「第10回 WIND EXPO春/国際風力発電展」パナソニックブースの展示概要と見どころ

2022年3月 9日

トピックス

パナソニック株式会社 エナジー社(以下、パナソニック)は、2022年3月16日(水)から3月18日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第18回 スマートエネルギーWeek春」内の「第10回 WIND EXPO春/国際風力発電展」に出展します。

▼来場招待券お申込み(無料)はこちらから
https://www.windexpo.jp/ja-jp/visit.html

カーボンニュートラルの実現に向けて、再生可能エネルギーの導入が進められる中、パナソニックは、さまざまな産業インフラ分野で採用実績のあるニッケル水素電池を活用し、特に市場拡大が見込まれる風力発電業界への貢献を目指します。
パナソニックブースでは、風力発電における風車ブレードピッチ制御のバックアップ電源として、システムの小型・軽量化を実現し、さらに長寿命化技術と遠隔監視機能により、保守費用を大幅に削減可能な「風車ブレードピッチ制御バックアップ用ニッケル水素電池システム」など、お客様のさまざまな課題解決にお役立ちする商品をご紹介します。

【展示会名称】第10回 WIND EXPO春/国際風力発電展
【会期】2022年3月16日(水)~ 3月18日(金)10:00~18:00(最終日のみ17:00まで)
【会場】東京ビッグサイト 東 展示棟
【パナソニックブース】東4ホール/小間番号:E29-15
【展示概要】
・風車ブレードピッチ制御バックアップ用ニッケル水素電池システム(参考出展)
風力発電における風車ブレードピッチ制御のバックアップ電源として、高出力化によるシステムの小型・軽量化や、長寿命化技術により、設置スペースや保守費用などの課題解決に貢献可能な「ニッケル水素電池」のシステム、モジュールを紹介。
・バックアップ電源遠隔監視システム(参考出展)
保守・点検が課題となっている風力発電用バックアップ電源において、電池の充放電状態を遠隔で監視し、劣化予測情報を提供することにより、特に海上作業が伴う洋上風力発電における保守・点検の効率化や費用削減を実現可能な「バックアップ電源遠隔監視システム」を紹介。

・インフラ向けリチウム一次電池・ニッケル水素電池
優れた長期信頼性と、厳しい環境下での使用にも耐える優れたパルス放電特性を持ち、屋外に設置され、電池交換が難しいセンサー端末などの機器に最適な「円筒形リチウム電池」、長寿命や高温環境での優れた充電効率、さらに大電流放電にも対応し、暮らしを支えるインフラ機器のバックアップ電源に最適な「ニッケル水素電池」を紹介。

<関連情報>
・パナソニック 電池商品サイト
https://industrial.panasonic.com/jp/products/batteries
・ニッケル水素電池商品概要
https://industrial.panasonic.com/jp/products/pt/nickel-metal
・リチウム一次電池商品概要
https://industrial.panasonic.com/jp/products/pt/lithium-batteries
・パナソニック株式会社 エナジー社
https://www.panasonic.com/jp/corporate/energy.html

発表年月
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