2020年9月24日

「エオリア アプリ」の操作一つで暖房時の乾燥を防ぐ「うるおい暖房」を実現

ルームエアコン「エオリア」と加湿空気清浄機がIoT連携

2台一緒に使うことで、お部屋の空気をより清潔に

ルームエアコン「エオリア」IoT連携イメージ

パナソニック株式会社は、「健康で快適な空気と暮らそう」のコンセプトのもと、当社の空質商品として初めてIoT連携を可能としたルームエアコン「エオリア」と加湿空気清浄機の新製品を発売します。

ルームエアコン「エオリア」は、当社独自の「ナノイー X」や「エオリアAI」を搭載し、室内の空気の清潔性と快適性にこだわり高評価を得ています。昨今空気への関心が今まで以上に高まる中、新たにエアコンと加湿空気清浄機を連携することで、更なる「健康で快適な空気」を提供します。

今回、エアコンと加湿空気清浄機がIoT連携することにより「うるおい暖房」を実現しました。エアコンの「エオリア アプリ」から「うるおい暖房」を選択すると、暖房時に対応の加湿空気清浄機が連動して加湿運転を開始し、お客様の困りごとであるエアコン暖房時の乾燥対策につながります※1。エアコンのリモコンで「暖房」を作動させた場合にも、自動で加湿空気清浄機が運転し部屋を加湿します※1※2
また、2台を同じ室内で使うことで、従来の「ナノイー X」の2倍のOHラジカルを発生する高濃度の「ナノイー X」がエアコンと加湿空気清浄機の双方から発生し、商品単独で使用するときよりも花粉やニオイをすばやく抑制する※3※4ことができます。さらに、部屋の上部はエアコンで、下部は加湿空気清浄機で花粉やハウスダストなどを集じんすることにより、単体で使うときよりも集じん能力を向上することができます。

ルームエアコン「エオリア」Xシリーズは11月21日、加湿空気清浄機 F-VXT90は11月2日発売予定です。なお、IoT連携のサービスは11月中旬より開始します。また、エアコンについては「エオリア アプリ」のアップデートにより、18年度以降に発売された無線LAN搭載の全機種で連携が可能です。

当社は、エアコンと加湿空気清浄機の連携により、心地よい温度と湿度、そしてきれいな空気をお客様に提供し、「健康で快適な空気」との暮らしをサポートしていきます。

<特長>

1. IoT連携により、エアコン暖房時の乾燥を防ぐ「うるおい暖房」を実現

2. 高濃度の「ナノイー X」がダブルで発生し、花粉やニオイをすばやく抑制する※3※4

  • *エアコン(CS-X286C)と加湿空気清浄機(F-VXT90)を使用した場合。エアコン単独使用時との比較。

3. エアコンと加湿空気清浄機の2台使いで、集じん能力アップ

  • ※1:タンクに水が入っていない場合は加湿しません。
  • ※2:加湿空気清浄機の運転が入の場合のみ作動します。
  • ※3:【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター【試験方法】約6畳の試験空間で、布に付着させたアレル物質をELISA法で測定【抑制の方法】エアコン[CS-X286C]と加湿空気清浄機[F-VXT90]を対面に配置し、それぞれ高濃度の「ナノイー X」を放出【対象】花粉(スギ)【試験結果】約6時間で99%以上抑制(L20YA041)
  • ※4:【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター【試験方法】約6畳の試験室内で、6段階臭気強度表示法により検証【抑制の方法】エアコン[CS-X286C]と加湿空気清浄機[F-VXT90]を対面に配置し、それぞれ高濃度の「ナノイー X」を放出【対象】付着した疑似体臭(ノネナール)【試験結果】30分で臭気強度4.8から2.2へ低減(Y20HM022)

【お問い合わせ先】

パナソニック エアコン ご相談窓口
フリーダイヤル 0120-878-692

パナソニック 空質・電池・暖房 ご相談窓口
フリーダイヤル 0120-878-698(受付9時から18時)

【特長】

1. IoT連携により、エアコン暖房時の乾燥を防ぐ「うるおい暖房」を実現

エアコン暖房時に加湿空気清浄機が連動運転し、お客様の困りごとであるエアコン暖房時の乾燥対策につながります。

●エアコンの「エオリア アプリ」から加湿を運転できる

アプリから「うるおい暖房」を作動させると、加湿空気清浄機の運転が開始し加湿します※1

●エアコンのリモコンから加湿運転をスタートできる

リモコンから「暖房」を作動させると、加湿空気清浄機の運転が「入」の場合は、加湿モードに自動で切り替わります※1

ルームエアコン「エオリア」IoT連携イメージ

■対象機種■

  • ・加湿空気清浄機:F-VXT90
  • ・エアコン:「エオリア アプリ」での連携は18年度以降に発売された無線LAN搭載の全機種、リモコンでの連携は19年度以降に発売された無線LAN搭載機種が対象です

2. 高濃度の「ナノイー X」がダブルで発生し、花粉やニオイをすばやく抑制する※3※4

*エアコン(CS-X286C)と加湿空気清浄機(F-VXT90)を使用した場合、エアコン単独使用時との比較。

高濃度のナノイーXは、従来の「ナノイー X」の2倍(毎秒約9兆6000億個)のOHラジカルを発生させます。高濃度の「ナノイー X」がエアコンと加湿空気清浄機から同時に発生することで、花粉やニオイの抑制スピードが2倍になり、すばやく抑制する※3※4ことができます。

花粉抑制スピードグラフ(99%以上抑制するまでの時間)「ナノイー X」搭載エアコン単独使用 約24時間、高濃度の「ナノイー X」搭載エアコン単独使用 約12時間、高濃度の「ナノイー X」搭載エアコン・空清2台使用 約6時間

ニオイ抑制スピードグラフ(臭気強度が半減するまでの時間)「ナノイー X」搭載エアコン 約120分、単独使用、高濃度の「ナノイー X」搭載エアコン単独使用 約60分、高濃度の「ナノイー X」搭載エアコン・空清2台使用 約30分

3. エアコンと加湿空気清浄機の2台使いで、集じん能力アップ

部屋の上部はエアコンで、下部は加湿空気清浄機を使うことで、単独で使うときより集じん能力が向上します。例えば空気清浄能力20畳相当のエアコン(CS-X401D2)と空気清浄能力40畳相当の加湿空気清浄機(F-VXT90)を使用した場合、合計60畳相当の集じん能力でしっかりきれいにします。

  • *適用床面積とは(一社)日本電機工業会企画(JEM1467)で定められた基準により、30分できれいにできる部屋の広さを表し、集じんによる適用床面積の目安です。

以上