や要素を取り入れながら、夫婦や親子での料理や後片付けを想定した新プラン「Idobata スタイル(いどばたスタイル)」を提案していきます。

※1:アンケート結果詳細は末尾記載

<特長>
1. 二つの作業スペースで適度な距離を保ち、夫婦や親子で料理が可能
2. 向かい合っての料理や洗い物がしやすい設計
3. 使い方の幅が広がるオープンスペース

1. 二つの作業スペースで適度な距離を保ち、夫婦や親子で料理が可能
一般的な対面キッチンの作業スペースがシンクとコンロの間に1か所であるのに対し、本プランはシンクを挟んで左右2か所に作業スペースを設置。夫婦や親子で料理する時に肘と肘がぶつからない適度な距離を保って調理を楽しむことができます。
2. 向かい合っての料理や洗い物がしやすい設計
「Irori ダイニング(いろりダイニング)」で好評の奥行800 mmのカウンターと「ラウンドアクセスシンク」
を採用。向かい合っての作業に適した奥行800 mmのカウンターにより、無理のない姿勢でカウンターの奥まで手を伸ばせ、キッチンを挟んでの作業や配膳が楽に行えます。「ラウンドアクセスシンク」はダイニング側からも使用できる形状のため、向かい合っての洗い物や食事前の手洗いにも便利です。

●「ラウンドアクセスシンク」により、ダイニング側からも洗い物や手洗いが行える
●デジタルヒューマン(※2)による身体負荷測定

3. 使い方の幅が広がるオープンスペース
キッチンの収納の一部にオープンスペースを設けています。ダイニング側にスツールを置き座って料理する、キッチン側に市販のワゴンやごみ箱を設置するなど、ライフスタイルや暮らしの変化にあわせて使い方を変えることが可能です。
■お客様お問い合わせ先
照明と住まいの設備・建材 お客様ご相談センター
フリーダイヤル:0120-878-709(受付 9:00~18:00)
■「Idobata スタイル(いどばたスタイル)」ホームページ
https://sumai.panasonic.jp/kitchen/enjoy/vol04.html

▼パナソニック キッチン Idobata Styleプラン紹介動画
https://channel.panasonic.com/jp/contents/29697/
https://www.youtube.com/watch?v=h4N1gA_H0sU


【参考】調査結果詳細について
調査期間:2020年6月26日~ 2020年6月27日
調査対象:47都道府県在住の20~69歳の既婚の男女各1,000名(n=2000)
調査方法:インターネットでのアンケート調査

■在宅時間の変化
「COVID(コビット)-19」(新型コロナウイルス)の影響を受けて、あなたの在宅時間にどのような変化が現れましたか。2020年2月以前と現在を比較した上での変化をお答えください。
※ 平日、休日を平均した大体の傾向の差でお答えください。
■ストレスが増したこと
「家の中で」、以下にかかるストレスはどのように変化しましたか。現在と2020年2月以前と比較した大体の傾向をお答えください。ストレスが増した内容(複数回答)
■自宅での趣味
以前と比較し、家の中で実施できる新たに増えた趣味はありますか。(複数回答)
※ 以前からの趣味ではなく、2020年3月以降に新たに実施するようになった趣味をお答えください。
■自宅に求める役割
自宅に求める役割として、今後重視したいのはどれですか。(複数回答)
<関連画像>


発表年月
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