貧困とは、物を買うお金がないということだけではありません。電気をはじめ、人が生きていくうえで必要なインフラサービスを利用できないといった問題もあるのです。現在、アジアやアフリカ諸国などでは、6.6億人が電気のないくらしを送っていると言われています。パナソニックグループは、再生可能なエネルギーによってこうした「無電化地域」にあかりを提供し、教育や健康、収入向上の機会を創出することで、貧困のない社会の実現を目指しています。パナソニックグループはこれまで、30カ国以上に10万台を超えるソーラーランタンを寄贈してきました。無電化地域の未来を照らす「LIGHT UP THE FUTUREプロジェクト」の詳細はこちら。