2021年6月11日

太もも部に独自の大型エアーバッグを搭載

マッサージチェア「リアルプロ」EP-MA102 を発売

下半身のホールド感が向上し、モミ玉がコリの深部まで届く

マッサージチェア「リアルプロ」EP-MA102-E、EP-MA102-C、EP-MA102-K、腰・おしりから脚全体までマッサージ、使用シーン

品名 マッサージチェア
愛称 リアルプロ
品番 EP-MA102
希望小売価格(税込) オープン価格
発売日 8月1日
月産台数 1,000台

パナソニック株式会社は、腰や背中のマッサージ性能を、下半身のエアーバッグの進化によるホールド感アップにより向上させたマッサージチェア「リアルプロ」EP-MA102を8月1日より発売します。

2001年9月に発売を開始したマッサージチェア「リアルプロ」シリーズは、全身のコリを揉みほぐす高性能なマッサージ機能がコリや疲れに悩む中高年層を中心に20年間にわたり高い評価を得て、国内の累計販売台数は73万台※1に達しました。その間、時代の移り変わりとともに変化する生活スタイルや疲労の傾向に合わせ、技術開発と機能進化を続けてきました。
昨今では、巣ごもり生活や在宅業務等が原因で体全体の疲労を感じる人が目立っており、特に「腰」や「背中」はその傾向が高くなっています。※2

本製品は、コリをピンポイントでとらえるモミ玉を制御する当社独自機能はそのままに、新たに、太もも部分のエアーバッグを大型化しました。自分でケアすることが難しい太ももの筋肉(大腿四頭筋とハムストリングス)を新開発の大型エアーバッグで挟み込み、太ももの表側・裏側ともに3方向からアプローチします。

当社は本製品により、家庭でできる手軽かつ本格的な疲労回復をサポートします。

<特長>

1. 太もも部に独自の大型エアーバッグを搭載

  • ・3方向から太もも筋肉へアプローチ
  • ・腰が逃げないようにホールドすることで、コリをしっかりほぐす
  • ・体の中で一番大きい太ももの筋肉群にアプローチ

2. コリをピンポイントでとらえる
 最小10 mm幅のモミ玉を制御する「ヒューマンハンドモミメカ」

  • ※1 初代リアルプロ EP2100(2001年9月発売)からの累計
  • ※2 当社調べ 2021年3月 N=1222

【お問い合わせ先】

パナソニック 理美容・健康商品ご相談窓口
フリーダイヤル 0120-878-697(受付9時から18時)

【特長】

1. 太もも部に独自の大型エアーバッグを新搭載

・3方向から太もも筋肉へアプローチ

太もも表側にある大腿四頭筋は、重力に対抗して姿勢を維持するために使われ、立つ時間が少なくなると筋肉が衰え、血流が減ることで疲れやすさの原因となります。新開発したエアーバッグは、太ももの横から前を広く覆い、特に前面を上から圧迫し、大腿四頭筋やハムストリングスをしっかりマッサージします。
また、太もも上部から下半身のホールド感を向上したことにより、腰が逃げにくくなり、モミ玉が腰・背中のコリの深部までしっかり届くようになりました。

太ももから骨盤まわりまで幅広い範囲を圧迫。
太もも裏をエアーの力でグイッと押し上げ、ほぐす。

・腰が逃げないようにホールドすることで、コリをしっかりほぐす

おしりの深層筋をほぐし、太もも前後をはさんでもむことで腰の疲れまで楽になります。

腰まわりのマッサージ
エアーバッグで太ももから骨盤まわりをがっちりホールドして、
腰まわりのコリをしっかりとほぐします。
おしり まわりのマッサージ
座面エアーバッグでおしりを持ち上げ、腰エアーバッグで骨盤を
立ててもみ込から、おしりの深部にある梨状筋までほぐせます。

大臀筋、梨状筋、大腿四頭筋、ハムストリングスのイメージ

・体の中で一番大きい太ももの筋肉群にアプローチ

セルフケアが難しい太もも前後の筋肉を大きくなったエアーバッグが太もも斜め上からはさみこんでしっかりマッサージ。姿勢を維持するために使われる太もも前側の筋肉にアプローチし、血行を促進することで、脚の疲れをスッキリさせます。

2. コリをピンポイントでとらえる
 最小10 mm幅のモミ玉を制御する「ヒューマンハンドモミメカ」

熟練のマッサージ師が多用するもみ技で、親指の腹で深くねり回してコリをほぐす、「揉ねつほぐしもみ」を追求するため、左右2対の4つのモミ玉でプロの親指と同じ約10 mm幅の繊細な動作を可能にしました。
そのためにロボット工学を応用した独自のモーター制御技術でモミ玉が上下/左右/前後へ縦横無尽に動き回る「3D独立駆動」を採用しています。モミ玉にはセンサーを内蔵しており、常に圧力を感知。情報をフィードバックし、ちょうどよいもみ圧に補正します。動作補正を1秒間に100回繰り返し、絶妙な力加減のマッサージを可能にしています。また、モミ玉は温感ヒートディスクと一体化しており、加熱部が布地を温め、コリの部分に心地よさが伝わります。※3

左右2対の4つのモミ玉で、プロの親指と同じ約10 mm幅の繊細な動作を可能にしました。

※3:温かさの感覚は、室温、衣類、体型、動作、部位、コースにより異なって感じることがあります。

【仕様一覧】

品番 EP-MA102
本体色 -E(ルクソールベージュ)、-C(アイボリー)、-K(ブラック)
使用電源 交流100 V 50-60 Hz
消費電力 135 W(操作器で「切」のとき約0.3 W)
電熱装置消費電力 23 W
上半身
マッサージ
施療範囲(上下方向) 約79 cm(モミ玉移動距離約63 cm)
施療範囲(左右方向) もみ動作時のモミ玉間隔(モミ玉の幅含む)
首・肩・背 約5 cm~約21 cm、腰・臀部 約5 cm~約25 cm
背すじのばし、上下移動時のモミ玉間隔(モミ玉の幅含む)約5 cm~約17 cm
施療範囲(前後方向) モミ玉最大突出量 約12.5 cm※4(強弱調整範囲 約10 cm)
マッサージ速さ もみ:約4回/分~約73回/分
たたき:約190回/分~約520回/分(片側)
移動速さ:約1 cm/秒~約5 cm/秒
タイマー 最大約19分で自動で切
本体寸法 リクライニングしていない時 高さ約120 cm(クッションなしの場合、約115 cm)×幅約85 cm×奥行約130 cm
リクライニングした時 高さ約79 cm×幅約85 cm×奥行約200 cm
質量 約89 ㎏
張地 合成皮革
医療機器認証番号 302AKBZX00088000
マッサージチェアの使用目的
又は効果
あんま、マッサージの代用
疲労回復、血行の促進、筋肉の疲れをとる、筋肉のこりをほぐす、
神経痛・筋肉痛の痛みの緩解

※4:背中を基準面としたときの、モミ玉までの距離の最大値。最小値は約2.5 cm(強弱調節範囲は約10 cm)

以上