国内新無線方式「DECT(※)準拠方式」採用の家庭用情報通信機器を一斉に発売。機器間の連携を強化した、かんたんホームセーフティーを提案

2011年8月29日

トピックス

DECT※準拠方式採用機器をつなげて「かんたんホームセーフティー」

パナソニック株式会社 デジタルAVCマーケティング本部は、国内新無線方式「DECT(※)準拠方式」を採用したテレビドアホン、パーソナルファクス、電話機、窓センサーを2011年11月10日より一斉に発売します。

▼DECT(※)準拠方式採用機器をつなげて「かんたんホームセーフティー」
http://panasonic.jp/door/safety/

現在、国内の家庭用情報通信機器及び電子機器は、2.4 GHzの周波数帯を使用する機器が主流となっています。こうした状況の下、同じ周波数帯を使用する機器同士の電波干渉によって、良好な通話品質を維持し続けることに支障をきたす可能性が高くなっています。そのため、総務省情報通信審議会において、1.9 GHzの周波数帯を使用するデジタルコードレス電話の新方式について議論が進められ、昨年(2010年)10月に世界中で広く普及している「DECT(※)」に準拠した「DECT(※)準拠方式」の国内使用に関する制度整備が行われました。これを受け、ARIB(一般社団法人電波産業会)が策定した国内標準規格が「ARIB STD-T101」です。
DECT(※)準拠方式採用の本製品には、他機器との電波干渉による通信障害の低減の他にも、低消費電力モード、データ転送の高速化、中継アンテナの接続等の特長があります。当社は、本方式を採用した、さまざまな家庭用情報通信機器新製品を今後も開発していきます。そして、DECT(※)準拠方式対応機器の家庭内での連携による、かんたんホームセーフティーの実現で、豊かで、より便利なライフスタイルを提案します。


※DECT(Digital Enhanced Cordless Telecommunications)はETSI(欧州電気通信標準化機構)の商標で、世界で広く普及している無線通信方式のひとつです。当社の製品はARIB(一般社団法人電波産業会)の標準規格「ARIB STD-T101」に準拠しています。


<関連サイト>
▼Panasonicテレビドアホン商品情報
http://panasonic.jp/door/

▼Panasonicパーソナルファクス商品情報
http://panasonic.jp/fax

▼Panasonic電話機商品情報
http://panasonic.jp/phone/

発表年月
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