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画像:異なる明るさの蛍光灯器具にも1台で対応できる無線調光機能「ウィズリモ2」対応の照明65品番を発売

2026年2月2日

製品・サービス / プレスリリース

送信器で設置後に適切な明るさに調整可能

異なる明るさの蛍光灯器具にも1台で対応できる無線調光機能「ウィズリモ2」対応の照明65品番を発売

既設照明のリニューアルの一連の工程を省力化

品名

(1)一体型ベースライト iDシリーズ ライトバー ウィズリモ2

(2)スクエアシリーズ スクエア光源ユニット ウィズリモ2

(3)リニューアルダウンライト ウィズリモ2

品番数

65品番

希望小売価格(税込)

(1)18,700円~(2)58,900円~(3)55,000円~

発売予定日

(1)(2)2026年4月1日(※1)(3)2026年6月1日

パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社(以下、当社)は、異なる明るさの蛍光灯器具に1台で対応する無線調光機能「ウィズリモ2」対応の照明65品番を、2026年4月1日より順次発売します。

2027年末までにすべての一般照明用蛍光ランプの製造・輸出入が禁止されることが決定し、既設照明のリニューアル需要が高まっています。一方、電気工事業界では人手不足や高齢化が課題となっており、当社では短時間で施工できる製品ラインアップの拡充に注力しています。

今回発売する「ウィズリモ2」対応照明は、オフィスなどで一般的に使用されている蛍光灯器具の光量に合わせて、あらかじめ複数の明るさをプリセットしており、送信器で簡単に切り替えることができます。蛍光灯器具からLED照明へのリニューアルでは、現場で既設の照明の品番や明るさを一台ずつ確認し、適切な製品を選定する現場調査が作業負担となっています。また、施工時には混在する器具から設置場所ごとに適切な製品を選ぶ間配り作業も発生しています。「ウィズリモ2」対応照明では、設置後に送信器のボタン長押しで一括で適切な明るさに設定できるため、現地調査は器具の灯数(1灯・2灯)とサイズの確認のみ(※2)で完了します。間配り作業も大幅に簡略化でき、リニューアル全体の工程を効率化します。

また、設置後は送信器で個別に明るさ変更が可能なため、場所に応じて明るさを調整することで、消費電力の削減にも貢献します。さらに、将来的な再リニューアル時も、設置されている「ウィズリモ2」対応照明のタイプを識別マークで判別でき(※3)、累積点灯時間も確認できるため、スムーズな入れ替えが可能です。

当社は今後も、照明事業を通じて快適で省エネルギーなくらしの実現に貢献していきます。

<特長>

1. 設置後に送信器で明るさを選択でき、現場調査や間配り作業の手間を大幅に低減

2. 一台ずつ明るさを変更でき、設置場所に合わせて明るさを調整することで、消費電力削減に貢献

3. 将来的な再リニューアルも効率的に実施可能

※1 一体型ベースライト iDシリーズ ライトバー ウィズリモ2 110形のみ2026年7月発売予定

※2 一体型ベースライト iDシリーズの場合。スクエアシリーズの場合は灯数確認は不要。リニューアルダウンライトは明るさ確認の必要がありません。(コンパクト蛍光灯1灯用のみに対応のため、2灯用以上の場合は別の製品をお使いください。) 

※3 一体型ベースライト iDシリーズ ライトバーのみ。スクエアシリーズ スクエア光源ユニット・リニューアルダウンライトは既設照明のサイズ確認で対応器具を判断可能。

【お問い合わせ先】

パナソニック 照明器具・ランプ 製品ご相談窓口
フリーダイヤル:0120-187-441
受付:9時~18時 月~土曜日(祝日・正月三が日を除く)
製品ウェブサイト:https://www2.panasonic.biz/jp/lighting/brand/with-remo2/

1. 設置後に送信器で明るさを選択でき、現場調査や間配り作業の手間を大幅に低減

「ウィズリモ2」対応照明は、オフィスなどで一般的に使用されている蛍光灯器具の光量に合わせて、あらかじめ複数の明るさをプリセットしており、送信器で簡単に切り替えることができます。設置後に送信器で適切な明るさに設定できるため、現地調査は器具の灯数(1灯・2灯)とサイズの確認のみ(※2)で完了します。間配り作業も大幅に簡略化でき、リニューアル全体の工程を効率化します。

■照明リニューアルにおける一連の作業負担の比較(iDシリーズの場合)

画像:照明リニューアルにおける一連の作業負担の比較(iDシリーズの場合)
画像:スクエアシリーズ スクエア光源ユニットでは既設照明の商品サイズの確認のみで対応器具を判断可能 リニューアルダウンライトは明るさ確認の必要がありません。(コンパクト蛍光灯1灯用対象)

■ボタン長押しで明るさの一括切り替えが可能

画像:ボタン長押しで明るさの一括切り替えが可能

ボタン長押しで複数台の照明の明るさを送信器で一括設定でき、設置後の明るさ設定も短時間で完了できます。

2. 一台ずつ明るさを変更でき、設置場所に合わせて明るさを調整することで、消費電力削減に貢献

画像:一台ずつ明るさを変更でき、設置場所に合わせて明るさを調整することで、消費電力削減に貢献

指向性の高い送信器により、狙った器具の明るさを1台ずつ調整できます。設置後は送信器で個別に明るさ変更が可能なため、場所に応じて明るさを調整することで、消費電力の削減にも貢献します。また、LED照明はその特性上、設置直後が最も明るく、使用時間の経過とともに徐々に暗くなっていきます。そのため、導入直後はスペック値以上の明るさになっている場合があります。「ウィズリモ2」ではこの初期の明るさを最適化し節電する初期照度補正機能を標準搭載しています。

■個別に調光した際の節電効果のイメージ

画像:個別に調光した際の節電効果のイメージ

※一体型ベースライト ウィズリモ2を52台使用(6,900 lm:18台、5,200 lm:22台、4,000 lm:12台)を左記の条件で調光設定した場合。
使用環境・設定により電気代削減額は異なります。

3. 将来的な再リニューアルも効率的に実施可能

画像:将来的な再リニューアルも効率的に実施可能

LED照明は、使用時間の経過とともに徐々に明るさが低下し、本来の明るさを維持できなくなります。また、突然点灯しなくなることがほとんどないため、製品の累積点灯時間が定格寿命である40,000時間を超えているかどうかを判断しづらいという課題がありました。ウィズリモ2では、送信器によって累積点灯時間を確認できます。30,000時間を超えている場合は2回、40,000時間を超えている場合は3回照明が点滅するため、適切な照明交換のタイミングを把握することが可能です。さらに、対応器具を示す識別マークをライトバーに表示しています(※3)。そのため、ウィズリモ2対応照明から同じくウィズリモ2対応照明へ交換する際は、識別マークを確認するだけで適切な器具を選択できます。

記事の内容は発表時のものです。
商品の販売終了や、組織の変更などにより、最新の情報と異なる場合がありますので、ご了承ください。

配信元:
パナソニック株式会社

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一体型ベースライト iDシリーズ ライトバー ウィズリモ2
スクエアシリーズ スクエア光源ユニット ウィズリモ2
リニューアルダウンライト ウィズリモ2

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