パナソニックが「環境コミュニケーション大賞」で環境報告書部門 環境報告大賞を2年連続受賞

2012年3月 6日

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「エコアイディアレポート2011」ビジョン・戦略ページ

パナソニック株式会社の「パナソニックグループ エコアイディアレポート2011/サスティナビリティレポート2011」が、環境省と(財)地球・人間環境フォーラムが主催する「第15回 環境コミュニケーション大賞」において、2年連続で環境報告書部門 環境報告大賞(環境大臣賞)を受賞しました。(2012年2月23日発表)

「環境コミュニケーション大賞」は、優れた環境報告書等や環境活動レポート、およびテレビ環境CMを表彰することにより、事業者等の環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、その質の向上を図ることを目的とする表彰制度です。2012年度は前年度に引き続き「戦略的環境経営と情報開示」をメインテーマに実施され、環境報告書部門への237点の応募の中から当社の報告書が大賞受賞となりました。

■環境報告書部門 環境報告書大賞(環境大臣賞)
▼パナソニックグループ「エコアイディアレポート 2011」(環境報告)
http://panasonic.co.jp/eco/env_data/back_number/
▼パナソニックグループ「サスティナビリティレポート2011」(社会性報告)
http://panasonic.co.jp/csr/reports/

【審査員講評】
環境への取り組みが、ビジネスと一体化していることを強く印象付ける報告書となっている。環境と経営の「両立」ではなく、「一体化」もしくは「統合」の好事例であろう。創業100周年となる2018年に目指す姿として、エレクトロニクスNo.1の「環境革新企業」を掲げ、経営数値の指標とともにグリーン指標を同時に追求することをうたっている。報告書で特に印象深いのは、新興国、途上国、先進国のそれぞれの課題に対応して、自社技術を生かしたグリーンライフスタイルの提案を行い、新たなコミュニティの全体像を示しているページである。ビジネス展開などの企業の特性を存分に発揮した内容となっている。2018年以降のさらに長期的な時間軸での考え方やコミットメントなどの記載が少ないが、2050年に先進国は80%以上削減を宣言しているので今後はそうした長期対策の情報の充実も期待したい。


パナソニックは、今後も様々なステークホルダーと積極的にコミュニケーションを図りながら、環境貢献と事業成長の一体化をめざします。
▼パナソニックのエコアイディア
http://panasonic.co.jp/eco/ecoideas
▼パナソニックの環境活動
http://panasonic.co.jp/eco/

関連情報
▼地球・人間環境フォーラム/第15回「環境コミュニケーション大賞」結果発表
http://www.gef.or.jp/eco-com/15th_ecom_result.htm

発表年月
発表年月