2019年9月4日

カーナビ連携の前後2カメラタイプ。走行中やバック時にカーナビ画面に後方映像を表示※1

Strada専用ドライブレコーダー2機種を発売

業界最高水準※2F値1.2の明るいレンズの新採用で、夜間も鮮明に録画

Strada専用ドライブレコーダー2機種を発売

品名ドライブレコーダー
品番CA-DR03TDCA-DR03D
搭載カメラ前後2カメラ1カメラ
連携カーナビCN-F1X10BD、CN-F1X10D、CN-F1D9D、CN-RX06WD CN-RX06D
CN-RA06WD、CN-RA06D、CN-RE06WD、CN-RE06D
希望小売価格オープン価格
発売日2019年11月上旬
月産台数1,000台2,400台

パナソニック株式会社 オートモーティブ社は、SDカーナビステーション「ストラーダ」 専用ドライブレコーダー2機種を2019年11月上旬に発売します。

近年、運転中の事故やトラブルを記録する目的でドライブレコーダーの需要が高まっています。当社は、カーナビ画面で簡単に操作や映像再生ができる「ストラーダ」連携モデルとして、視界を邪魔しない小型の前後2カメラタイプ(CA-DR03TD)を新たにラインアップ。車体の前後を同時に録画するほか、走行中にカーナビ画面で後方の映像を確認できる「ワンタッチ後方ビュー」機能や、バック時にリバース連動で後方の目視補助を行う「リバース後方ビュー」機能を搭載しました。
また、ドライブレコーダー搭載を車外に認知させるオリジナルステッカーを付属し、あおり運転の不安にも対応しています。
カメラは業界最高水準※2F値1.2の明るいレンズの採用により最低被写体照度0.1ルクスでの撮影を可能としました。暗いシーンもしっかり録画ができ、夜間の走行時や駐車時も安心です。

当社は、カーナビ「ストラーダ」と連携し、安全・安心ドライブを支援するオプション機器の充実で快適なドライブをサポートします。

特長

1. カーナビ「ストラーダ」と連携。カーナビ画面で簡単に設定・操作や録画映像の再生が可能

2. 前後2カメラで同時に録画。走行中やバック時にカーナビ画面に後方映像を表示※1

  • ・走行中カーナビ画面で後方映像を確認できる「ワンタッチ後方ビュー」機能
  • ・バック時にリバース連動で後方の目視補助を行う「リバース後方ビュー」機能

3. 業界最高水準※2F値1.2の明るいレンズの新採用で、夜間も鮮明に録画

  • ※1 CA-DR03TDのみ。CN-F1D9D、CN-RA06WD/D、CN-RE06D/WDはオプションケーブル(CA-LAV200D)が必要です。
  • ※2 国内市販ルート向けドライブレコーダーとして。2019年8月30日現在、当社調べ。

【お問い合わせ先】

オートモーティブ社 お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-50-8729(受付時間 9:00~18:00 365日)

【特長】

1. カーナビ「ストラーダ」と連携。カーナビ画面で簡単に設定・操作や録画映像の再生が可能

●カーナビの大きな画面でドライブレコーダーの操作や設定ができる

カーナビの大きな画面で操作がしやすく、録画映像をその場で確認できます。ドライブレコーダーの各種設定もカーナビ画面で簡単にできます。

●録画映像と地図を2画面表示。録画地点を地図で確認しながら映像再生が可能

カーナビの正確な位置情報や地図情報を活用。録画映像の再生時に地図で録画地点を確認することや、運転速度/加速度のグラフ表示や急加減速/急カーブなどのイベント表示に対応しています。

2. 前後2カメラで同時に録画。走行中やバック時にカーナビ画面に後方映像を表示※1

●視界を邪魔しない小型の前後2カメラタイプ(CA-DR03TD)が新たにラインアップ

車体の前後を同時に録画し、もしもの時をサポートします。カーナビ画面上のボタンで前後を切り替えて録画映像を再生可能。小型のカメラは運転視野を妨げず取り付けできます。録画映像は、付属のmicroSDHCメモリーカードに収録されたアプリ「DR Video Viewer」を使用して、パソコンで前後の映像を切り替えて再生できます。

●走行中カーナビ画面で後方映像を確認できる「ワンタッチ後方ビュー」機能※1

後席の同乗者や荷物が視界を遮り、ルームミラーで後方確認が難しい場合など、カーナビ画面で後方の映像を確認することができます。

●バック時にリバース連動で後方の目視補助を行う「リバース後方ビュー」機能※1

バック時にリバースに連動して、カーナビ画面に後方映像を表示。ガイド線の表示も可能で、後方の目視補助として使用できます。

  • ※3 カメラには死角があり、車両の形状やリヤカメラの取り付け位置によっては、ナンバープレート周辺の死角が大きくなる場合があります。画像はイメージです。

3. 業界最高水準※2F値1.2の明るいレンズを新採用で、夜間も鮮明に録画

当社従来比※4で約2.25倍明るいF値1.2のレンズと高感度CMOSセンサーを採用し、画像補正技術HDR(ハイダイナミックレンジ)機能を搭載。最低被写体照度0.1ルクスで撮影を可能としました。高精細なフルHD録画に対応し、夜間の走行時や駐車時でも鮮明に録画します。

  • ※4 当社従来品2018年モデルCA-DR02SDと比較して。

【その他の主な特長】

●ドライブレコーダーで録画中であることを示すオリジナルステッカーを付属

周辺車両にドライブレコーダー搭載を認知させることで危険運転抑止が期待できます。

●「駐車録画」をはじめ、多彩な録画モードに対応

エンジンを停止した駐車時も振動を検知して録画を開始する「駐車録画」モードを搭載。録画がされるとエンジン始動時にカーナビ画面で警告します。その他、エンジン始動に連動して録画を開始する「常時録画」、上書きされずに保存できる「手動録画」、Gセンサーが衝撃や急ブレーキなどに反応して記録する「イベント録画」、手動の静止画撮影に対応しています。

●バックアップ電源を搭載

万が一の事故時にもバックアップ電源でファイルの破損を防ぐので安心です。

●LED信号の点滅周期に対応

フレームレート28 fpsを採用。電源周波数60 Hzの西日本エリアでも信号機の色をしっかり録画します。

●シールディング加工で地デジへの干渉を抑制

シールディング加工でドライブレコーダーからのノイズを抑制。ストラーダ専用ドライブレコーダーのため、地デジ映像やラジオ、BLUETOOTHオーディオをノイズの干渉を受けずに楽しめます。

【仕様一覧】

CA-DR03TD

電源電源電圧DC12 V マイナスアース
消費電流450 m A
消費電力5.4 W
ドライブ
レコーダー
本体
 

外形寸法(幅×高さ×奥行き)70 mm×22 mm×100 mm
質量約124 g
推奨動作温度-20℃~+65℃
記録メディアmicroSDHCメモリーカード(Class10以上の 8 GB~32 GB)
microSDXCメモリーカード(Class10以上の 64 GB~128 GB)
記録形式映像:H.264
音声:PCM、モノラル
ファイルフォーマット動画:MP4
静止画:JPEG
カメラ
フロント/リヤ
外形寸法(幅×高さ×奥行き)36 mm×63 mm×42 mm
質量約63 g(コード含む)
推奨動作温度-20℃~+65℃
撮像素子C_MOS
有効画素数約200万画素
解像度(動画・静止画)1920×1080
フレームレート高画質:28 fps(駐車録画の場合は14 fps)
標準画質:14 fps
画角水平:117°垂直:63°

CA-DR03D

電源電源電圧DC12 V マイナスアース
消費電流280 m A
消費電力3.4 W
ドライブ
レコーダー
本体
 
外形寸法(幅×高さ×奥行き)77 mm×32.2 mm×56 mm(取付部は除く)
質量約250 g
推奨動作温度-10℃~+60℃
カメラ部撮像素子C_MOS
有効画素数約200万画素
解像度(動画・静止画)1920×1080
フレームレート高画質:28 fps(駐車録画の場合は14 fps)
標準画質:14 fps
画角水平:117°垂直:63°
記録メディアmicroSDHCメモリーカード(Class6以上の 8 GB~32 GB)
microSDXCメモリーカード(Class6以上の 64 GB~128 GB)
記録形式映像:H.264
音声:PCM、モノラル
ファイルフォーマット動画:MP4
静止画:JPEG

以上