光害対策LED投光器「アウルビーム」を、近畿大学附属高等学校・中学校の人工芝グラウンドに納入

2021年3月15日

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光害対策LED投光器「アウルビーム」が採用されたグラウンドパナソニック株式会社 ライフソリューションズ社(以下、パナソニック)は、光害対策LED投光器「アウルビーム」50台を、近畿大学附属高等学校・中学校の人工芝グラウンドに納入しました。周辺への光漏れを低減しながら、良好なグラウンド照明環境を実現。部活動の生徒様からも、グラウンドの隅々まで照らされているので練習に集中できると好評いただいています。

▼【アウルビームLED投光器<光害対策>サイト】
https://www2.panasonic.biz/ls/lighting/outdoor/floodlight/light_harm_measures/

近畿大学附属高等学校・中学校は、複数あるグラウンド・コートのうち一面を、2016年4月に安全面を考慮した人工芝グラウンドにリニューアルされました。しかし、照明器具は20年以上前に設置されたHID投光器を活用していたため、グラウンド全体の照度が不足して、日が落ちてから支障なく練習できる場所が限られていました。

今回の照明リニューアルでは、パナソニックのVR技術により投光器の設置台数や配光などを綿密に設計し、グラウンド全体が明るく生まれ変わりました。また、LEDならではの瞬時点灯や、配線設計の変更により一カ所で点灯消灯の操作ができるようになったことも喜ばれています。さらに、これまでのHID投光器に比べ消費電力量を大幅にカット。また、約40,000時間点灯するLEDになることでランプ交換のメンテナンスが当分不要となり、運営管理費が削減できると期待されています。
リニューアル前/リニューアル後グラウンドに設置された光害対策LED投光器【近畿大学附属高等学校・中学校 事務長 谷 和人 様のコメント】
2016年4月に人工芝グラウンドにリニューアルして、競技中における転倒時の安全性や踏ん張り時の安定性を確保しましたが、既設の照明器具を設置してから20年以上経過しており、グラウンド全体の照度が不足していました。より安全・快適に使用するために管理会社に相談したところ、近隣への光害を配慮したパナソニック製投光器のご提案をいただき、リニューアル実施を決定しました。大変満足しています。部活動の生徒たちからも、グラウンドの隅々まで照らされているので練習に集中できると好評です。

【アウルビームLED投光器<光害対策>】
アウル(OWL)ビームの名称は、Outdoor Well-controlled Light の頭文字をとったもので、グラウンド面への必要な光を維持しながら、周辺への光漏れを極力抑えることを目指した光害対策投光器です。学校のグラウンドなど周辺環境への配慮が必要な場所におすすめです。

投光器には、独自のWレンズ方式を採用し、高効率かつ高性能な光害対策を実現。LEDチップから出る光を、第1レンズで最大限に取り込み、その後第2レンズで光を下方向に集中させることで、上方向への光漏れを大幅に抑制し、光害対策に求められる精密な配光制御を可能にしています。一般投光器と比較して、直接器具を見た際のグレア(まぶしさ)も低減し、より快適な照明環境の提供を実現します。

パナソニックは今後も照明の基本性能向上を追求しながら、照明のさらなる可能性を信じ、人に寄り添い、家、街、社会でのより快適・安全・豊かなくらしの提供と新たな快適空間の創造に取り組んでいきます。

【お問い合わせ先】
パナソニック株式会社 ライフソリューションズ社 ライティング事業部プロフェッショナルライティングBU
営業企画グループ 屋外営業企画課
電話:06-6908-1131(代表 受付 9:00~17:30)

<関連情報>
・パナソニック株式会社 ライフソリューションズ社
https://panasonic.co.jp/ls/
・パナソニック 電気・建築設備(ビジネス)照明器具
https://www2.panasonic.biz/ls/lighting/
・パナソニック 屋外用照明器具
https://www2.panasonic.biz/ls/lighting/outdoor/
・パナソニック 光害対策型の防犯灯・道路灯が、「星空に優しい照明」の認証を取得
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2020/02/jn200220-1/jn200220-1.html
・パナソニック 岡山県井原市美星町に、「星空に優しい照明(光害対策型防犯灯)」を本格導入
https://news.panasonic.com/jp/topics/204025.html

発表年月
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