
2026年8月1日
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2026年8月27日
企業・経営 / プレスリリース
食器洗い乾燥機の積極活用による効果を検証
宮城県利府町(以下、利府町)とパナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、第4次利府町男女共同参画基本計画で掲げる、「すべての人が、社会の対等な構成員として、自らの意思によって社会のあらゆる分野における活動に参画する機会が確保され、もって男女が均等に政治的、経済的、社会的及び文化的利益を享受すること」の実現に向けて共同で取り組むことで合意し、協定を締結しました。
今回の合意に基づき、食器洗い乾燥機(以下、食洗機)を活用した家事時間の短縮・家事負担の軽減が、子育て支援や家事シェアの促進に及ぼす影響や効果を測定するとともに、どのような公共サービスが求められているかを把握する実証実験を実施します。実証実験では、食洗機を町民に無償で貸与し、家事の負担軽減に対する効果や家事シェア促進への影響などの調査分析を共同で行います。
本実証に用いる卓上型食器洗い乾燥機「スリム食洗機」NP-TSP1は、本体奥行約34.1 cmのスリム設計ながら、一度に約4人分24点の食器が洗える容量を備え、キッチンのシンク横スペースにも設置可能です。直径26 cmのフライパンやまな板・包丁などの調理器具も洗浄可能です。また、分岐水栓の取り付けが不要なタンク式のため、手軽にご使用いただけます。
今後、利府町とパナソニックは、本事業を通じて得られた結果を活用し、より一層の男女共同参画社会の推進に向けた支援ニーズの把握を図り、新たな政策を検討していきます。
食洗機を町民に無償で貸与し、家事負担軽減や家事シェア促進、男女共同参画への影響などの調査分析を通じて、新たな政策の検討を行う。
食洗機の活用を通じた
2026年10月8日~2027年1月8日
宮城県利府町は、誰もが町への想いや誇りをつなぎながら、一人ひとりの夢と希望を、そして、未来を担う子どもたちの夢をかなえられる持続可能なまちの実現に向けて、独自性の高い子育て支援やワーク・ライフ・バランス向上のための啓発などに注力しています。
本実証においては、
を担います。
パナソニック株式会社は、「何気ない日常を、かけがえのない一日へ変えていく」をミッションに、日々使う製品・サービスを通して、人生を少しずつ豊かなものに変えていくことを目指しています。
本実証においては、
を担います。
卓上型食器洗い乾燥機「スリム食洗機」NP-TSP1
https://panasonic.jp/dish/products/NP-TSP1.html
記事の内容は発表時のものです。
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