2022年2月25日

スポーツeバイクの新ブランド「XEALT(ゼオルト)」デビュー

電動アシスト自転車スポーツタイプ「XEALT(ゼオルト)M5」を発売

日本人の体型を考慮した車体設計

画像:BE-GM136(ブルブラック)、BE-GM142(スターライトシルバー)

品名 XEALT(ゼオルト)M5
品番 BE-GM136 BE-GM142
フレームサイズ 360 mm 420 mm
カラー ブルブラック/スターライトシルバー(※1)
メーカー希望小売価格(税込) 442,000円
発売日 2022年4月8日
  • ※1:2022年7月発売予定の初回50台限定カラー

パナソニック サイクルテック株式会社(本社:大阪府柏原市、代表取締役社長:稲毛敏明)は、電動アシスト自転車スポーツタイプ(スポーツeバイク)の新ブランド「XEALT(ゼオルト)」を立ち上げ、第一弾として、日本人の体型を考慮し、取り回しの良さを追求したマウンテンバイク(MTB)モデル「XEALT(ゼオルト)M5」を2022年4月8日より発売します。

電動アシスト自転車の市場は年々拡大し、買い物や子供の送り迎え、通勤・通学などの普段使いに加え、昨今は、ツーリングやトレイルライドなどスポーツeバイクをレジャーで使用するケースも増加しています。しかしながら、スポーツeバイクの多くは、車高が高く、特に小柄な人にとっては乗りづらいなどの課題がありました。
今回発売する新製品は、日本人の体型を考慮した設計により、取り回しやすい車体を実現。さらに、欧州市場で高い評価を得ている高トルクモーター「GXドライブユニット」を日本向けにチューニングして初搭載し、舗装道路だけでなくオフロードでもメリハリの利いたパワフルな走りが楽しめます。

コロナ禍で移動する機会が減っている中、「XEALT」ブランドでは、「生活の中に、ココロ踊る時間を創る」をコンセプトに、「走りを愉しむ」、「アクティビティを愉しむ」、「人との繋がりを愉しむ」機会を提供し、移動することで得られる感動をより多くの人に体験頂くために、今後はラインナップを充実化させるとともに、体験イベントなどを実施します。
当社は、「世界中の人々が青空の下へ走りだせる未来を創造します。」というミッションの実現に向け、最先端の技術開発により、環境にやさしく、お客様の更なる利便性と快適性を高める新たなサイクルモビリティの価値を提案します。

【主な特長】

1. 日本人が扱いやすいサイズを最優先した車体設計

2. スポーツeバイクの本場欧州市場で高評価を得た「GXドライブユニット」を国内向けモデルに初搭載

3. バッテリーをダウンチューブと一体化したダイナミックで力強いスタイリング

【スポーツeバイク新ブランド】

画像:ゼオルトロゴ

Experience by E-BIKE Actualize Lively Time
(XEALTでのe-BIKEの体験が、あなたの生活の中に、ココロ踊る時間を創るを意味する造語)

【お問い合わせ先】

お客様相談窓口(通話無料)電話:0120-781-603
(~2022年3月31日 受付 9:00~18:00 年中無休)
(2022年4月1日~ 受付 9:00~18:00 月~土曜日 *祝日 正月3が日除く)

【特長】

1. 日本人が扱いやすいサイズを最優先した車体設計

  • ・取り回しの良い27.5型ホイール採用

画像:27.5型ホイール

  • ・幅広い身長に適応する2フレーム展開

画像:360 mmと420 mmの2フレーム

  • ※2:クランク軸上の地面からトップチューブの上面までの高さ

2. スポーツeバイクの本場欧州市場で高評価を得た「GXドライブユニット」を国内向けモデルに初搭載

・欧州市場において高評価を得ている、当社製GXドライブユニットを日本市場向けに再チューニングし、初搭載。最大トルク90 Nmによるパワフルアシストと4種類の走行モードにより、最適な走りと、ライダー自らが自転車を操る愉しみを両立した乗り味を実現。

画像:GXドライブユニット

画像:4種類の走行モード詳細

画像:GXドライブユニット搭載XEALT M5のアシスト特性

3. フレームと一体化した新しいバッテリーレイアウト

  • ・高容量リチウムイオンバッテリーをフレームのダウンチューブへ内蔵。ダイナミックで力強いスタイリングを実現。
  • ・リチウムイオンバッテリーは、車体に取り付けた状態でも、車体左側のプラグから充電が可能。
  • ・36 V-13.0 Ahの高容量リチウムイオンバッテリー採用により、最大135 km(※3)の走行が可能。

画像:XEALT M5フレーム

画像:左、走行モードと走行可能距離のグラフ、右、ダウンチューブ一体型バッテリー

4. 視認性の高いカラー液晶ディスプレイを採用したサイド液晶ディスプレイスイッチ

  • ・走行時にグリップを握りながらでも操作しやすいキーレイアウト。
    市販のOTGケーブル(※4)を使用し、USB対応機器への給電も可能。
  • <表示内容>
    走行速度/走行距離/平均速度/最高速度
    積算距離/バッテリー残量/走行可能距離
    ケイデンス/アシストパワーインジケーター
    アシストモード(HIGH/AUTO/OFF)

画像:サイド液晶ディスプレイスイッチ

  • ・Bluetooth(R)(※5)接続により、スマートフォン用アプリのkomootと連動し、簡易ナビゲーションの表示が可能。

画像:komootロゴ

  • ※3:走行距離は業界統一テスト条件での測定によるものです。気象、道路、整備、乗り方などの使用条件や、経年劣化などにより実際とは異なる場合があります。同容量バッテリーでも車種によって走行距離は異なります。
  • ※4:給電には、USB MicroBポートに対応するOTGケーブルが必要です。
  • ※5:Bluetooth(R)のワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標であり、パナソニックはこれらのマークをライセンスに基づいて使用しています。

5. より本格的なMTBライディングを体験するための機能

・フロントサスペンション
eMTBの新規格 下側1.8インチのテーパーコラムを採用した高剛性フロントサスペンションフォークは、150 mmトラベルにより高い走破性を実現。(SRサンツアー製AION35 EVO Boost RLR-PCS)
走行時の路面に合わせてサスペンションのロックとリリースを手元で操作できるリモートレバーにより舗装路からオフロードまで幅広く楽しめる。

画像:フロントサスペンション

・ドロッパーシートポスト
トレイルでの乗り降りや下り坂でサドル高を下げることができる、ドロッパーシートポスト。
・サドル
クッション性に優れ、未舗装道路を走行しても疲れにくいSELLE ROYAL製サドルを搭載。

画像:ドロッパーシートポストとサドル

・スルーアクスル
ねじれ剛性を高め、ハードな走りにも対応する前後スルーアクスル。
舗装道路から未舗装路まで対応。

画像:スルーアクスル

【仕様一覧】

画像:仕様一覧表

以上