2019年2月14日

LUMIX初、フルサイズミラーレス一眼カメラ「Sシリーズ」誕生

デジタルカメラ「LUMIX」DC-S1R/DC-S1 発売

妥協なき高画質・操作性、Lマウント採用のプロシステム仕様

フルサイズミラーレス一眼カメラ「LUMIX」DC-S1R/DC-S1

品名デジタル一眼カメラ
品番DC-S1RDC-S1RMDC-S1DC-S1M
キット名称ボディMキット
(標準ズームレンズ付属)
ボディMキット
(標準ズームレンズ付属)
-K(ブラック)
メーカー希望小売価格オープン価格
発売日3月23日
月産台数150台600台

パナソニック株式会社は、当社初の35 mmフルサイズイメージセンサー搭載ミラーレス一眼カメラ「DC-S1R」「DC-S1」の2機種を3月23日より発売します。当社は2008年10月に世界で初めてミラーレス一眼カメラを発売して以来、プロフェッショナルのみなさまにもお使いいただけるカメラの開発を進めてまいりました。昨今、デジタルカメラ市場では、機動性能が高いミラーレス一眼カメラの需要が高まっていることに加え、仕事や本格的な作品づくりに使用できる製品が期待されております。本製品はLUMIX Gで培ってきた絵作りや操作性をさらに進化させ、プロフェッショナルの仕事や作品づくりに必要とされる高い表現力や、直感的な操作性、様々な環境下でも耐えうる堅牢性を備えています。
LUMIX Sシリーズは、ライカカメラ社の開発した大口径・短フランジバックのLマウントを採用することでレンズ設計の自由度が高められ、当社の培った光学技術により「Sシリーズレンズ」を開発し、フルサイズミラーレスならではの高解像度と印象的な立体感、高品位なボケ味を実現します。
さらにS1R/S1は、新開発の「ローパスフィルターレス 35 mmフルサイズCMOSセンサー」と「ヴィーナスエンジン」を採用。S1Rは有効画素数4730万画素という高画素を活かし、Sシリーズレンズとの組合せで細部まで忠実に美しい圧倒的な高解像描写を実現しています。S1は有効画素2420万画素、ISO100~51200の幅広い常用感度域を実現。優れた高感度性能により暗所でのディテール描写力に拘りました。
また両モデルとも、当社ならではのデジタル技術を活かした高速・高精度AFや強力な手ブレ補正Dual I.S. 2、高性能シャッターを搭載しプロフェッショナルの撮影をサポートするとともに、フルサイズのミラーレス一眼カメラとしては世界初(※1)4K/60pの動画記録に対応し、表現の自由度を広げます。
当社は、プロフェッショナルの仕事を支え、作品づくりの幅を更に広げる高い描写力、機能性、信頼性を持つ本製品で、新たなデジタル一眼市場を創造していきます。

<特長>

1. 作品の幅を広げる高画質・表現力

  • ・高度なデジタル技術による高画質
  • ・新たな表現を切り開く「HLGフォト」「ハイレゾモード」機能を搭載
  • ・更に表現の幅が広がるフルサイズのミラーレス一眼カメラとして世界初(※1)4K/60p動画記録を実現

2. 撮影に集中できる直感的な操作性、様々な環境下にも適応した堅牢性

3. 卓越した描写性能と立体表現力を実現するLマウントとSシリーズレンズ

  • ※1:2019年3月23日発売予定。

【お問い合わせ先】

LUMIX・ムービーご相談窓口
フリーダイヤル:0120-878-638(受付 9時~18時)

【特長】

1. 作品の幅を広げる高画質・表現力

[高度なデジタル技術による高画質]

●フルサイズ ローパスフィルターレスセンサー

S1Rは、高画素な4730万画素(有効画素数)の35 mmフルサイズCMOSセンサーを搭載。ローパスフィルターレス設計により限界解像性能が向上し、自然でありながらも細部まで美しく忠実に描写する圧倒的な解像力とフルサイズならではの奥行きや立体感を実現します。
S1は、2420万画素(有効画素数)の35 mmフルサイズCMOSセンサーを搭載。ローパスフィルターレス設計による精緻な描写性能と、高感度撮影時のディテール描写に優れています。また、S1R/S1ともにセンサーの表面には、AR(Anti Reflection)コーティング処理を施し、逆光の撮影時もセンサー面で起こりやすい反射を抑え、フレアを効果的に抑制します。さらにセンサーの高速読み出しにより、フルサイズミラーレス一眼カメラとしては世界初(※1)となる4K/60pの動画記録や、ハイスピード動画(4K:最大2倍スロー、FHD:最大6倍スロー)を実現しました。

●ヴィーナスエンジン

S1R/S1に搭載のヴィーナスエンジンは、フルサイズセンサーの性能を最大限に引き出すため、マルチピクセル輝度生成とインテリジェントディテール処理により、交換レンズの持つ解像性能を余すことなく再現するだけでなく、センサーからの信号処理フローを最適化させることで、広いダイナミックレンジを実現しています。また、明度別の制御が可能な新3次元色コントロールにより、被写体の豊かな色調を再現しながら優れた階調表現を実現します。さらに、マルチプロセスNRにより、解像感・質感を維持しながらノイズを抑えることが可能で色補正精度も高く、被写体の微妙なグラデーションのニュアンスまで忠実に再現します。

●6段(※2)分の補正が可能な手ブレ補正システム「Dual I.S. 2」

S1R/S1のボディには、手ブレをより正確に検出できる高精度ジャイロセンサーを搭載。さらにジャイロセンサー信号と撮像センサーや加速度センサーから得られる情報をもとに手ブレを演算する制御アルゴリズムによって、5軸ボディ内手ブレ補正(B.I.S.)は5.5段(※3)の補正効果を実現しています。また、高精度ジャイロセンサーが検知したブレ情報をもとに、B.I.S.とレンズ内手ブレ補正(O.I.S.)を連動制御させる「Dual I.S. 2」に対応。これにより中望遠~望遠域でも、6段(※2)という高い手ブレ補正効果を実現しています。

  • ※2:CIPA規格準拠。Yaw/Pitch方向:焦点距離 f=200 mm、S-R70200使用時。
  • ※3:CIPA規格準拠。Yaw/Pitch方向:焦点距離 f=50 mm、S-X50使用時。

イメージ画像

●高精度・高速・高耐久のシャッター機構採用

金属部品を中心に構成することで剛性を高めたシャッター機構は、高速・高精度な1/8000秒を実現するとともに、フラッシュ同調速度1/320秒(※4)を実現し、フラッシュ撮影の可能性を広げます。さらにシャッター耐久性能も約40万回を達成し、S1R/S1ともにプロ現場に応える仕様です。

  • ※4:ガイドナンバーが減少、Mモード/Sモード時のみ。
●高速約0.08秒(※5)AFと高度な動体追従性能を実現

LUMIX独自の空間認識技術(DFD*テクノロジー)と120fps対応のLVF(ライブビューファインダー)により、AF合焦速度は約0.08秒(※5)を実現しました。そしてAF追従性能は、空間認識技術でピントの合っている領域を抽出し、その領域を動きベクトルによって被写体の位置を検出・予測することで狙った被写体を正確に追い続けるので、動体に対しても優れています。また空間認識技術と奥行き方向のコントラストAFの組み合わせにより距離検出精度も高く、奥から手前に向かってくる被写体もしっかりとフォーカスし続けます。また、低照度の撮影環境でも-6EVまで(※6)AFが働き、より正確なピント合わせが可能です。

  • * Depth From Defocusの略。
  • ※5:CIPA規格準拠。S-R24105使用時。
  • ※6:ISO100換算、F1.4、AFS
●高精度なピント合わせが可能な自動認識によるAF性能

カメラが人の顔を検知し、瞳を認識して自動でピントを合わせる顔・瞳認識AFに加え、被写体の認識アルゴリズムに、AI分野の先進技術であるディープラーニングを応用した人体認識AFを搭載し、人物に対する高いフォーカス性能を実現しました。被写体の顔が正面を向いていない場合でも人体と認識し、顔が隠れているシーンや後ろを向いた場合でもシームレスにピントを合わせ続けるため、構図や表情に集中したポートレート撮影が可能となります。さらにS1R/S1では人間だけでなく新たに動物(※7)をAFの被写体として認識できるようになり、さまざまなフィールドの撮影をサポートします。

  • ※7:認識できるのは鳥、イヌ科(オオカミなどを含む)、ネコ科(ライオンなどを含む)の動物です。

[新たな表現を切り開く「HLGフォト」「ハイレゾモード」機能を搭載]

●ダイナミックレンジの広い写真をHDRディスプレイで鑑賞する次世代の写真スタイル HLGフォト

HLGフォトは、HDRの代表的な規格であるHLG(ハイブリッドログガンマ)に基づいてHDRの静止画を生成する革新的な機能です。ダイナミックレンジの広いHLG階調で記録し、高輝度のHLG対応ディスプレイで再生することによって、従来よりもハイライト/シャドウ部のディテール再現性が大幅に向上。プリントでは表現できない光の"眩しさ"や"きらめき"までも再現できるほか、色域の拡大によって木々の緑なども色彩豊かに再現でき、臨場感ある映像世界に没入できます。

●高解像写真を生成するハイレゾモード(※8)

ボディ内手ブレ補正(B.I.S.)の機構を活かして、センサーをシフトさせながら8回連続で自動撮影を行い、カメラ内で自動合成処理するハイレゾモード(※8)を搭載しました。通常撮影時に比べて4倍の画素数にあたる画像サイズで、S1Rは最大約187 M相当、S1は最大約96 M相当の高解像写真を生成。細かなディテールまで美しく描写し、被写体の持つ精細感や臨場感を最大限に記録することができます。さらに、動く被写体の場合は、動きのある領域は合成処理を行わず、1枚目の撮影画像のみを適用し、残像を抑制することが可能で通常撮影に近い自然な写真表現を実現します。

  • ※8:SILKYPIXなどのソフトウェアでRAW現像する必要があります。
●コントラストと彩度を抑えた「フラット」をフォトスタイルに新搭載

撮影したいイメージに合わせて効果選択ができるフォトスタイルに、コントラストと彩度を抑えた「フラット」を新たに搭載。色や明るさによる変化を極力抑えた、やわらかな表現を可能にします。

●撮影シーンや被写体に合わせて選べる横縦比

3:2、4:3、16:9、1:1のほか、65:24(※9)と2:1(※9)の横縦比が選択できるようになりました。撮影シーンや撮りたい効果によって横縦比が選択でき、撮影時に仕上がりを確認しながらパノラマ写真画角での撮影も可能です。

  • ※9:iAモードや連写、HLGフォトなど、一部の機能とは併用ができません。また、APS-C用レンズ装着時は設定できません。

[更に表現の幅が広がるフルサイズのミラーレス一眼カメラとして世界初(※1)4K/60p動画記録を実現]

●高品位な4K/60p動画記録を実現

フルサイズセンサーによる4K/60p動画記録が可能です。さらに用途に応じて、3つのモードを選択できます。「FULL」(※10)は、CMOSセンサー全域よりやや狭い画角で記録。「APS-C」は、解像度を優先し、浅い被写界深度撮影ができるSuper35 mm画角で記録。「PIXEL/PIXEL」(※10)は、センサーの1ピクセルを動画の1ピクセルにして記録できます。またS1は、4K/30p動画を時間無制限(温度制限あり)で記録できます。

  • ※10:DC-S1は、4K/60p動画記録で「FULL」「PIXEL/PIXEL」、4K/30p、24p動画記録で「PIXEL/PIXEL」を選択できません。
●映像表現の幅を広げるHLG方式のHDR動画記録に対応

S1は、HDR(High Dynamic Range)に関する国際標準規格(ITU-R BT.2100)のひとつである「ハイブリッドログガンマ(Hybrid Log Gamma:HLG)」方式のHDR動画記録に対応。高精細で立体感のあるダイナミックレンジの広い映像表現を可能にします。

●4:2:2 10 bit 動画記録(※11)とV-Log(※11)に有償対応(S1のみ)

S1は、別売を予定しているアップグレードソフトウェアキーを使用いただくことで、4:2:2 10 bit記録(※11)およびV-Log記録(※11)が可能となります。4:2:2 10bit記録(※11)はカラーグレーディング時の微妙な色調整、ダイナミックな色変換、CG合成用の高品位な素材記録など、プロフェッショナル用途に最適な記録フォーマットであり、4:2:2 10 bit 4K/30p動画記録(※11)を、本体内部のXQDカード、SDメモリーカードに記録することが可能です。また、本体内部記録をしない場合は、4:2:2 10 bit 4K/60p(※11)でのHDMI出力も可能です。また映像制作の編集工程で自由度の高いカラーグレーディングができるV-Log(※11)機能に対応します。

  • ※11:有償アップグレード予定。

2. 撮影に集中できる直感的な操作性、様々な環境下にも適応した堅牢性

[プロ仕様の操作性]

●大型・高精細リアルビューファインダー/ステータスLCD/3軸チルトタッチモニター

ファインダーは約576万ドットの高精細OLEDパネルを採用。ファインダー倍率約0.78倍かつ当社の光学技術を活かしたファインダー内のレンズにより自然な明るさで、周辺までの歪やコントラストの低下を抑えた描写を実現するとともに、的確な色再現性と最高フレームレート120 fpsかつ最短表示タイムラグ0.005秒による高速表示に対応し、人間の視覚に迫る大型・高精細の「リアルビューファインダー」を実現しています。またファインダー倍率は約0.78倍のほか、約0.74倍、約0.70倍の3段階(「V.MODE」ボタン)での切換えが可能。状況に応じてファインダー倍率を切換えられます。そしてファインダー、モニターともに「ナイトモード」を搭載。天体撮影のような長時間の暗所での撮影時でも目への刺激を抑えます。ナイトモードはファインダーとモニターで個別に設定することができます。
ボディ本体天面にはステータスLCDを搭載。モニターやファインダーを見ることなくF値、シャッタースピード、ホワイトバランス、露出補正など基本的な撮影設定をはじめ、静止画の記録残数や動画の記録可能時間、本体やバッテリーグリップのバッテリー残量を確認できます。撮影設定をよりスピーディに確認できるので、撮影に集中できます。
また電源OFF時でも、バッテリー残量や記録残数、記録可能時間の表示が可能です。背面モニターにはルミックス初となる、約210万ドットの3.2型タッチパネル搭載した3軸のチルトタッチモニターを採用しました。モニターがレンズ光軸上から外れることなく撮影でき、縦位置撮影を多用するポートレート撮影にも最適なことに加えて、ローアングル、ハイアングル撮影も自在にできます。新開発の3軸チルト方式は、シミュレーション技術と実機検証に基づいた高いレベルの耐衝撃性も備えています。

ステータスLCD

3軸チルトタッチモニター

●XQDカード/SDメモリーカード ダブルカードスロット搭載

S1R/S1の2基のカードスロットは、スロット1にXQDカード、スロット2にSDメモリーカードが対応します。高速書き込み・読み出しと堅牢性にも優れたXQDカードは、より大容量のファイルを高速で扱え、快適な撮影をサポートします。また2箇所のメモリーカードを使用して、順次(リレー)記録・バックアップ(サイマル)記録・振り分け記録の中から、撮影状況に合わせて最適な方式を選択でき、撮影現場でのデータ管理も強力にサポートします(※12)
さらにXQDカードスロットは将来的にCFexpressカード(TypeB)にも対応予定(※13)です。

  • ※12:AVCHD動画はカードスロット1(XQDカード)に記録できないため、ダブルスロット機能は使用できません。
  • ※13:DC-S1R/DC-S1での対応には、ファームアップが必要です。
●卓越したホールド性の実現したグリップ形状

グリップは、3Dプリントモデルによる試作を重ね、あらゆる撮影状況でも確実にホールドできるエルゴノミックなグリップ形状と、手に食いつく深いグリップテクスチャーを採用し、プロが過酷な現場で使用するのに最適なホールド性を実現しました。

●撮影者の意図を確実に反映するボタンレイアウト

シャッターボタンや3連ボタン(ホワイトバランス/ISO/露出補正)などのトップオペレーションや、ファインダーを覗きながら親指でフォーカスエリアをスムーズに変更できるジョイスティック、各種コントロールダイヤルやFnボタンも、プロの撮影意図を確実に反映するための最適なボタン配置に拘りました。また、暗所での設定変更や操作をサポートするボタンイルミネーションを新たに搭載。点灯タイミングは、ステータスLCDバックライトボタンで設定できます。カードスロット蓋も、誤って開かないように二段階操作ロックレバーにしました。そして撮影中に意図しないボタンなどに触れて起こる誤作動を防ぐため、カメラボディ背面に操作ロックレバーを搭載。ボタンやダイヤルの操作を無効にできます。USB端子には、次世代規格USB Type-Cを採用するとともに、USB Power Delivery(USB PD)にも対応し、充電・給電の高速化を実現しています。

WBボタン、ISO感度ボタン、露出補正ボタン
ジョイスティック
コントロールダイヤル

[プロ仕様の堅牢性・耐久性]

開発時のシミュレーション技術に基づいた高いレベルでの耐衝撃性能を備えたボディは、軽量かつ耐久性のあるマグネシウム合金外装を採用し、精度の高いシーリング処理の防塵・防滴(※14)設計を施しています。シャッター機構は、剛性を高めることで耐久性能が飛躍的に向上し、シャッター耐久回数40万回を達成しました。またマイナス10 ℃の耐低温設計(※15)により、過酷なフィールド撮影やプロのハードな使用にも対応できる仕様です。

  • ※14:当社製防塵防滴対応レンズ装着時。
  • ※15:-10 ℃耐低温設計の別売レンズ、S-X50、S-R70200、S-R24105使用時。

3. 卓越した描写性能と立体表現力を実現するLマウントとSシリーズレンズ

●Lマウント

S1R/S1は、レンズマウントにライカカメラ社のLマウントを採用しました。Lマウントの大きな特長としては、高い解像性能を実現するための光学設計を可能とする、大口径51.6 mmの大きなマウント径、20 mmの短いフランジバックであり、レンズ設計の自由度とマウントの強度を高いレベルで両立するバランスの良いマウントといえます。また、カメラボディとレンズ間の高速通信制御、動画記録との親和性の高さが上げられます。

●Sシリーズレンズ(S PROレンズ/Sレンズ)

Lマウント規格のレンズとして新たに開発されたSシリーズレンズは、撮影者の創造性を満足する表現を実現するため、フルサイズイメージセンサーの特性を活かして高い描写性能と立体表現力を追求したレンズシリーズです。さらに、プロユースに応える高速・高精度AFや手ブレ補正機能(Dual I.S. 2)、動画撮影性能にも対応し、ポテンシャルの高いレンズラインアップをご用意します。
S PROレンズは、妥協のない描写性能を重視したシリーズで当社独自の厳しいレンズ基準を新たに設け、企画、設計開発、製造しており、ライカカメラ社の高い品質基準をクリアし、「Certified by LEICA」認証も受けています。
Sレンズは、高い描写性能に加え、機動性やユーザビリティを重視したラインアップになります。

Sシリーズレンズの第一弾として、3月23日に以下の3本のレンズを発売します。

S PROレンズ

  • ・LUMIX S PRO 50 mm F1.4(S-X50)
  • ・LUMIX S PRO 70-200 mm F4 O.I.S.(S-R70200)

Sレンズ

  • ・LUMIX S 24-105 mm F4 MACRO O.I.S.(S-R24105)
  • ※詳細は当社2019年2月14日付プレスリリース「フルサイズミラーレス一眼カメラ Lマウントシステム用交換レンズ 3本を発売」をご覧ください。
●ライカカメラ社、株式会社シグマ社との戦略的協業「Lマウントアライアンス」を締結

パナソニックは、ライカカメラ社および株式会社シグマ社と戦略的協業「Lマウントアライアンス」を締結しました。これにより、パナソニックとシグマ社はLマウント規格を利用して自社の製品開発を行うことができ、このレンズマウントを搭載したカメラやレンズを提供することが可能となります。
Lマウントユーザーは、パナソニック、ライカ、シグマで個性の異なる3社のカメラ、レンズから最適なシステムを組み上げることができます。

【上記以外の主な特長】

  • ●手ブレの状態をシミュレートして表示する「手ブレ状態スコープ」
  • ●夜間・天体撮影で活用できる「ライブビューブースト」
  • ●カメラ制御PCソフト「LUMIX Tether」によるUSBテザー撮影に対応
  • ●スマートフォンとのかんたんペアリング、省エネで常時カメラと接続できる「Bluetooth®4.2」
  • ●混信耐性に強くなった「Wi-Fi® 5 GHz(802.11ac)」
  • ●スマートフォン用アプリ「Panasonic LUMIX Sync」によるリモート撮影機能

【アクセサリーオプション品】

品名品番メーカー希望小売価格発売日
バッテリーパックDMW-BLJ31オープン価格3月23日
バッテリーチャージャーDMW-BTC14
バッテリーグリップDMW-BGS1
シャッターリモコンDMW-RS2
アイカップDMW-EC6
DCカプラーDMW-DCC16

【仕様一覧】

【デジタルカメラ本体:DC-S1R/S1】

品番DC-S1RDC-S1
型式型式レンズ交換式デジタル一眼カメラ
記録メディアXQDカード(※16)/SDメモリーカード/
SDHCメモリーカード(※16)/SDXCメモリーカード(※16)
レンズマウントライカカメラ社L-Mount
撮像素子形式35 mmフルサイズ(36.0 mm×24.0 mm)CMOSセンサー35 mmフルサイズ(35.6 mm×23.8 mm)CMOSセンサー
カメラ有効画素数4730万画素2420万画素
AR(Anti Reflection)
コーティング
アスペクト比/
カラーフィルター方式
3:2/原色カラーフィルター
防塵対応スーパーソニックウェーブフィルター(SSWF:超音波防塵フィルター)
静止画
記録形式
静止画 ファイル形式JPEG(DCF/Exif2.31準拠)、RAW(Panasonic独自)、
HLG PHOTO(CTA-2072準拠)
6K PHOTO/4K PHOTO
ファイル形式
6K PHOTO:MP4(H.265/HEVC、音声圧縮方式:AAC(2 ch))
4K PHOTO:MP4(H.264/MPEG-4 AVC、音声圧縮方式:AAC(2 ch))
画像選択後:JPEG
画像横縦比4:3、3:2、16:9、1:1、65:24、2:1
記録画素数
(静止画)
フルサイズ用レンズ使用時:
[4:3]設定時:7440×5584(L)、
5296×3968(M)、3792×2848 (S) 、4992×3744(6K PHOTO)、
3328×2496(4K PHOTO)、
14880×11168(XL)(※17)
5760×4320(HLG PHOTO/8K-Res.)、2880×2160(HLG PHOTO/4K-Res.)
[3:2]設定時:8368×5584(L)、
5952×3968(M)、4272×2848(S)、5184×3456(6K PHOTO)、
3504×2336(4K PHOTO)、
16736×11168(XL)(※17)
6464×4320(HLG PHOTO/8K-Res.)、3232×2160(HLG PHOTO/4K-Res.)
[16:9]設定時:8368×4712(L)、
5952×3352(M)、4272×2400(S)、3840×2160(4K PHOTO)、
16736×9424(XL)(※17)
7680×4320(HLG PHOTO/8K-Res.)、3840×2160(HLG PHOTO/4K-Res.)
[1:1]設定時:5584×5584(L)、
3968×3968(M)、2848×2848(S)、2880×2880(4K PHOTO)、
11168×11168(XL)(※17)
4320×4320(HLG PHOTO/8K-Res.)、2144×2144(HLG PHOTO/4K-Res.)
[65:24]設定時:8368×3088(L)
[2:1]設定時:8368×4184(L)
フルサイズ用レンズ使用時:
[4:3]設定時:5328×4000(L)、
3792×2848(M)、2688×2016 (S)、4992×3744(6K PHOTO)、
3328×2496(4K PHOTO)、
10656×8000(XL)(※17)
5312×3984(HLG PHOTO/Full-Res.)、2880×2160(HLG PHOTO/4K-Res.)
[3:2]設定時:6000×4000(L)、
4272×2848(M)、3024×2016(S) 、5184×3456(6K PHOTO)、
3504×2336(4K PHOTO)、
12000×8000(XL)(※17)
5984×4000(HLG PHOTO/Full-Res.)、3232×2160(HLG PHOTO/4K-Res.)
[16:9]設定時:6000×3368(L)、
4272×2400(M)、3024×1704(S)、3840×2160(4K PHOTO)、
12000×6736(XL)(※17)
5888×3312(HLG PHOTO/Full-Res.)、3840×2160(HLG PHOTO/4K-Res.)
[1:1]設定時:4000×4000(L)、
2848×2848(M)、2016×2016(S)、2880×2880(4K PHOTO)、
8000×8000(XL)(※17)
4000×4000(HLG PHOTO/Full-Res.)、2144×2144(HLG PHOTO/4K-Res.)
[65:24]設定時:6000×2208(L)
[2:1]設定時:6000×3000(L)
記録画素数
(静止画)
APS-C用レンズ使用時:
[4:3]設定時:4880×3664(L)、
3472×2608(M)、2480×1856(S)
[3:2]設定時:5504×3664(L)、
3920×2608(M)、2784×1856(S)
[16:9]設定時:5504×3096(L)、
3840×2160(M)、1920×1080(S)
[1:1]設定時:3664×3664(L)、
2608×2608(M)、1856×1856(S)
APS-C用レンズ使用時:
[4:3]設定時: 3536×2656(L)、
2560×1920(M)、1840×1376(S)
[3:2]設定時:3984×2656(L)、
2880×1920(M)、2064×1376(S)
[16:9]設定時:3984×2240(L)、
2880×1624(M)、1920×1080(S)
[1:1]設定時:2656×2656(L)、
1920×1920(M)、1376×1376(S)
画質モード
(クオリティ)
RAW/RAW+ファイン/RAW+スタンダード/
ファイン/スタンダード
色空間sRGB/Adobe RGB
動画
記録形式
動画フォーマットMP4:H.264/MPEG-4 AVC/MP4 HEVC:H265/HEVC(DC-S1のみ)/
AVCHD Progressive/AVCHD
音声フォーマットMP4:LPCM(2 ch 48 kHz,16 bit)、AAC(2 ch)、AVCHD:Dolby Audio(2 ch)
MP4 HEVC:AAC(2 ch)(DC-S1のみ)
MP4[4K] 3840×2160,59.94p記録,150 Mbps(4:2:0, 8 bit LongGOP),LPCM(※18)
[4K] 3840×2160, 29.97p記録, 100 Mbps(4:2:0, 8 bit LongGOP), AAC(※18)
[4K] 3840×2160, 23.98p記録, 100 Mbps(4:2:0, 8 bit LongGOP), AAC(※19)
[FHD] 1920×1080, 59.94p記録, 28 Mbps(4:2:0, 8 bit LongGOP), AAC(※19)
[FHD] 1920×1080, 29.97p記録, 20 Mbps(4:2:0, 8 bit LongGOP), AAC(※19)
[4K] 3840×2160, 59.94p記録, 150 Mbps(4:2:0, 8 bit LongGOP), LPCM(※20)
[4K] 3840×2160, 29.97p記録, 100 Mbps(4:2:0, 8 bit LongGOP), AAC(※21)
[4K] 3840×2160, 23.98p記録, 100 Mbps(4:2:0, 8 bit LongGOP), AAC(※21)
[FHD] 1920×1080, 59.94p記録, 28 Mbps(4:2:0, 8 bit LongGOP), AAC(※21)
[FHD] 1920×1080, 29.97p記録, 20 Mbps(4:2:0, 8 bit LongGOP), AAC(※21)
MP4 HEVC(※22)-[4K] 3840×2160, 29.97p記録,
72 Mbps(4:2:0, 10 bit HEVC),AAC(※23)
[4K] 3840×2160, 23.98p記録,
72 Mbps(4:2:0, 10 bit HEVC),AAC(※23)
AVCHD Progressive(※24)
AVCHD(※24)
[FHD] 1920×1080, 59.94p記録, 28 Mbps(LongGOP),
Dolby Audio(センサー出力 59.94 fps)(※25)
[FHD] 1920×1080, 59.94i記録, 24 Mbps(LongGOP),
Dolby Audio(センサー出力 29.97 fps)(※25)
[FHD] 1920×1080, 59.94i記録, 17 Mbps(LongGOP),
Dolby Audio(センサー出力 59.94 fps)(※25)
[FHD] 1920×1080, 23.98p記録, 24 Mbps(LongGOP),
Dolby Audio(センサー出力 23.98 fps)(※25)
ファインダー方式アスペクト比 4:3/0.5型/約576万ドット 有機EL(OLED)LVF
視野率/倍率約100 %/約0.78倍(-1 m-1 50 mm 無限遠時、3:2有効サイズ時)
アイポイント/
視度調整範囲
約21 mm(-1 m-1時)/-4.0~+2.0(dpt)
アイセンサー
フォーカスオートフォーカス方式、フォーカスモード映像検出によるTTL方式(コントラストAF)、[AFS(シングル)]/
[AFC(コンティニュアス)]/[MF](フォーカスレバー切換え)
AF測距検出範囲、
AFモード
EV-6~18(ISO100換算、F1.4、AFS)、
オートフォーカスモード:自動認識(顔・瞳・人体・動物)/追尾/225点/ゾーン(縦・横)/ゾーン(四角)/ゾーン(楕円)/1点+補助/1点/
ピンポイント/カスタム1・2・3(タッチ、ジョイスティックによるフォーカスエリア選択可能)
AFカスタム設定静止画:設定1~4
(AF追従感度・AFエリア切換感度・被写体の動きのカスタマイズ可)
動画:AF駆動速度・AF追従感度のカスタマイズ可
AF補助光/AFロック○(ON/OFF選択可)/○
その他のフォーカス機能AFポイントスコープ、クイックAF、アイセンサーAF、AF連続動作(動画時)、シャッター半押しAF、シャッター半押しレリーズ、タッチAF、タッチパッドAF、AF+MF、MFアシスト、MFガイド、フォーカスピーキング
露出制御測光方式、
測光モード
1728分割測光、マルチ測光/中央重点測光/スポット測光/
ハイライト重点測光
測光範囲EV 0~18(F2.0レンズ、ISO100換算)
撮影モードプログラムAE(P)/絞り優先AE(A)/シャッター優先AE(S)/
マニュアル露出(M)/クリエイティブ動画/カスタム(C1、C2、C3)/
インテリジェントオート(iA)
ISO感度
(標準出力感度)
静止画時:オート/50(※26)/100/
200/400/800/1600/3200/
6400/12800/25600/51200(※26)(1/3 EVステップに変更可能)
クリエイティブ動画時:オート/
50(※26)/100/200/400/800/1600/3200/6400/12800/
25600/51200(※26)(1/3 EVステップに変更可能)
静止画時:オート/50(※26)/100/200/400/800/1600/3200/
6400/12800/25600/51200/102400(※26)/204800(※26)(1/3 EVステップに変更可能)
クリエイティブ動画時:オート/
50(※26)/100/200/400/800/1600/3200/6400/12800/25600/51200/102400(※26)/204800(※26)(1/3 EVステップに変更可能)
露出補正1/3 EVステップ ±5EV
AEロック○(Fnボタンに設定時[AEロック,AFロック,AF/AEロック]可能)
露出ブラケット1/3、2/3または1EVステップ 最大±3EV 撮影枚数 3枚/5枚/7枚
絞りブラケット撮影枚数 3枚/5枚/全ての絞り値
手ブレ補正手ブレ補正方式:撮像素子シフト方式、5軸補正(レンズ仕様による)
Dual I.S. 2対応(※27)
ボディ内手ブレ補正(B.I.S.)5軸(※28)×レンズ内手ブレ補正(O.I.S.)2軸
手ブレ補正効果:B.I.S:5.5段(CIPA規格準拠 Yaw/Pitch方向:焦点距離 f=50 mm、S-X50使用時)
Dual I.S. 2:6.0段(CIPA規格準拠 Yaw/Pitch方向:焦点距離 f=200 mm、S-R70200使用時)
手ブレ補正ブースト(動画記録時のみ)、手ブレ状態スコープ
ホワイトバランスAWB/AWBc/AWBw/晴天/曇り/日陰/白熱灯/フラッシュ/セット1・2・3・4/色温度1・2・3・4/ホワイトバランス微調整(2軸方式)、ホワイトバランスブラケット、色温度ブラケット
シャッター形式フォーカルプレーンシャッター
シャッター速度[静止画]メカシャッター:B(バルブ)最大約30分、60~1/8,000秒、
電子先幕:B(バルブ)最大約30分、
60~1/2,000秒、
電子シャッター:B(バルブ)最大約60秒、60~1/16,000秒
[動画]1/25~1/16,000秒
[静止画]メカシャッター:B(バルブ)最大約30分、60~1/8,000秒、
電子先幕:B(バルブ)最大約30分、
60~1/2,000秒、
電子シャッター:B(バルブ)最大約60秒、60~1/8,000秒
[動画]1/25~1/16,000秒
ドライブモード単写/連写Ⅰ/連写Ⅱ/インターバル・コマ撮り撮影/セルフタイマー
連写撮影メカシャッター、
電子先幕時
高速(H): 約9コマ/秒(AFS/MF時)/約6コマ/秒(AFC時)
中速(M):約5コマ/秒 低速(L):約2コマ/秒
電子シャッター時高速(H): 約9コマ/秒(AFS/MF時)/約5コマ/秒(AFC時)
中速(M):約5コマ/秒 低速(L): 約2コマ/秒
最大撮影コマ数RAW連写:40枚以上/
RAW+JPEG連写:35枚以上
JPEG連写:50枚以上(XQDカード SONY製Gシリーズ使用、速度が遅く
なるまで、当社測定条件による)
RAW連写:90枚以上/
RAW+JPEG連写:70枚以上
JPEG連写:999枚以上(XQDカード SONY製Gシリーズ使用、速度が遅く
なるまで、当社測定条件による)
6K PHOTO/
4K PHOTO
6Kフォトモード6K連写(※29)/6K連写(S/S)(※29)
6Kプリ連写:約18 M 30コマ/秒
4Kフォトモード4K連写(※30)/4K連写(S/S)(※30)
4Kプリ連写:約8 M 60コマ/秒、30コマ/秒
6Kフォト/4Kフォト プリ記録
6Kフォト/4Kフォト一括保存
ポストリファイン
○/
○/
○(時空間ノイズリダクション、ローリングシャッター歪み補正)
最低被写体照度(※31)約6 lx(シャッタースピード 1/30秒設定時)、
DC-S1R/DC-S1付属レンズLUMIX S 24-105 mm F4 MACRO O.I.S.装着時
ステータスLCD撮影情報表示ホワイトバランス、露出補正値、露出ブラケット、測光モード、
シャッタースピード、ホワイトバランス、露出補正、絞り値、
WIRELESS(Wi-Fi/Bluetooth)接続状態、フラッシュ光量調整、ISO感度、
記録可能枚数、連続撮影可能枚数、記録可能時間、カードスロット、
バッテリー残量、給電、写真画質、画像サイズ
バックライト○(H(明るめ)/L(暗め)/OFF)
モニター形式/視野率アスペクト比3:2/3.2型/約210万ドットモニター/
静電容量方式タッチパネル/約100 %
フラッシュ
(外部フラッシュ使用時)
内蔵フラッシュ-
発光モードTTL ワイヤレス制御可
フラッシュモードオート(※32)/赤目軽減オート(※32)/強制発光/赤目軽減強制発光/スローシンクロ/赤目軽減スローシンクロ/発光禁止
フラッシュ同調速度1/320秒以下(1/320秒:ガイドナンバーが減少、Mモード/Sモード時のみ)
EXテレコン(写真)最大 約1.4倍(記録画素数[EX M]選択時)、
約2.0倍(記録画素数[EX S]選択時)
EXテレコン(動画)-
オートレビュー写真:OFF/1秒/2秒/3秒/4秒/5秒/ホールド、
6K PHOTO/4K PHOTO:OFF/ホールド、
フォーカスセレクト:OFF/ホールド
フィルター静止画ポップ/レトロ/オールドデイズ/ハイキー/
ローキー/セピア/モノクローム/ダイナミックモノクローム/
ラフモノクローム/シルキーモノクローム/インプレッシブアート/
ハイダイナミック/クロスプロセス/トイフォト/トイポップ/
ブリーチバイパス/ジオラマ/ソフトフォーカス/ファンタジー/
クロスフィルター/ワンポイントカラー/
サンシャイン(パラメーター調整可、ボケ味コントロール、露出補正可)
動画ポップ/レトロ/オールドデイズ/ハイキー/
ローキー/セピア/モノクローム/ダイナミックモノクローム/
インプレッシブアート/ハイダイナミック/クロスプロセス/
トイフォト/トイポップ/ブリーチバイパス/ジオラマ/
ファンタジー/ワンポイントカラー
フォトスタイルスタンダード/ヴィヴィッド/
ナチュラル/フラット/風景/
人物/モノクローム/
L.モノクローム/L.モノクロームD/
シネライクD/シネライクV/
709ライク/スタンダード(HLG)(※33)
モノクローム(HLG)(※33)/MY PHOTO STYLE1・2・3・4・5・6・7・8・9・10
(画質調整:コントラスト/ハイライト/シャドウ/彩度/色調/色相/フィルター効果/粒状/シャープネス/ノイズリダクション/ISO/WB)
スタンダード/ヴィヴィッド/
ナチュラル/フラット/風景/
人物/モノクローム/
L.モノクローム/L.モノクロームD/
シネライクD/シネライクV/
709ライク/スタンダード(HLG)(※33)
モノクローム(HLG)(※33)
2100ライク(HLG)(※34)/MY PHOTO STYLE1・2・3・4・5・6・7・8・9・10
(画質調整:コントラスト/ハイライト/シャドウ/彩度/色調/色相/フィルター効果/粒状/シャープネス/ノイズリダクション/ISO/WB)
マイク/スピーカー○(ステレオ)/○(モノラル)
表示言語日本語
インター
フェース
USBUSB3.1 Type-C Super Speed USB3.1 GEN1
HDMI端子HDMI Type A/VIERA Link
[ビデオ出力]オート/4K/60p, 4K/30p/1080p/1080i/720p/480p(59.94 Hz)
[オーディオ出力]ステレオ
Wi-Fi準拠規格:2.4 GHz(STA/AP) IEEE 802.11b/g/n、
5 GHz(STA) IEEE 802.11a/n/ac (無線LAN標準プロトコル)
2.4 GHz帯使用周波数範囲(中心周波数):
2,412 MHz~2,472 MHz(1 ch~13 ch)
5 GHz帯使用周波数範囲(中心周波数):5,180 MHz~5,320 MHz(36/40/44/48/52/56/60/64 ch)
5,500 MHz~5,700 MHz(100/104/108/112/116/120/124/128/132/136/140 ch)
暗号化形式:Wi-Fi準拠 WPA™/WPA2™
アクセス方式:インフラストラクチャーモード
Bluetooth準拠規格:Bluetooth v4.2(Bluetooth Low Energy(BLE))
使用周波数範囲:2.4 GHz帯(2402 MHz~2480 MHz)
防塵防滴仕様
カードスロットダブルカードスロット
(スロット1:XQDカード対応、スロット2:SDXCメモリーカードUHS-I/II対応)
電源電源バッテリーパック(付属、7.4V )/
ACアダプター(別売 DMW-AC10 100~240 V対応)
※別売DCカプラーDMW-DCC16が必要です。
静止画撮影可能
枚数(※35)
CIPA規格:
[モニター時]
XQDカード使用時:約360枚(DC-S1RM付属レンズ24-105 mm使用時、付属バッテリーパック)
SDメモリーカード使用時:約380枚(DC-S1RM付属レンズ24-105 mm
使用時、付属バッテリーパック)
[ファインダー時]
XQDカード使用時:約340枚(DC-S1RM付属レンズ24-105 mm
使用時、付属バッテリーパック)
SDメモリーカード使用時:
約360枚(DC-S1RM付属レンズ24-105 mm使用時、
付属バッテリーパック)
[省電力ファインダー撮影設定時]
XQDカード使用時:約1100枚(DC-S1RM付属レンズ24-105 mm
使用時、省電力ファインダー撮影 1秒設定時、CIPA規格を基準にした当社測定条件による)
SDメモリーカード使用時:約1150枚(DC-S1RM付属レンズ24-105 mm
使用時、省電力ファインダー撮影 1秒設定時、CIPA規格を基準にした当社測定条件による)
CIPA規格:
[モニター時]
XQDカード使用時:約380枚
(DC-S1M付属レンズ24-105 mm使用時、付属バッテリーパック)
SDメモリーカード使用時:約400枚(DC-S1M付属レンズ24-105 mm
使用時、付属バッテリーパック)
[ファインダー時]
XQDカード使用時:約360枚
(DC-S1M付属レンズ24-105 mm
使用時、付属バッテリーパック)
SDメモリーカード使用時:
約380枚(DC-S1M付属レンズ24-105 mm使用時、
付属バッテリーパック)
[省電力ファインダー撮影設定時]
XQDカード使用時:約1100枚(DC-S1M付属レンズ24-105 mm
使用時、省電力ファインダー撮影 1秒設定時、CIPA規格を基準にした当社測定条件による)
SDメモリーカード使用時:約1150枚(DC-S1M付属レンズ24-105 mm
使用時、省電力ファインダー撮影 1秒設定時、CIPA規格を基準にした当社測定条件による)
連続撮影可能時間(※36)[モニター時]
約150分(DC-S1RM付属レンズ24-105 mm使用時、AVCHD(FHD/60p)、
SDメモリーカード使用)
[ファインダー時]
約140分(DC-S1RM付属レンズ24-105 mm使用時、AVCHD(FHD/60p)、
SDメモリーカード使用)
[モニター時]
約150分(DC-S1M付属レンズ24-105 mm使用時、AVCHD(FHD/60p)、
SDメモリーカード使用)
[ファインダー時]
約140分(DC-S1M付属レンズ24-105 mm使用時、AVCHD(FHD/60p)、
SDメモリーカード使用)
実撮影可能時間(※36)[モニター時]
約75分(DC-S1RM付属レンズ24-105 mm使用時、AVCHD(FHD/60p)、
SDメモリーカード使用)
[ファインダー時]
約70分(DC-S1RM付属レンズ24-105 mm使用時、AVCHD(FHD/60p)、
SDメモリーカード使用)
[モニター時]
約75分(DC-S1M付属レンズ24-105 mm使用時、AVCHD(FHD/60p)、
SDメモリーカード使用)
[ファインダー時]
約70分(DC-S1M付属レンズ24-105 mm使用時、AVCHD(FHD/60p)、
SDメモリーカード使用)
外形寸法・
質量
外形寸法
(突起部を除く)
幅 約148.9 mm×高さ 約110 mm×奥行 約96.7 mm
質量約1016 g(本体、バッテリー、
SDメモリーカード1枚含む)、
約898 g(本体のみ)
約1017 g(本体、バッテリー、
SDメモリーカード1枚含む)、
約899 g(本体のみ)
動作環境(使用可能温度/湿度)-10~40 ℃(※37)/10~80 %
付属ソフト(ダウンロード)PHOTOfunSTUDIO 10.1PE、LUMIX Tether、
SILKYPIX® Developer Studio SE、LoiLoScope -体験版-
付属品ボディキャップ、ホットシューカバー、アイカップ、
フラッシュシンクロ端子キャップ、バッテリーグリップ接点カバー、
ショルダーストラップ、ケーブルホルダー、バッテリーパック(7.4 V)、
バッテリーチャージャー、ACアダプター、電源コード、
USB接続ケーブル(C-C)、USB接続ケーブル(A-C)
[DC-S1RM付属]交換レンズ、レンズフード、レンズキャップ、レンズリアキャップ
[DC-S1M付属]交換レンズ、レンズフード、レンズキャップ、レンズリアキャップ

【DC-S1RM/S1M 付属レンズ】

品番S-R24105
レンズ名称LUMIX S 24-105 mm F4 MACRO O.I.S.
レンズ構成13群16枚
(非球面EDレンズ2枚、非球面レンズ2枚、UEDレンズ1枚、EDレンズ2枚)
マウントライカカメラ社L-Mount規格準拠
焦点距離24-105 mm
絞り形式9枚羽根 円形虹彩絞り
開放絞りF4.0
最小絞りF22
撮影距離範囲0.30 m~∞(撮像面より)
フィルター径77 mm
防塵・防滴(※38)
最大撮影倍率0.5倍
最大径×長さφ84 mm×約118 mm(レンズ先端より、レンズマウント基準面まで)
質量約680 g(レンズフード、レンズキャップ、レンズリアキャップを含まず)
  • ※16:スロット1:XQDカード、スロット2:UHS-I/UHS-II スピードクラス3(U3)規格 SDHC/SDXCメモリーカード対応。
  • ※17:ハイレゾモード撮影時(RAWのみ)。
  • ※18:連続記録時間が15分を超える場合は記録を停止します。SDHCメモリーカード使用時:4 GBを超える場合は、ファイルは分かれて保存・再生されます(撮影は一時中断することなく続けることができます)。動画撮影時、周囲の温度が高かったり連続で撮影を行った場合は、本機の保護のため自動で撮影が停止する場合があります。
  • ※19:[動画画質]のサイズが[FHD]のMP4動画の場合:連続記録時間が30分を超える場合やファイルサイズが4 GBを超える場合は、ファイルは分かれて保存・再生されます(撮影は一時中断することなく続けることができます)。動画撮影時、周囲の温度が高かったり連続で撮影を行った場合は、本機の保護のため自動で撮影が停止する場合があります。
  • ※20:連続記録時間が29分59秒を超える場合は記録を停止します。SDHCメモリーカード使用時:4 GBを超える場合は、ファイルは分かれて保存・再生されます(撮影は一時中断することなく続けることができます)。動画撮影時、周囲の温度が高かったり連続で撮影を行った場合は、本機の保護のため自動で撮影が停止する場合があります。
  • ※21:[動画画質]のサイズが[4K]のMP4動画の場合:SDHCメモリーカード、32 GB以下のXQDカード使用時:連続記録時間が30分を超える場合やファイルサイズが4 GBを超える場合は、ファイルは分かれて保存・再生されます(撮影は一時中断することなく続けることができます)。[動画画質]のサイズが[FHD]のMP4動画の場合:連続記録時間が30分を超える場合やファイルサイズが4 GBを超える場合は、ファイルは分かれて保存・再生されます(撮影は一時中断することなく続けることができます)。動画撮影時、周囲の温度が高かったり連続で撮影を行った場合は、本機の保護のため自動で撮影が停止する場合があります。
  • ※22:フォトスタイルは[2100ライク(HLG)]に固定されます。
  • ※23:SDHCメモリーカード、32 GB以下のXQDカード使用時:連続記録時間が30分を超える場合やファイルサイズが4 GBを超える場合は、ファイルは分かれて保存・再生されます(撮影は一時中断することなく続けることができます)。
  • ※24:DC-S1R/DC-S1で撮影したAVCHDは、LUMIX Gシリーズの本体で再生することはできません。
  • ※25:ファイルサイズが4 GBを超える場合は、ファイルは分かれて保存されます(撮影は一時中断することなく続けることができます)。
  • ※26:拡張ISO設定時。
  • ※27:Dual I.S.対応レンズ装着時。
  • ※28:角度ブレ補正(Yaw/Pitch)/並進ブレ補正(X/Y)/回転ブレ補正(Roll)。
  • ※29:連続記録時間が10分を超える場合は記録を停止します。SDHCメモリーカード、32 GB以下のXQDカード使用時:4 GBを超える場合は、新しいファイルを作成して撮影を続けます。
  • ※30:連続記録時間が15分を超える場合は記録を停止します。SDHCメモリーカード、32 GB以下のXQDカード使用時:4 GBを超える場合は、新しいファイルを作成して撮影を続けます。
  • ※31:最低被写体照度は参考値です。
  • ※32:iAのみ。
  • ※33:HLGフォト設定時のみ。
  • ※34:HDR動画設定時のみ。
  • ※35:撮影枚数はバッテリーの保存状態や使用条件によって多少変わります。撮影枚数は撮影間隔によって変わります。撮影間隔が長くなると撮影枚数は減少します。スキー場などの低温下では、バッテリーの性能が一時的に低下し、使用時間が短くなる場合があります。
  • ※36:撮影可能時間は、周囲環境や撮影間隔、使用条件によって変わります。温度23度、湿度50 %の場合の時間での目安です。実撮影可能時間とは、電源の「ON」/「OFF」切り換え、撮影の開始/終了、ズーム操作などを繰り返した時に撮影できる時間です。
  • ※37:-10~40 ℃はボディ。レンズは-10 ℃耐低温設計の別売レンズをご使用ください。
  • ※38:当社製防塵・防滴対応フルサイズミラーレス一眼ボディに装着時。
  • ・Adobeは、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • ・"AVCHD"、"AVCHD Progressive"、および"AVCHD Progressive"のロゴはパナソニック株式会社とソニー株式会社の商標です。
  • ・HDMI、High-Definition Multimedia Interface、およびHDMIロゴは、米国およびその他の国におけるHDMI Licensing, LLCの商標または、登録商標です。
  • ・Wi-Fi、WPA、WPA2はWi-Fi Alliance®の商標または登録商標です。
  • ・XQDはソニー株式会社の商標です。
  • ・SDXCロゴはSD-3C,LLCの商標です。
  • ・スマートフォン/タブレットでの操作には専用アプリ「LUMIX Sync」をスマートフォン/タブレットにインストールする必要があります。
    対応OS(2019年2月現在)
    Android™用:Android5以上(Bluetooth機能は、Android 5.0以上で、Bluetooth 4.0以上搭載が必要。但し、Bluetooth Low Energy非対応の一部の機種を除く。)
    iPhone用:iOS11以上
    LUMIX Syncのサポートサイトは、3月下旬公開予定。
  • ・スマートフォン/タブレットアプリ「LUMIX Sync」はパナソニック株式会社の提供する、Wi-Fi搭載LUMIXから送信された写真や動画を受信したり、リモート操作をしたりするアプリケーションです。
  • ・「LUMIX Sync」(無料配布)は「Google Play™」または「App Store」より入手することができます。
  • ・AndroidはGoogle Inc.の商標または登録商標です。
  • ・L-Mountはライカカメラ社の登録商標です。

以上