2020年2月7日

屋内・軒下・屋外の空間を組み合わせ、多様なライフスタイルに対応

玄関先の広い軒下で屋内と屋外がつながる木造住宅
「つながりを愉しむ家」を発売

軒下、デッキ、LDKの土間をフラットにつないだ特長的な設計

玄関先の広い軒下で屋内と屋外がつながる木造住宅「つながりを愉しむ家」を発売

品名 つながりを愉しむ家
形態 2階建て
発売日 2020年2月8日
対応地域 離島を除く全国(※1)

パナソニック アーキスケルトンデザイン株式会社は、独自の耐震住宅工法「テクノストラクチャー」の強度を生かした広い軒下や、プライバシーを保ちながら屋外で過ごせる壁で囲ったバルコニーなど「屋内と屋外の多様なつながり方」にこだわって設計した木造住宅「つながりを愉しむ家」を全国のパナソニック ビルダーズ グループ加盟店を通じて、2020年2月8日より発売します。

リビングにインナーテラスを設けたり、居室の一部を土間仕上げにするなど、屋内と屋外の中間にあたる要素を重視した設計が住宅デザインのトレンドの一つになっています。

今回発売する「つながりを愉しむ家」は自宅での多様な余暇の過ごし方や周辺地域とのつながりを提案するため、「屋内と屋外の多様なつながり方」にこだわって設計した木造戸建て住宅です。1,820 mmのオーバーハング(※2)を生かして、玄関先に広い軒下を設計。屋内と屋外をつなぐ空間として機能するとともに、屋外を感じながらくつろいだり、自転車のメンテナンスを行うなど、様々な楽しみ方を可能にしました。この軒下と庭のデッキ、LDK(リビング・ダイニング・キッチン)につながる土間までがフラットになるように設計しており、デッキでバーベキューをする時、日よけとして軒下を活用し、キッチンとの行き来がスムーズに行えるなど、屋内と屋外が一連でつながった楽しみ方が可能です。また、2階部分にはプライバシーを保ちながら屋外でくつろげる場として、壁で囲ったバルコニーを設置。さらに、内装・外装に同一素材を用いるなど、しつらえでも屋内と屋外のつながりを演出しています。

当社は今後も、「テクノストラクチャー」の特長を生かし、日々変化するユーザーのニーズに対応する提案型の住宅を、全国のパナソニック ビルダーズ グループ加盟店と共に提案していきます。

<特長>

1. 広い軒下、デッキ、LDKの土間をフラットにつないだ特長的な間取り

2. 壁で囲ったバルコニー、広い軒下により屋外での多様な楽しみ方が可能

3. 内装・外装に同一素材を用いるなど、しつらえでも「屋内と屋外の一体感」を演出

  • ※1:テクノストラクチャー工法の建物を建てることができるのは、離島など一部地域を除く地域です。
  • ※2:柱なしで建物の2階部分を張り出すこと。

【お問い合わせ先】

ライフソリューションズ社 ハウジングシステム事業部 住宅システム事業推進部
電話:06-6908-1131(代表 受付9:00~17:30)

【特長】

1. 広い軒下、デッキ、LDKの土間をフラットにつないだ特長的な間取り

1,820 mmのオーバーハング(※2)を生かして、玄関先に広い軒下を設計。屋内と屋外をつなぐ空間として機能するとともに、屋外を感じながらくつろいだり、自転車のメンテナンスを行うなど、様々な楽しみ方を可能にしました。この軒下と庭のデッキ、LDKにつながる土間までがフラットになるように設計しており、デッキでバーベキューをする時、日よけとして軒下を活用し、キッチンとの行き来がスムーズに行えるなど、屋内と屋外が一連でつながった楽しみ方が可能です。

屋内にいながら屋外を感じる間取り
デッキ、軒下、LDKにつながる土間はフラットな設計
軒下とLDKにつながる土間
「屋内と屋外のつながり」を演出した特長的な間取り

2. 壁で囲ったバルコニー、広い軒下により屋外での多様な楽しみ方が可能

2階部分にはプライバシーを保ちながら屋外でくつろげる場として、壁で囲ったバルコニーを設置。周辺地域とのつながりを意識して配置した軒下と、用途に合わせて使い分けができます。

広い軒下はくつろぎの空間や
地域と接点を持つ場としても利用可能
プライバシーを保ちながら
屋外とつながれるバルコニー

3. 内装・外装に同一素材を用いるなど、しつらえでも「屋内と屋外の一体感」を演出

内装・外装に同一素材を用いるなどしつらえでも「屋内と屋外の一体感」を演出しています。また、キッチンにつながる土間部分は、土間とその周辺の床を同一素材にし、屋内と屋外の境界の存在感を薄めています。

内壁と外壁にソリッドな質感の同一素材を採用

LDKの土間(キッチン側)は土間と
周辺の床を統一
玄関はリビングに直結しており、
広い土間が特長的

【参考】

■「テクノストラクチャー 浜松モデル」について

「つながりを愉しむ家」のモデルハウス「テクノストラクチャー 浜松モデル」を静岡県浜松市に2月8日にオープンします。「つながりを愉しむ家」の建築を検討されているお客様にリアルサイズの物件を体感していただく場として、住宅街の一角に当社が建築。また、全国のパナソニック ビルダーズ グループ加盟店からお客様へのご提案の場、加盟を検討されている工務店様にテクノストラクチャーの強みを体感していただく場としても活用していきます。今回の「テクノストラクチャー 浜松モデル」より、今後他の住宅商品においてもこうしたモデルハウスの建築に継続的に取り組んでいきます。

「テクノストラクチャー 浜松モデル」について
「テクノストラクチャー 浜松モデル」について

■耐震住宅工法「テクノストラクチャー」について

パナソニック耐震住宅工法「テクノストラクチャー」は、木造住宅の良さを生かしながら、構造の要となる梁を鉄で強化したオリジナル工法。耐震等級は最高ランクの「3」に対応しています。木と鉄を組み合わせた独自の梁「テクノビーム」も、最高ランクの劣化対策等級「3」の基準をクリア。 加えて、30年後のたわみが木製梁の1/4以下(※3)と、高い耐久性を示しています。また、一般的な1・2階建ての木造住宅には義務付けられていない緻密な構造計算を独自システムを用いて全棟に対して行い、設計段階で地震や台風などの災害、積雪など荷重による建物へのダメージを計算し、万一の災害にも備えています。現在、全国約400社のパナソニック ビルダーズ グループ加盟店やテクノストラクチャー工法採用ビルダーを通じて供給されています。

  • ※3:3,600 mmのテクノビーム3.2とベイマツ無等級材に21.8 kNの荷重を加えたときの経年変化を比較。

耐震住宅工法「テクノストラクチャー」について

■パナソニック アーキスケルトンデザイン株式会社について

テクノストラクチャーの躯体部材の設計・販売およびそれに関する付帯事業を行う当社は、建築や建築家を意味する言葉の略語「アーキ」、そして躯体を意味する「スケルトン」を「デザイン」する会社という意味を社名に込め、2018年4月1日前身のパナソニックESテクノストラクチャー株式会社から社名を変更しました。
これまで、パートナー店として加盟いただいている地域のビルダーと共に、テクノストラクチャー工法によるすぐれた構造とパナソニックの先進技術を組み合わせ、65,000棟以上(※4)のテクノストラクチャー工法の建物をお届けしてきました。
当社が持つ躯体についてのノウハウを存分に生かし、これからもビルダーを支援する事業の幅を広げ、質を高めながら、多様化するお客様のニーズや住宅業界を取り巻く様々な変化に対応していきます。

  • ※4:2019年12月末時点

〇会社概要

会社名 :パナソニック アーキスケルトンデザイン株式会社
本社所在地 :〒571-8686 大阪府門真市大字門真1048番地
(パナソニック株式会社 ライフソリューションズ社内)
代表取締役社長 :松本 雄太郎
設立 :1996年(平成8年)12月5日
株主 :パナソニック株式会社 100%
事業内容 :木造住宅工法であるテクノストラクチャーの躯体部材の設計・販売及びそれに関する付帯事業
躯体(スケルトン)を中心とした工務店支援事業

以上