換気対策として後付け可能な「業務用 熱交換気ユニット 床置形」を発売

2020年11月20日

トピックス

業務用 熱交換気ユニット 床置形パナソニック株式会社 ライフソリューションズ社(以下、パナソニック)は、後付け可能なナノイーX付「業務用 熱交換気ユニット 床置形」を、2020年11月より受注開始しました。空気質の向上や換気風量確保のための換気設備の見直しなど、換気の重要性に注目が集まっています。今回発売した熱交換気ユニット 床置形は、既存の店舗や施設にも後付け可能な省施工タイプです。省スペース、シンプルなデザインで、不特定多数の方が出入りする各種店舗、オフィスや介護施設など、非住宅における密閉空間の換気対策におすすめです。

<特長>
1. スリムなデザインと省施工で、店舗や施設にも後付け可能です
2. CO2濃度に応じて換気風量を自動で切替えます
3.「ナノイーX」と3種のフィルターできれいな空気を供給します

▼【商品説明動画】
https://www.youtube.com/watch?v=VIAO4kVFznc


▼【商品サイト】
https://www2.panasonic.biz/ls/air/fan/netsuko/floor/

新製品は快適な温度、湿度を保ちながら、CO2濃度センサーで室内の込み具合をセンシングし、
風量を自動で調整します。さらに、ナノイーXを搭載。外気(OA)、給気(SA)、還気(RA)の
3つのフィルターで、きれいな空気を十分に取り入れることができます。

パナソニックは、非住宅の室内空間における健康・快適と省エネの多様なニーズに対して、空気環境づくりで貢献していきます。

<市場背景>
換気の重要性や室内空気質への注目が集まる昨今、特に人が集まりやすい店舗や食堂では、換気、湿度、清浄、除菌などのニーズが増加しています。また、学習塾やオフィスなどにおいても、学習や業務を行う上で密閉空間への対策が求められています。

<特長>
1. スリムなデザインと省施工で、店舗や施設にも後付け可能です

縦型の床置き設置型とすることで省スペースを実現しました。シンプルなデザインで置く場所のインテリアも選びません。吹出し口を本体上部とすることで、外気(OA)と排気(EA)の2本のダクト接続のみとなり、省施工を実現しました。

2. CO2濃度に応じて換気風量を自動で切換えします

ビル管理法(※)では、店舗や事務所など不特定多数の人が集まる空間では、一人当たり30立方メートル毎時以上の換気が求められています。また、CO2濃度を1000ppm未満とすることとされています。
CO2濃度センサーを搭載することで、濃度に応じて混み具合を検知し、風量の自動切換(300、400、500立方メートル毎時)を実現。また、換気を止めて空気を循環させる空気清浄運転の運転モードを、シーンに応じて切替えることが可能です。
※「ビル管理法」:建築物における衛生的環境の確保に関する法律
3.「ナノイーX」と3種のフィルターできれいな空気を供給します

「ナノイーX」と外気(OA)、給気(SA)、還気(RA)の3種類のフィルターで、きれいな空気を室内に供給します。

【3つのフィルターの役割】


【その他画像】



【お問い合わせ先】
パナソニック株式会社 ライフソリューションズ社 マーケティング本部
商品営業企画部 電気・設備商品政策部
電話:03-6218-1131(大代表)受付(平日のみ) 9:00-17:30
LS社ホームページURL:https://panasonic.co.jp/ls/

<参考情報>
・ナノイーXについて
https://panasonic.jp/nanoe/
・熱交換気ユニットサイト
https://www2.panasonic.biz/ls/air/fan/netsuko/

発表年月
発表年月