2022年5月10日

自発光の有機ELテレビで、さらなる高コントラストを実現。フラグシップLZ2000シリーズ

AI技術により自動で最適な画質/音質に調整
4K有機ELビエラ 2シリーズ6機種を発売

360立体音響サウンドシステムで、上下左右から音に包みこまれる迫力サウンド

画像:4K有機ELテレビ「VIERA(ビエラ)」LZ2000シリーズ3機種、LZ1800シリーズ3機種

品名 4K有機ELテレビ
品番 TH-77LZ2000 TH-65LZ2000 TH-55LZ2000 TH-65LZ1800 TH-55LZ1800 TH-48LZ1800
サイズ 77V型 65V型 55V型 65V型 55V型 48V型
メーカー希望小売価格 オープン価格
発売日 8月5日(*) 8月5日(*) 7月8日(*) 6月17日(*) 6月17日(*) 6月17日(*)
月産台数 1,000台 10,000台 15,000台 10,000台 15,000台 10,000台

パナソニック株式会社は、画質・音質をさらに進化させた、4K有機ELテレビのフラグシップモデル"4K有機ELビエラ"LZ2000シリーズ(77V型・65V型・55V型)と上位モデルの高画質・高音質を意欲的に取り込んだハイグレード"4K有機ELビエラ"LZ1800シリーズ(65V型・55V型・48V型)を6月より順次発売します。

当社ではプラズマテレビの時代から「自発光ディスプレイこそ最高の画質のテレビである」との信念を持ち続け、近年では自発光ディスプレイである有機ELディスプレイを搭載したモデルをフラグシップに据え、過去より蓄積してきた独自の自発光ディスプレイの高画質化技術を注ぎ込み進化させてまいりました。さらに音についても、コンテンツ視聴をその場にいるかのような迫力の音でより多くのお客様に楽しんでいただきたいという想いから、音を天井に反射させることで高さ方向の音を表現する「イネーブルドスピーカー」を世界で初めて(※1)採用するなど、テレビの枠を超えて音の改善に挑み、テレビの内蔵スピーカーでありながら上下左右から音に包み込まれるような音響体験を推し進めてきました。

本シリーズは独自の構造、素材、パネル制御技術を組み合わせて高コントラストを実現した有機ELディスプレイを搭載。LZ1800シリーズにはJZ2000シリーズで好評の「Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ」(48LZ1800除く)を、LZ2000シリーズはさらに高輝度化した有機ELパネルを採用した「Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイNEO」を搭載したことに加え、新開発のパネル制御技術「Bright Booster」により、コントラスト感をアップしています。サウンド面では上向きに設置した「イネーブルドスピーカー」を搭載し迫力の音体験を実現する「360立体音響サウンドシステム」を全機種に採用。さらにLZ2000シリーズでは左右の広がり感を作り出す「ワイドスピーカー」に加え、新たに画面下部に一列に並ぶ「ラインアレイスピーカー」を搭載し音の定位感とクリアなサウンドを実現した、ワンランク上の「360立体音響サウンドシステム+」を採用しています。また、AIディープラーニングを活用したAI技術によるシーン認識アルゴリズムを搭載したことにより、シーンに応じて画質、音質を自動で最適化する「オートAI機能」を搭載しました。これにより、ユーザーはコンテンツに応じて調整をすることなく自動で最適な画質、音質で楽しむことができます。加えて、新たに環境光センサーを搭載することで従来のコンテンツのシーンに加えて部屋の明るさや照明の色も考慮に入れて映像を最適に調整できます。HDMI2.1規格の4K120p入力や新GUI「ゲームコントロールボード」を搭載し、快適なゲームプレイを実現します。好評の「転倒防止スタンド(※2)」やスイーベル(首ふり)機能(※3)も搭載しました。

当社はこれら4K有機ELテレビシリーズで際立つ映像美、迫力の立体音響、ゲームプレイとの親和性、77V型から48V型の幅広いサイズ展開で、リビングのエンターテインメント時間をより豊かにします。

<特長>

1. 独自設計・組み立ての有機ELディスプレイによる高画質

  • (1)明部から暗部まで高コントラストを実現するパナソニック独自設計・組み立ての有機ELディスプレイ
    「Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイNEO」(LZ2000)、「Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ」(65/55LZ1800)
  • (2)AI技術を活用したシーン認識アルゴリズムで、自動でかしこく画質・音質調整。進化した「オートAI機能」

2. 360立体音響サウンドシステムによる上下左右から音に包み込まれる迫力サウンド

3. 地震に強く、倒れにくい「転倒防止スタンド(※2)」とスイーベル(首ふり)機能を搭載(※3)

【お問い合わせ先】

ビエラご相談窓口
フリーダイヤル0120-878-981 受付9時から18時 月~土曜日(祝日・正月三が日を除く)

  • ※1:民生用一体型テレビとして。2019年7月発売の有機ELテレビGZ2000シリーズにて。
  • ※2:転倒防止スタンドは、いかなる条件においても転倒・落下しないことを保証するものではありません。また、当社は、災害等によるテレビの転倒・落下に伴う損害については補償いたしかねます。使用上の注意を十分ご確認のうえ、ご使用ください。
  • ※3:65LZ2000/55LZ2000のみ。
  • *新型コロナウイルス感染症の影響により、発売の延期や供給が遅れる可能性があります。発売時期は確定次第、当社ホームページに掲載いたします。

【特長】

1. 独自設計・組み立ての有機ELディスプレイによる高画質

(1)明部から暗部まで高コントラストを実現するパナソニック独自設計・組み立ての有機ELディスプレイ

「Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイNEO」(LZ2000)、「Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ」(65/55LZ1800)

●Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイNEO(LZ2000)

当社が独自設計・組み立てを行い、さらに独自素材を用いた貼り付け構造とバックカバー一体型の放熱プレートを採用したDynamicハイコントラスト有機ELディスプレイに、新たに高輝度有機ELパネルを搭載。より高コントラストを実現した特別仕様の有機ELディスプレイです。

画像:Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイNEO

●Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ(65/55LZ1800)

従来最高位機種JZ2000に使用していたDynamicハイコントラスト有機ELディスプレイをLZ1800シリーズに投入し、有機ELハイグレードモデルへと仕立てました。優れた放熱性能で安定したハイコントラスト映像表現を可能にします。

  • *48LZ1800は有機ELディスプレイ搭載。

画像:Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ

●輝度向上を実現する独自のパネル制御「Bright Booster」(LZ2000シリーズ)

有機ELセルの発光性能を最大限に引き出すための新パネル制御機能を搭載。パネルの発光状態を時間軸方向も加えた“3次元映像信号解析"と“温度センサー"で画素ごとに管理しながら、独自の電流制御アルゴリズムでパネルを駆動させることで、コントラストを向上させています。

画像:画素ごとのパネル発光状態管理
●明部の豊かな階調や色表現を可能にする「Dot Contrast パネルコントローラー」

画素単位で明るさや色の情報を個別で制御するビエラ独自のパネル制御「Dot Contrast パネルコントローラー」により、明部の豊かな階調や色表現を可能にします。画面の中の明るさの分布と入力信号情報をエリア毎に解析してパネル制御に反映することにより、高コントラストと豊かな色表現を実現しています。さらにLZシリーズでは暗部の解析精度を当社従来比約32倍(※4)に高めることにより、暗部階調の表現力にも磨きをかけました。加えてLZ2000では独自設計・組み立ての有機ELディスプレイの性能に最適な調整を施した「Dot Contrastパネルコントローラー Pro」を採用し、より高い輝度領域まで美しい階調の表現を実現しました。

画像:一般的なパネル制御、Dot Contrast パネルコントローラー、進化したDot Contrastパネルコントローラー Pro

  • ※4:当社従来品JZシリーズ(2021年発売製品)比
●暗部の再現力を追求したパネルチューニング(LZ2000シリーズのみ)

ビエラは有機ELパネルを1枚1枚、製造ラインで測定し結果に応じたホワイトバランス・階調表現調整を行っています。LZ2000シリーズでは、プロの制作現場に使用される業務用モニターに極めて近い階調再現のために、暗部表現のわずかな乱れも低減する独自の調整工程を追加。プロフェッショナルクオリティのなめらかな黒の階調表現を実現しました。

画像:カメラにより高精度に測定

(2)AI技術を活用したシーン認識アルゴリズムで、自動でかしこく画質・音質調整。進化した「オートAI機能」

磨きをかけたテレビの性能をすべてのユーザーに最大限にお楽しみいただくために、本シリーズには100万を超える映像のシーンから構成される学習用データベースを、ディープラーニングを活用してAIが学習し生成したシーン認識アルゴリズムにより、シーンに応じて自動的に最適な画質、音質に調整する「オートAI」機能を搭載しています。これによりユーザーはコンテンツごとに設定を変更することなく、あらゆるコンテンツに対して自動で最適に調整された画質・音質で楽しむことが可能です。本シリーズでは、シーンをより細分化して解析することで、従来よりシーン認識アルゴリズムの認識精度を高め、最適な補正をおこなうことができるようになりました。

画像:画像:音楽番組の場合の「オートAI」機能イメージ

●部屋の明るさや照明の色まで認識して、自動でかしこく画質調整。進化した「オートAI画質」

「オートAI画質」はコンテンツのシーンを認識し、それにもとづきシーンごとに本シリーズに搭載されている「ヘキサクロマドライブ プラス」「AI HDRリマスター」「4Kファインリマスターエンジン」などのあらゆる高画質化技術を統合的に制御することで、映像を部分ごとに自動的に最適な画質に調整しています。
今回新たに、お部屋の明るさや照明の色によって映像の見え方が異なることに着目。環境光センサーでお部屋の明るさや照明の色などをセンシングし、オートAIの自動画質調整に反映。お部屋の光の環境も考慮に入れて、あらゆるコンテンツを自動で最適な画質に調整します。

画像:部屋の明るさや照明の色まで認識した「オートAI画質」イメージ

●自動でかしこく音質調整「オートAI音質」

AI技術を活用しシーンに応じて理想的な音場と音質に自動的に調整します。スポーツのシーンではスタジアムの臨場感を、ライブなら会場の迫力さながらに、ニュースのシーンは音を画面中央に定位させて声をはっきりと聞き取りやすく調整するなど、シーンに合わせた音場に自動で調整します。

●有機ELビエラ独自の信号処理技術「ヘキサクロマドライブ プラス」

「ヘキサクロマドライブ プラス」は、液晶パネルと特性が異なる有機ELビエラ独自の高画質化技術です。有機ELパネルの特性に合わせて参照するポイントを設定し、色を補正。独自開発の測色ツールによるチューニングで、暗部から明部まで微妙な色合いまで高精度に補正します。さらに業務用マスターモニターにも採用されている色補正技術3次元カラーマネジメント回路「ダイナミック 3D-LUT」の補正量を画面の明るさに合わせて、動的に変化させる独自技術により、明部でも階調と色彩を忠実に再現します。

画像:ヘキサクロマドライブ プラスロゴ

画像:ダイナミック 3D-LUTなし、あり

・ハイブリッドトーンマッピング

HDR信号(HDR10/HDR10+)入力時にシーンに応じてHDRトーンマッピング処理を動的に変化させる技術を採用し、高輝度域でも色鮮やかな映像を実現しました。

画像:「ヘキサクロマドライブ」イメージ

●進化した高精細「素材解像度検出4Kファインリマスターエンジン」

素材解像度検出処理を搭載し、新4K衛星放送はもちろん、地上デジタル放送やネット動画など、あらゆる映像を4K高精細化する「4Kファインリマスターエンジン」が進化しました。
映像信号を部分ごとに情報量や輝度を解析し、時間軸方向の前後の映像もあわせて参照することで、ノイズとディテールを高精度に判別。これにより、ノイズを抑制しながら映像の精細感をさらに高めることが可能となり、高い質感とノイズレスな画質を両立しています。

画像:「素材解像度検出4Kファインリマスターエンジン」ロゴ

画像:進化した4Kファインリマスターエンジンイメージ

●「AI HDRリマスター」

ハリウッドの映画制作者との協業などを通じて培ったノウハウを活かし、AIによる機械学習を活用した変換アルゴリズムを開発。地上デジタル放送などの通常の映像もHDRのような高コントラスト映像に変換します。

画像:「AI HDRリマスター」機能イメージ

また、新4K衛星放送に採用されるHDR方式(HLG)に加え、HDR10方式、HDR10+方式の画質向上を図るため、新たな画質処理アルゴリズムを採用。これらのHDRコンテンツの映像信号に含まれる明るさ情報を解析し、シーンに応じて明るさやコントラストを適切に高画質化処理することで、様々な4Kコンテンツを明るく高コントラストに表示します。

画像:「AI HDRリマスター」イメージ

●進化したダイナミックメタデータクリエーション

コンテンツ全体での最大輝度を基準にして明暗を再現するのではなく、シーンごとに輝度情報を検出。明るいシーンでも輝度不足を感じさせません。

画像:ダイナミックメタデータクリエーションイメージ

●4方式のHDRフォーマットに対応。さらに、視聴環境にあわせた高画質化処理を行う
「Dolby Vision IQ™(ドルビービジョンIQ)」「HDR10+ ADAPTIVE」にも対応

本シリーズは新4K衛星放送、Ultra HDブルーレイや、4Kネット動画で採用される最新のHDR規格「HDR10」、「HLG」、「HDR10+」、「Dolby Vision®(ドルビービジョン)」の4方式に対応しています。
加えて、「HDR10+」「ドルビービジョン」の画質を最大限に引き出す新技術「HDR10+ ADAPTIVE」「Dolby Vision IQ™(ドルビービジョンIQ)」にも対応し、室内の明るさに合わせて「HDR10+」「ドルビービジョン」の画質を自動で最適化します。これにより、室内の環境に左右されることなく常に最高の画質でお楽しみいただけます。さらに、ハイダイナミックレンジで写真の臨場感を伝える「HLGフォト」再生にも対応しています。
また、複数のHDR対応外部機器との接続を想定し、すべてのHDMI入力端子を4K60p/HDR映像の伝送に対応させました。さらに、HDMI端子1と2は4K120p/HDR映像にも対応しています。

画像:「HDR10」、「HLG」、「HDR10+」、「Dolby Vision(R)(ドルビービジョン)」、「HDR10+ ADAPTIVE」「Dolby Vision IQ(TM)(ドルビービジョンIQ)」ロゴ
●激しい動きの映像もなめらかに表示「オブジェクト検出 倍速表示」

スポーツなど動きの激しい映像に対応するため、映像内で物体(オブジェクト)が動く量を検出。背景とオブジェクトを分離することで、よりクリアな倍速補間が可能となりました。画面全体で大きく動く映像や、小さな物体が動く映像でも、輪郭をクリアに保ちながら、なめらかな動きで表示します。

画像:「オブジェクト検出 倍速表示」イメージ

●残像を減らして、くっきりとした映像を実現「クリアモーション」

パネルの発光制御を高速で行うことにより、くっきりとした動きを実現する「クリアモーション」を搭載。動きの速い映像も残像感を抑えながらくっきりと表示することが可能です。

●最新のゲーム機にも採用されるHDMI2.1規格の新機能。4K120p入力に対応「ゲームモード エクストリーム」

最新のHDMI2.1規格で規格化された4K120p入力に対応。さらに信号の処理時間を短縮することで通常モードより映像表示までの遅延を低減し、すばやい操作を要求されるゲームも快適に楽しめます。さらに、入力機器からの情報に連動して、自動的に低遅延のモードに切り替える「ALLM」にも対応しています。加えて「VRR(Variable Refresh Rate)」「AMD FreeSync™ Premium」、にも対応しました。次世代ゲーム機を低遅延で楽しむことができます。また、60 Hzのゲームコンテンツを安定して滑らかに再現する、「60 Hz Refresh Mode」も新たに搭載しました。

画像:「ゲームモード エクストリーム」イメージ
●等速駆動モード

60 Hzのゲームコンテンツを60 Hzのままで表示する「等速駆動モード」を搭載。専用の有機ELパネル制御により、ゲームプレイ時の遅延量を抑えます。

●ゲームをもっと快適に楽しめる「ゲームコントロールボード」

ゲームプレイヤーがより快適にゲーミングモニターとしてビエラを利用できるように、新たにゲームに特化したユーザーインターフェイス「ゲームコントロールボード」を搭載。ゲームプレイ時に映像のフレームレートやHDRメタデータなどのソース情報を表示できる機能や、映像の暗部を調整して映像の陰の部分を見えやすくする「暗部視認性強調」など、ゲームプレイに特化した機能も搭載しています。

画像:「ゲームコントロールボード」イメージ

2. 360立体音響サウンドシステムによる上下左右から音に包み込まれる迫力サウンド

現在、映画サウンドは「ドルビーアトモス」に代表されるように前後左右の音の広がりに加え、高さ方向も有効に使う立体音響技術へと進化しています。そこで有機ELビエラでは高さ方向の音を再現する「イネーブルドスピーカー」を搭載した「360立体音響サウンドシステム」を採用。ご家庭で部屋中が音に包み込まれるような臨場感を体感できます。

●音の臨場感を追求し、音の動きまで感じる
360立体音響サウンドシステム+(LZ2000シリーズのみ)

画像:360立体音響サウンドシステム+ロゴ

「イネーブルドスピーカー」「ワイドスピーカー」と音にこだわりを持つ有機ELビエラがさらに進化。画面下部に多数のスピーカーユニットを線上に並べた「ラインアレイスピーカー」を搭載しました。イネーブルドスピーカー、ワイドスピーカーと合わせて、音の広がりと密度を高めた音場を再現し、スポーツ、ドラマ、音楽ライブなど、あらゆるコンテンツをその場にいるような臨場感あふれる音で楽しめます。

画像:360立体音響サウンドシステムイメージ

●複数のスピーカーユニットを並べ、よりクリアな音声を実現した「ラインアレイスピーカー」(LZ2000のみ)

従来のスピーカーでは、どうしても音が干渉しあうスポットが生まれ音が不明瞭になることがありました。ラインアレイスピーカーは画面下部に多数のスピーカーユニットを線上に並べることで音の干渉が少なく”解像感の高いクリアな音”と”大口径のスピーカーユニットを搭載したオーディオ機器のような厚みのある音”を実現しました。
さらに生活のシーンに応じて普段とは違う音の聞こえ方を実現するサウンドフォーカス機能を新たに搭載しました。

画像:従来技術、ラインアレイスピーカー

画像:サウンドフォーカス機能

●天井の反射を利用して高さ方向の音を再現する「イネーブルドスピーカー」

上向きのスピーカー「イネーブルドスピーカー」を搭載。天井からの音の反射を利用し、まるで映画館のように天井にスピーカーがあるかのような迫力の立体音響を再現できます。

●水平方向の音の広がりを強化する「ワイドスピーカー」(LZ2000のみ)

フルレンジスピーカーを横向きに配置することで、左右の音場を拡張し、スタジアムやライブ会場の歓声などをリアルに再現。臨場感を高めます。

●ドルビーアトモス対応

映画館でも採用されている高さ方向の音表現も可能にする立体音響技術「ドルビーアトモス」に対応しました。
臨場感あふれる本格的な立体音響を楽しむためには天井を含めてリビングの様々な場所にスピーカーを設置する必要がありましたが、最新の音声処理システムを搭載することにより、テレビ本体のスピーカーのみで簡単に立体音響をお楽しみいただけます。さらに、従来のステレオ音声なども立体音響に変換することが可能です。

画像:ドルビーアトモスイメージ

●視聴環境に合わせて音を調整する「Space Tune Auto」

立体音響をより楽しんでいただくためリモコンのマイクで音響環境を計測する「Space Tune Auto」を搭載。テレビでテストトーンを再生し、視聴位置からリモコンのマイクで計測。天井や壁からの距離や反射の影響などを解析し、視聴環境に合わせた最適な音質補正を自動的に行います。
これにより、イネーブルドスピーカー、ワイドスピーカーをはじめとするスピーカーの性能を最大限に発揮することが可能です。

画像:「Space Tune Auto」イメージ

●テクニクスならではの音響思想「Tuned by Technics」(LZ2000のみ)

テクニクス製品開発陣の官能評価、そして独自開発の音響解析システムをもとにしたチューニングにより、まるで目の前で演奏が繰り広げられるかのような、楽器一つひとつの音色が聞こえる理想的なテレビサウンドを追求しました。

画像:Tuned by Technicsロゴ

●「イネーブルドスピーカー」搭載。360立体音響サウンドシステム(LZ1800シリーズのみ)

LZ1800シリーズはイネーブルドスピーカー、フルレンジスピーカーによる「360立体音響サウンドシステム」を採用。迫力あるサウンドを楽しめます。テレビ背面上部に搭載したイネーブルドスピーカー(15 W + 15 W)は音を天井に反射させることで立体的で臨場感ある音を生み出すと同時に、音像を画面中央に持ち上げます。イネーブルドスピーカーの働きにより、高さ方向の音をリアルに再生し、音の位置をより正しく再現することにより、立体音響技術「ドルビーアトモス」を存分に満喫できます。
さらに65LZ1800と55LZ1800は、画面中央部に迫力の低音を打ち鳴らす大容量のボックス型ウーハーとパッシブラジエーターを搭載することにより、音の臨場感をより高めています。

画像:「イネーブルドスピーカー」搭載360立体音響サウンドシステムイメージ

3. 地震に強く、倒れにくい「転倒防止スタンド(※2)」とスイーベル(首ふり)機能を搭載(※3)

●転倒防止スタンド

スタンド底面が設置面から離れる力が働くと、テレビ台にしっかり吸着(※5)して倒れにくくする、好評の「転倒防止スタンド」を搭載。スッキリとしたディスプレイ部にデザインをマッチさせるため、薄型デザインの転倒防止スタンドを搭載しています。テレビの移動時は「吸着操作スイッチ」をスライドさせることで、かんたんに吸着を解除できます(※6)

画像:転倒防止スタンドイメージ

  • ・地震に強く倒れにくい
    地震の多い日本ならではの心配や不安にも配慮。
  • ・小さな子供がいる家庭にもおすすめの安心設計(※7)
    子供がテレビに手をかけたり叩くなどの行為をしても、テレビが倒れるのを防いでくれます(※7)

転倒防止スタンドはキッズデザイン賞を受賞(*)しました。

  • *「テレビスタンドの転倒防止機構」として2019年に受賞
    部門:子供たちの安全・安心に貢献する部門 主催:キッズデザイン協議会

●特許取得済「特許第6827185号」

  • ※5:凹凸のない平らな面に設置してください。凹凸のある設置面では、吸着効果を発揮しません。また、設置面の素材、使用場所や使用環境により吸着効果が弱まる場合があります。
  • ※6:77LZ2000、LZ1800シリーズは角型の転倒防止スタンドになります。「吸着操作スイッチ」はON/OFFさせることで、かんたんに吸着を解除できます。
  • ※7:1~2歳児がテレビを押す/引く状態を想定した試験に基づく。(LZ2000、LZ1800シリーズで実施)

●スイーベル(首ふり)機能(65LZ2000/55LZ2000のみ)

スイーベル(首ふり)機能も搭載。テレビをお好みの向きに変えられるので、視聴位置に合わせて見やすい向きに変えたり、お掃除の際に手の届きやすい向きに変えたりするなど便利にお使いいただけます。

画像:スイーベル(首ふり)機能

4. 外付けハードディスク(別売)(※8)への新4K衛星放送(※9)の2番組同時録画(※10)に対応

(1)BS4K・110度CS4Kダブルチューナー内蔵(※9)

新4K衛星放送(BS4K・110度CS4K)に対応したチューナーを2基搭載。新4K衛星放送ならではの高精細かつ色と光の表現が豊かな映像をお楽しみいただけます。

(2)新4K衛星放送の外付けハードディスク(別売)(※8)への2番組同時録画(※10)に対応

外付けハードディスク(別売)(※8)を接続すれば、新4K衛星放送の2番組同時録画が可能です(※10)

画像:2番組同時録画接続イメージ
(3)2つの裏番組を録画できる2番組同時裏録(※10)

地上デジタル/BS・110度CSデジタル放送チューナーを3基搭載し、番組を見ながら2つの裏番組(※10)を外付けハードディスク(別売)(※8)へ同時に録画ができます。例えば新4K衛星放送を視聴しながら別の新4K衛星放送やハイビジョン放送を録画できます。

画像:2つの裏番組を録画できる2番組同時裏録接続イメージ
  • ※8:対応ハードディスクなどの詳細については、当社ホームページをご参照ください。(https://panasonic.jp/support/tv/connect/
  • ※9:BS4K・110度CS4K放送およびBS・110度CSデジタル放送の受信には視聴する放送に対応した衛星アンテナおよび受信設備が必要です。有料放送は加入申し込みと契約が必要です。本製品は、株式会社ACCESSのNetFront Browser BE v2 DTV Profileを搭載しています。
  • ※10:新4K衛星放送を2番組同時録画中に視聴できる新4K衛星放送は録画中の番組のみです。

5. 気になる番組を同時に視聴、2画面表示(※11)

新4K衛星放送、地上/BS・110度CSデジタル放送のハイビジョン放送を2番組同時に表示して視聴ができます。例えば見たい番組が同じ時間に放送していてもリアルタイム中継を見逃さず楽しむことができます。さらに外部入力も同時に見ることができるので、録画した番組やブルーレイなどを楽しみながら放送の視聴が可能です。

画像:2画面表示イメージ
  • ※11:左画面、右画面どちらか一方の音声出力となります。イヤホンとスピーカーで左画面と右画面の音声を別々に聞くことはできません。「新4K衛星放送」同士の2画面表示はできません。

6. 放送とネット動画、両方の使いやすさを高めたメニュー画面・Bluetooth®リモコン

新4K衛星放送、地上デジタル/BS・110度CSデジタル放送、ネット動画、録画した番組など、あらゆるコンテンツをリモコン1つで簡単に楽しめるようにリモコンのキーレイアウトやメニュー画面の使いやさにこだわっています。

  • (1)良く使う機能のアクセス性に優れたメニュー画面を搭載。操作頻度の高い各種設定に加えて、2画面表示や字幕の操作もメニュー画面から簡単におこなえます。
  • (2)リモコンのキーレイアウトは操作性を高めるために、放送視聴、基本操作、録画コンテンツを見るための再生操作、ネット動画視聴操作の4つにゾーニングして配置しています。
  • (3)ホームボタンを押すだけで起動できる「かんたんホーム」では、あらかじめ登録されたネット動画サービスのアイコンからアプリを起動することができます。またカーソルをアイコンに合わせると放送中の番組のサムネイルやネット動画のおすすめ作品のサムネイルが表示(※12)(※13)されるので、見たいコンテンツをすぐに視聴することができます。
  • (4)マイクボタンを押せば音声操作も可能(※14)(※15)。コンテンツの検索やテレビの操作をおこなうことができます。音声操作機能では Google アシスタント(※12)(※15)(※16)、Amazon Alexa(※12)(※15)(※17)も搭載。テレビ本体で対応することにより、テレビリモコンマイクでこれらの機能を実行することが可能です。
  • (5)リモコンとテレビの通信をBluetooth®でおこなうことにより、テレビにリモコンを向けなくても操作することが可能です。
画像:リモコンイメージ
  • ※12:ご利用にはインターネットの接続と設定が必要です。
  • ※13:「かんたんホーム」はNetflix/Amazon Prime Video/Hulu(フールー)/U-NEXT/ABEMA/YouTube™のおすすめ作品を表示できます。
  • ※14:インターネットへ接続しない場合は一部の機能が制限されます。
  • ※15:使用する音声操作機能はビエラ音声操作/Google アシスタント/Amazon Alexaのいずれかを選択して設定できます。
  • ※16:ご利用の際には機器本体のバージョンアップが必要となる場合があります。Google アシスタント搭載スマートスピーカー(別売)にも対応。
  • ※17:ご利用の際には機器本体のバージョンアップが必要となる場合があります。Amazon Alexa搭載スマートスピーカー(別売)にも対応。

●ワンボタンでお気に入りのアプリをスムーズに起動

ネット動画をかんたんに起動できるダイレクトボタンを2つ増やして合計8個に。より多くのサービスがダイレクトボタンから簡単に起動できるようになりました。また、マイアプリボタンにお気に入りのアプリを登録して起動することもできます。

画像:アプリをスムーズに起動イメージ

7. 豊富なネット動画を気軽に楽しめる

●豊富なネット動画を楽しめる

ビエラのアプリを利用して多彩なネット動画を楽しむことができます。4K/HDRやドルビーアトモスに対応したコンテンツを楽しめるサービスもあります。

■代表的なサービス

画像:Netflix、Amazon Prime Video、ディズニープラス、Apple TV+、YouTube、Hulu、U-NEXT、ABEMA、Paraviロゴ

その他、対応アプリについては(https://panasonic.jp/viera/apps.html)をご参照ください。

  • <提供>Netflix:Netflix合同会社、Amazon Prime Video:Amazon.com Sales,Inc.、ディズニープラス:ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社、Apple TV+:Apple Inc.、YouTube:Google LLC、Hulu:HJホールディングス株式会社、U-NEXT:株式会社U-NEXT、ABEMA:株式会社AbemaTV、Paravi:株式会社プレミアム・プラットフォーム・ジャパン
  • ※18:Netflix視聴プランのメンバーシップ(視聴契約)が必要です。4K視聴の可否についてはNetflix視聴プラン、インターネットサービス、デバイス機能、コンテンツによって異なります。詳細はNetflix利用規約(Netflix.com/TermsOfUse)をご参照ください。
  • ※19:Amazon、Prime Videoおよび関連する全ての商標はAmazon.com,Inc.またはその関連会社の商標です。
    Amazon Prime Videoについて詳細は(https://www.amazon.co.jp/primevideo/)をご参照ください。
  • ※20:Disney+サービスへの加入が必要となります。4K UHDや5.1チャンネルは対象作品のみとなります。
    ディズニープラスについて詳細は(https://disneyplus.disney.co.jp/)をご参照ください。
    Disney+(ディズニープラス)はウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社が提供するサービスです。© 2022 Disney
  • ※21:Apple TV+について詳細は、公式サイト(https://tv.apple.com/jp)をご参照ください。Apple TV+にはサブスクリプションの登録が必要です。
  • ※22:Huluのホームページにて、アカウント登録が必要です。詳細については(https://www.hulu.jp/)をご参照ください。
  • ※23:U-NEXTについて詳細は(https://video.unext.jp/)をご参照ください。
  • ※24:ABEMAについて詳細は(https://abema.tv/)をご参照ください。
  • ※25:Paraviについて詳細は、公式サイト(https://www.paravi.jp)をご参照ください。

■サービスのご利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります。アプリは提供事業者の都合により、予告なく変更・停止・終了する場合があります。アプリの変更や終了にかかわるいかなる損害、損失に対しても当社は責任を負いません。また、アプリをご利用の際には機器本体のバージョンアップが必要となる場合があります。アプリの仕様などにより、サービスの一部がご利用いただけない場合があります。

8. IoT対応家電の動作状況やくらしに役立つ情報を音声でお知らせ「音声プッシュ通知」(※26)

IoT対応家電と連携することで、洗濯や調理の動作終了のお知らせやお部屋の温度上昇などの情報を音声でアナウンス。また「ゴミの日」や「薬の時間」なども登録でき、ついうっかり忘れがちな情報も音声でお知らせ。一人ひとりにあわせた快適なくらしをサポートいたします。

画像:「音声プッシュ通知」使用イメージ

  • ※26:インターネットの接続と設定が必要です。本機や対応家電本体のバージョンアップが必要となる場合があります。詳細については(https://panasonic.jp/voicepush/)をご参照ください。
  • ●ご利用には、対応のIoT家電をインターネットに接続することが必要です。
  • ●ご利用には、CLUB Panasonic IDが必要です。
  • ●家電の動作状況を通知するには、別途、対応のIoT家電が必要です。対応機種については、Webサイトを参照ください。
  • ●サービス提供内容は改善等のため、予告なく変更、停止する場合があります。
  • ●サービスのご利用は無料です。ご利用時にかかる通信費用はお客様のご負担となります。

9. リモコンに話しかけて、もっと快適操作「Google アシスタント」「Amazon Alexa」搭載

●Google アシスタント(※12)(※15)(※16)

リモコンのマイクボタンを押して、テレビを音声操作でもっと便利に。天気予報や経路検索などの情報検索やチャンネル切替えやアプリの起動などテレビの操作も音声でおこなえます。最新のヒット映画や動画配信サービスの番組などをGoogleが探してくれます。Google アシスタントに対応したエアコンを操作することもできます。タスク(TO DO)を管理してカレンダーで確認したり、知りたいことの答えをテレビ画面で見ることもできます。

画像:Google アシスタントロゴ

●Amazon Alexa(※12)(※15)(※17)搭載

リモコンのマイクボタンを押すだけで、「Amazon Alexa」を呼び出せます。ショッピングや音楽を楽しんだり、気になるニュースや情報を教えてもらうなど、テレビにできることがさらに広がります。さらに、Alexa対応機器の操作も可能です。

画像:Amazon Alexaロゴ

10. その他の特長

  • ●ビエラリンク対応●ハイブリッドキャスト対応●省エネ機能「エコナビ」搭載●無線LAN内蔵
  • ●お部屋ジャンプリンクが新4K衛星放送の受信に対応(※27)
  • ●過去未来番組表が新4K衛星放送に対応
  • ●「外からどこでもスマホで視聴」(※28)(※29)に対応
  • ●スマホからテレビへ動画や写真をすぐに映して楽しめる「TVシェア」(※30)(※31)
  • ●スポーツ中継の臨場感をアップする「スポーツモード」
  • ●Bluetooth®音声送受信対応(※32)。テレビの音は2台まで同時送信可能
  • ●テレビを見ない時にも時計表示や動く壁紙を表示できる「ギャラリー機能」
  • ※27:お部屋ジャンプリンクについて詳しくは、(https://panasonic.jp/support/r_jump/)をご参照ください。
  • ※28:新4K衛星放送には対応していません。
  • ※29:専用アプリを使って、放送中の番組や本シリーズに接続したハードディスクに録画した番組を家の中ではもちろん、外でもスマートフォンやタブレットに転送して視聴できます。専用のアプリ「Panasonic Media Access(パナソニック メディアアクセス)」のインストールが必要です。対応OSなど詳細については、当社HP(https://panasonic.jp/viera/mediaaccess/)をご参照ください。
  • ※30:事前に専用アプリ「TVシェア(無料)」のダウンロードが必要です。
    対応スマートフォン:iOS 11以降のiPhone/iPod touch/iPad またはAndroid™ 5.0以降のAndroid™端末(2022年5月10日現在)。すべてのスマートフォンにおいて、動作を保証しているわけではありません。
  • ※31:ビエラの機器登録や「TVシェア」をご使用する場合は、スマートフォンをビエラが接続されているホームネットワークに無線LAN接続する必要があります。「TVシェア」の機能や使い方について詳しくは、(https://panasonic.jp/support/tv/app/)をご参照ください。
  • ※32:A2DPプロファイル対応機器と接続できます。無線の特性上、映像と音声で遅延が発生します。すべてのBluetooth® 機能対応機器とBluetooth® 無線通信を保証するものではありません。
  • (商標について)
  • ●Dolby、ドルビー、Dolby Atmos、Dolby Vision、Dolby Vision IQおよびダブルD記号は、アメリカ合衆国と/またはその他の国におけるドルビーラボラトリーズの商標または登録商標です。
  • ●HDMI、High-Definition Multimedia Interface、およびHDMIロゴは、米国およびその他の国におけるHDMI Licensing Administrator,Inc.の商標または、登録商標です。
  • ●Apple、Appleのロゴ、iPhone、iPod touch、iPad、iTunesは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。iOSは、Apple Inc.のOS名称です。iOSは、米国およびその他の国におけるCisco社の商標または登録商標であり、ライセンスに基づき使用されています。
  • ●Google、Android、YouTube は、Google LLCの商標です。
  • ●NetflixおよびNETFLIXロゴは、Netflix合同会社の商標です。
  • ●Amazon、Alexaおよび関連するすべてのロゴはAmazon.com,Inc.またはその関連会社の商標です。
  • ●Bluetooth® のワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG,Inc.が所有する登録商標であり、パナソニックホールディングス株式会社は、これらのマークをライセンスに基づいて使用しています。その他の商標およびトレードネームは、それぞれの所有者に帰属します。
  • ●AMD及びFreeSyncロゴはAdvanced Micro Devices,Inc.の商標です。
  • ●その他、本文で記載されている各種名称、会社名、商品名などは各社の商標または登録商標です。なお、本文中ではTM、®マークは一部明記していません。

<主な仕様>

品名 4K有機ELテレビ
品番 TH-77LZ2000 TH-65LZ2000 TH-55LZ2000 TH-65LZ1800 TH-55LZ1800 TH-48LZ1800
サイズ(アスペクト比) 77V型(16:9) 65V型(16:9) 55V型(16:9) 65V型(16:9) 55V型(16:9) 48V型(16:9)
チューナー BS4K・110度CS4K 2
地上デジタル 3
BS・110度CSデジタル 3
質量 スタンドあり
(なし)
約 51.0 kg
(約 43.0 kg)
約 29.5 kg
(約 24.5 kg)
約 24.5 kg
(約 19.5 kg)
約 24.0 kg
(約 20.0 kg)
約 21.0 kg
(約 17.0 kg)
約 21.0 kg
(約 17.0 kg)
外形寸法 スタンドあり(なし)
※スタンドなし奥行寸法はパネル最薄部
横幅×高さ×奥行
172.3×107.9×
35.0 cm
(172.3×105.0×
0.8 cm)
144.8×91.6×
34.8 cm
(144.8×88.8×
0.41 cm)
122.7×79.2×
34.8 cm
(122.7×76.4×
0.41 cm)
144.8×88.9×
30.3 cm
(144.8×83.5×
0.41 cm)
122.7×76.5×
30.3 cm
(122.7×71.1×
0.41 cm)
106.9×67.6×
25.0 cm
(106.9×62.2×
0.42 cm)
使用電源 AC 100 V(50/60 Hz)
定格消費電力
(待機時消費電力)
753 W
(約0.3 W)
567 W
(約0.3 W)
435 W
(約0.3 W)
382 W
(約0.3 W)
304 W
(約0.3 W)
243 W
(約0.3 W)
年間消費電力量(※33) 303 kWh/年 238 kWh/年 190 kWh/年 217 kWh/年 175 kWh/年 140 kWh/年
画面有効寸法
(横幅×高さ×対角)
169.7×95.5×
194.7 cm
142.8×80.4×
163.9 cm
121.0×68.0×
138.8 cm
142.8×80.4×
163.9 cm
121.0×68.0×
138.8 cm
105.2×59.2×
120.7 cm
パネル 有機ELパネル
画素数 水平3,840×垂直2,160
スピーカー ラインアレイスピーカー 1セット
イネーブルドスピーカー 2個、
ワイドスピーカー 2個、
ウーハー 1個
イネーブルドスピーカー 2個、
フルレンジ 2個
ウーハー 1個
イネーブルドスピーカー 2個、
フルレンジ 2個
音声実用最大出力
(JEITA)
170 W
(90 W + 15 W + 15 W +
15 W + 15 W + 20 W)
160 W
(80 W + 15 W + 15 W +
15 W + 15 W + 20 W)
150 W
(70 W + 15 W + 15 W +
15 W + 15 W + 20 W)
80 W
(15 W + 15 W + 15 W + 15 W + 20 W)
60 W
(15 W + 15 W + 15 W +
15 W)
受信可能放送 BS4K/110度CS4K/地上デジタル(CATVパススルー対応)(※34)/BSデジタル/110度CSデジタル
接続端子 ・地上デジタル入力端子、BS・110度CSデジタル-IF端子(右旋・左旋)
・ビデオ入力:1系統・光デジタル音声出力端子:1系統
・ヘッドホン/イヤホン端子:1系統(サブウーハー端子兼用)(※35)
・LAN端子:1系統
・HDMI端子:4系統(HDMI 2端子はeARC/ARC対応)
(HDMI 1~2端子:4K120p信号対応、HDMI 3~4端子:4K60p信号対応)
・USB端子:3系統(USB1端子のみUSB3.0対応)
主な同梱物 リモコン、単4形マンガン乾電池×2、取扱説明書、組み立て部品(一式)、
転倒・落下防止部品(一式)、保証書など
  • ※33:年間消費電力量とは:省エネ法に基づいて、一般家庭での1日の平均視聴時間(5.1時間)を基準に算出した、一年間に消費する電力量です。
  • ※34:本機ではワンセグ放送は受信できません。
  • ※35:スピーカーとイヤホン音声の同時出力が可能。2画面表示時、イヤホンとスピーカーで左画面と右画面の音声を別々に聞くことはできません。

◎画面はハメコミ合成です。◎機能説明写真、シーン写真、イラストはイメージです。◎製品の定格およびデザインは改善等のため、予告なく変更する場合があります。

【「新4K衛星放送」を受信するには】

  • ●BS4K・110度CS4KおよびBS・110度CSデジタル放送の受信には視聴する放送に対応した衛星アンテナおよび受信設備が必要です。有料放送は加入申し込みと契約が必要です。BSによる8K放送の受信および録画機能は搭載されていません。
  • ●詳しくはA-PABのホームページ(https://www.apab.or.jp/)やリーフレット等をご覧ください。

<主な別売オプション>

品名 品番 発売日 メーカー希望小売価格(税込)
壁掛け金具 TY-WK5L4R(77/65/55V/48V型) 既発売 29,700円
リモートコントローラー DY-RM60 既発売 オープン価格

以上