パナソニック株式会社 コネクティッドソリューションズ社が「社内報アワード2021」で「シルバー賞」等を受賞

2021年10月19日

トピックス

喜びのプロジェクトメンバーパナソニック株式会社 コネクティッドソリューションズ社(本社:東京都中央区、社長:樋口 泰行、パナソニックグループの持株会社制への移行にともない2022年4月より「パナソニック コネクト株式会社」に変わります。以下、CNS社)の社内ポータルサイト「CNS社ポータルサイト」が、ウィズワークス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:前田 知憲、高橋 大輔)が主催する「社内報アワード2021」のWeb/アプリ社内報部門において、「シルバー賞」を受賞いたしました。また、同時に「社内報アワード2021」のインターナルコミュニケーションプロデューサー部門においても入賞いたしました。

「社内報アワード」は、全国規模の社内報企画コンクールと、審査で決した優秀企画の表彰イベントから成る、年に1度の社内報の祭典です。2002年のスタート以来、丁寧な審査に定評のある「コンクール」と、事例発表も好評な「イベント」は、どちらも右肩上がりに規模を拡大。今や、社内報ご担当者のモチベーションを高める、貴重な機会となっています(※1)

CNS社の社内ポータルサイト「CNS社ポータルサイト」は、5つある評価項目の中でも特に「発行目的」「設計」「情報」の観点で評価され「シルバー賞」を受賞しました。

サイトリニューアルの目的を、CNS社の重点施策である「CNS社の改革の促進」に設定。デザイン思考メソットを用いて、利用者である社員のペルソナ設定と分析を行い「上意下達の情報発信サイト」から「カジュアルでフラットな双方向コミュニケーションを実現する場」へと一新しました。

技術的には、社内SNS「Microsoft Yammer」やコラボレーションツール「Microsoft Teams」を組み込むことで、社内のデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速。また、全社員がアクセスするポータルサイトを、企画立ち上げから3カ月で本番導入し、その後も社員のフィードバックを取り入れた改訂を続けることで、アジャイルなプロジェクト推進手法を社員が体験する機会としても活用しました。

※1:社内報アワード運営会社、ウィズワークス株式会社のWebページ(https://wis-works.jp/award/)より抜粋

ウィズワークス株式会社「社内報アワード2021」結果発表


https://wis-works.jp/awards/2021/

<審査講評(一部抜粋)>
・発行目的が明確であり、緻密に設計されたオリジナリティーのあるWeb社内報だと思います。
・社内報ではなかなか実現できない双方向コミュニケーションを、SNS型ポータルサイトで実現されています。
・「社内コミュニケーションにおけるデジタルトランスフォーメーションの加速」、「上意下達の情報発信から、フラットでカジュアルな双方向コミュニケーションへの変革」については、こうすれば実現できるというお手本のように感じています。
・コンテンツマネジメントシステムの独自カスタマイズや、Yammerの内容をトップページに自動表示する仕組みなど、最新のデジタルトランスフォーメーションの技術をふんだんに取り入れているのも見事です。
・全体的な情報量は多いものの、プライオリティーや情報整理がしっかりとされているので、リニューアル前後で比較しても、訴求力はもちろん、機能的な面やユーザビリティーの面でも大きく改善されています。
・フラットでカジュアルな双方向コミュニケーションを実現するにあたり、YammerとTeamsを連携させた活用術も見事です。設計だけではなく企画の落とし込み方についても、うまく機能を使っているという印象です。


プロジェクトリーダーの牧 尚代と賞状<プロジェクトリーダーコメント/牧 尚代(CNS社 エンタープライズマーケティング本部)>
「社内報アワード2021」シルバー賞受賞および、インターナルコミュニケーションプロデューサー部門での入賞を大変光栄に思います、ありがとうございます。
100年企業パナソニックの企業文化をより昇華、浸透させるためには、インターナルコミュニケーションが最も重要、そうプロジェクトメンバーと考えました。その実現に向けインターナルコミュニケーションのメインプラットフォームである社内ポータルサイトの活用強化を最も効果的に実施できるよう、今回マーケティングアプローチで企画立案し、実行いたしました。また新しいポータルサイトは、今までとは全く違うUIや仕組み、デジタルツールなどを意欲的に実装することで、よりその価値を高められるようにしました。プロジェクトメンバーはもちろん、利用する全社員にとっても大きなチャレンジでしたが、「企業変革を促進する」という目的の為に、CNSカンパニー全員で取り組んできました。
CNS社はパナソニックの持株会社化に伴い、2022年4月より「パナソニック コネクト株式会社」になります。今後さらに変革を進めていく中、ますますインターナルコミュニケーションの重要性も期待も高まっていきます。これからもチャレンジを続けていきます!

<社内ポータルサイト「CNSポータル」概要>
1.発行目的
CNS社は経営戦略の重点施策として「カルチャー&マインド改革」を推進。「会社とお客様のために正しいことを正しくやる意識を持つ」「年齢・性別・役職などに関係なくオープンに意見が言える」「迅速な意思決定」「多様性を重視し、個を活かすマネジメント」など、具体的な風土改革を加速しています。この改革を促進し、「社内コミュニケーションでのデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)の加速」「フラットでカジュアルな双方向コミュニケーションへの変革」などを実現するため、インターナルコミュニケーションの基盤である社内ポータルサイトを大規模リニューアルしました。

2.設計および情報(コンテンツ)
・社内コミュニケーションにおけるデジタルトランスフォーメーションの加速
各部門や幹部が社内SNS「Microsoft Yammer」から発信した投稿内容を「CNS社ポータルサイト」に自動表示し、投稿自体をポータルコンテンツとして掲載することで、Yammerの活用度が大幅に向上。投稿数が、リニューアル前の年間100件から年間6,800件に大幅改善し、154万回以上の閲覧数を獲得しました。
<社内SNS「Yammer」を活用し、幹部や社員が双方向にコミュニケーション>

<Yammer投稿を「CNS社ポータルサイト」に自動表示することで、Yammer閲覧数の大幅向上を実現>

・上意下達の情報発信から、フラットでカジュアルな双方向コミュニケーションへの変革
Microsoft Teamsの会議機能を活用したライブ配信番組「ぶっちゃけ!金曜TEAMS SHOW」を、年間24回開催しました。経営幹部がゲストとして登場、出演者の人柄や裏話にフォーカスし、視聴者が会議チャットで気軽に会話に参加できる番組構成にすることで、経営メンバーや社員間でのカジュアルでフラットな双方向コミュニケーションを実現しています。また、変革にチャレンジしている社員もゲストとして登場。「変革をする上で何を感じ、どのようなチャレンジや困難をどういう思いで乗り越えたか」を語ることで、他者からの学びを自らのレベルアップに生かす風土づくりにも活用しています。
DXの加速という観点では、コンテンツの充実により社内のTeams活用率100%を達成。番組内で、年間6,000回以上の双方向コミュニケーションを実現しました。
<ライブ配信番組「ぶっちゃけ!金曜TEAMS SHOW」>

・CNS社の主要推進テーマと連携した戦略的なコンテンツづくり

Yammer投稿コンテンツ以外にも、 「ビジネス推進の加速」や「ダイバーシティ・イクイティ・インクルージョン」など、経営戦略の主要テーマと連動させた記事を作成し、ローテーションバナーを利用して掲載しています。
<ローテーションバナー例>


<お問い合わせ先>
パナソニック株式会社 コネクティッドソリューションズ社 エンタープライズマーケティング本部 PR部
Email:cns_pr@ml.jp.panasonic.com

*「Microsoft」「Yammer」「Micosoft Teams」は、米国 Microsoft Corporation およびその関連会社の商標または登録商標です。
*その他の社名、商品名などは各社の商標または登録商標である場合があります。

発表年月
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