水戸ホーリーホックのマーケティングパートナーとして地域エコシステムへの貢献活動を拡大

2021年12月20日

トピックス

パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック(以下、 水戸ホーリーホック)とホームタウン活動を通じた事業拡大を目的とするマーケティングパートナーとして、地域エコシステムへの貢献活動、ビジネスとして社会実装を拡大していくこととなりましたのでお知らせします。

【背景と概要】
水戸ホーリーホックは2020シーズンより2年間に渡り、パナソニックにて開発した複数の新規事業プロダクトを活用して、コロナ禍における試合観戦体験の向上と観客動員の増加を目指し、顧客属性データや来場時間のデータを収集など、複数の実証実験を重ねてきました。加えて、スタジアムをハブとして、蓄積されてきたマーケティングデータの活用により、水戸ホーリーホックのパートナー企業やアカデミー組織との連携した取り組みへと発展させています。

パナソニックは今回、マーケティングパートナーとして、パナソニックのプロダクトおよび人的資源の活用を頂くことで、水戸ホーリーホックのホームタウン活動の活性化を図るとともに、地域・学校・企業・クラブ・スタジアムを繋げ、地域コミュニティ、地域エコシステムへ貢献するマーケティング施策を継続的に推進していく活動に貢献してまいります。

【両者代表コメント】
<株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック代表取締役社長 小島 耕氏>
この度、パナソニック株式会社をマーケティングパートナーとしてお迎えする運びとなりました。コロナ禍の約2年間、ファン・サポーターのスタジアム観戦満足度向上を目指して、様々なマーケティング施策や継続的なデータ取得及び分析に多大なる貢献をしてくださいました。また、定量化された分析結果は、多くの企画アイディアやパートナー企業との連携に活用しております。本取り組みの担当者でありますパナソニック株式会社 中村様が茨城中学校のご出身であることにもご縁を感じております。

今後はマーケティングパートナーとしてスタジアムに限らず、地域を基軸にパートナー企業・行政・自治体・教育機関をはじめとするホームタウンの方々の発展に貢献できる地域エコシステムの構築を目指して参ります。

<パナソニック コーポレート戦略・技術部門 事業開発室 BTCイノベーション室 室長 中村雄志>
水戸ホーリーホック様とともに、また様々なパートナー様とともに、地域への貢献活動にチャレンジできる事、大変うれしく思います。これまでは幾つかの商品やサービスの提供が中心の活動でしたが、今後は、パナソニックの更なる可能性を引き出しながら、地域全体へお役立ちできる方法を模索していきます。

【両者でこれまで取り組んだ事例など関連情報】
・ENY feedback(エニー・フィードバック)|ケーズデンキスタジアムでの運用事例
https://www.mito-hollyhock.net/news/p=14022/
・ENY feedback|プロダクト紹介動画
https://youtu.be/idNG6wNIlTo
・海外で培ったIoTソリューションで地域活性化~ENY feedbackとSeekit
https://news.panasonic.com/jp/stories/2021/86101.html
・Vieureka(ビューレカ)| プロダクト概要
https://tech.panasonic.com/jp/bi/vieureka/
・CHEERPHONE(チアホン)|プロダクト概要
https://tech.panasonic.com/jp/auglab/ideas/cheerphone.html

■お問い合わせ先
株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック
経営企画室 fornt@mito-hollyhock.net

パナソニック株式会社
BTCイノベーション室 contact_btc-innovation@ml.jp.panasonic.com

発表年月
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