2018年3月26日

IP電話端末やネットワークカメラとの接続に最適

全ポートギガビットに対応した
タップ型PoE給電スイッチングハブ「Switch-S8GPoE」を発売

ファンレスでの静音化も実現

【Switch-S8GPoE】

品名 Switch-S8GPoE
品番 PN24088
希望小売価格(税抜・工事費別) 64,000円
発売日 2018年4月
販売目標 3,000台/2018年度

パナソニック株式会社の100%出資連結会社であるパナソニックESネットワークス株式会社(本社:東京都港区 社長:村瀬耕太郎)は、主にオフィスでのIP電話端末との接続用として全ポートギガビット対応で、1ポートあたり15.4Wまで給電が可能なPoE 給電スイッチングハブ「Switch-S8GPoE(8ポートタイプ)」を2018年4月に発売します。

当社では、1ポートあたり15.4Wまで給電が可能なPoE給電スイッチングハブを12機種、1ポートあたり30Wまで給電が可能なPoE Plus給電スイッチングハブを26機種すでに発売しています。
今回、全ポートギガビット対応で、1ポートあたり15.4Wまで給電が可能で、かつ「高速」「コンパクト」「静音」を実現したPoE 給電スイッチングハブを新たに追加しました。

本製品は、OAタップサイズのコンパクト化とファンレスによる静音の両立を実現。デスクサイドなど事務所内の設置に最適です。また、1Gbpsの高速通信にも対応したことで、近年多機能化するIP電話だけでなく、店舗などに設置する監視用ネットワークカメラの接続が簡単にできます。

当社は今後も、スイッチングハブを核としたお客様に最適なソリューション、ネットワーク機器・サービスを提案、提供していくことで、快適なオフィス空間の実現するサポートしていきます。

<特長>

  1. OAタップサイズのコンパクト化とファンレスによる静音を実現
  2. 全ポートギガビット(1Gbps)通信に対応
  3. データ通信が行われていないときに電力を抑制する省電力イーサネット(EEE)※1に対応
  • ※1 EEE:Energy Efficient Ethernetの略。省電力型のイーサネットのこと。

【お問い合わせ先】

パナソニックESネットワークス株式会社 マーケティングセンター
電話:03-6402-5301(受付(平日のみ) 8:30~17:00)

【特長】

(1) OAタップサイズのコンパクト化とファンレスによる静音を実現

従来の100Mより1ギガに速度をアップしながら、ファンレス設計による静音化を実現。
10/100/1000BASE-T×7ポートに、1ポート当たり15.4W(装置全体で49W)のPoE給電が可能で、高さ46mm、幅201mm、奥行き88mmのタップ型サイズを実現しました。また、本体にマグネットが標準で添付されているので、デスクサイドなど事務所内の設置にも最適です。さらに、電源回路内蔵でACアダプタが無く、コンセント周りもすっきりと収容できます。


<設置イメージ>

(2) 全ポートギガビット(1Gbps)通信に対応

従来のタップ型では100M対応のみでしたが、全ポートギガビット(1Gbps)通信に対応。近年多機能化するIP電話だけでなく、店舗などに設置する監視カメラの接続にも最適です。

(3)データ通信が行われていないときに電力を抑制する省電力イーサネット(EEE)※1に対応

通信状況に合わせて電力を抑制するEEE(Energy Efficient Ethernet)に対応。従来は、LANケーブルをポートに接続した状態では電力を抑制できませんでしたが、LANケーブルを接続した状態でも、データ通信が行なわれていないときには電力を抑制することが可能です※2。これにより、未使用ポートの電力を抑制する機能と合わせ、省エネ機能が充実しました。


<省電力イーサネットの説明>

  • ※2 接続する端末(IP電話、NWカメラ、PC等)も省電力イーサネット(EEE)に対応している必要があります。

【ご参考】

■仕様一覧

品名 Switch-S8GPoE
品番 PN24088
ポート 10/100/1000BASE-T×8ポート(給電可能は1-7ポート)
PoE給電可能電力(W) 1ポートあたり(最大):15.4W
装置全体(最大):49W
消費電力・電源・定格 定常時最大 62.0W(AC100V 50/60Hz)
質量{重量} 780g
サイズ(mm) 幅201×高46×奥行88

以上