2019年9月10日

耐震住宅工法「テクノストラクチャー」の2階建てコンパクト住宅

LDKの新しいあり方を提案する住宅
「FORCASA LOUNGE STYLE」を発売

1階を大空間のLDKで構成した特長的な間取り

2階建てコンパクト住宅「FORCASA LOUNGE STYLE」

品名FORCASA LOUNGE STYLE (フォルカーサ ラウンジスタイル)
形態2階建て
発売日2019年9月25日
対応地域離島を除く全国(※1)

パナソニック アーキスケルトンデザイン株式会社は、独自の耐震住宅工法「テクノストラクチャー」の強度を生かし、一階を大空間のリビング・ダイニング・キッチン(以下、LDK)で構成することで、木造でありながら柱が少ない開放的な空間を実現した2階建てコンパクト住宅「FORCASA LOUNGE STYLE(フォルカーサ ラウンジスタイル)」を全国のパナソニック ビルダーズ グループ加盟店を通じて、2019年9月25日より発売します。

共働き世帯の増加や、テレワークなどの働き方改革が進むなか、リビングの役割は家族団らんに限らず、勉強や仕事をする場として使用されるなど、多様化しています。そうした中、リビングを最大限に広げた間取りで、家族が同じ空間にいながら、趣味や仕事などそれぞれの充実した時間を過ごす「リビ充(リビング充実)家族」が住宅のあり方を考えるうえでの一つのトレンドになっています。

「FORCASA LOUNGE STYLE」は1階を大空間のLDKで構成した特長的な間取りを採用しました。「テクノストラクチャー」の強度を生かし、木造でありながら柱が少ない開放的な空間を実現しています。このLDKを、家族がゆるやかに繋がりながら、それぞれに充実した時間を過ごす場所として「ラウンジ」と名付け、新しい暮らし方を提案します。また、特長的な間取りのコンセプトを際立たせるホテルのラウンジをイメージした上質なデザインを採用しました。さらに、長期優良住宅(※2)の認定基準に対応した仕様により、長い間安心して暮らすことができます。将来的に居住者やライフスタイルが変わる場合にも、柱が少ないため、間取り変更の制約が少なく、リフォームやリノベーションにも柔軟に対応できます。

当社は今後も、木造住宅ながら高い強度を実現した「テクノストラクチャー」の特長を生かし、多様化するユーザーのニーズに対応した住宅を、全国のパナソニック ビルダーズ グループ加盟店と共に提案していきます。

<特長>

1. 1階を大空間のLDKで構成、木造でありながら柱が少ない開放的な空間を実現

2. ホテルのラウンジをイメージし細部までこだわった上質なデザイン

3. 居住者やライフスタイルが変化した場合に、間取りの変更が柔軟に行える設計

  • ※1:テクノストラクチャー工法の建物を建てることができるのは、離島など一部地域を除く地域です。
  • ※2:平成21年6月に施行された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づき、耐震性、維持管理・更新の容易性、可変性などの認定基準を満たしている場合、所得税の住宅ローン控除などを受けることができる制度。通常、申請には手数料や住宅性能評価機関への調査委託費がかかり、申請は任意。

【お問い合わせ先】

ライフソリューションズ社 ハウジングシステム事業部 住宅システム事業推進部
電話:06-6908-1131(代表 受付9:00~17:30)

【特長】

1. 1階を大空間のLDKで構成、木造でありながら柱が少ない開放的な空間を実現

1階を大空間のLDKで構成した特長的な間取りを採用しました。また、高い強度を発揮する独自の耐震住宅工法「テクノストラクチャー」により、木造でありながら柱が少ない開放的な空間を実現しています。このLDKを、家族がゆるやかに繋がりながら、それぞれ個別に充実した時間を過ごす場所として「ラウンジ」と名付け、新しい暮らし方を提案します。また、柱が少ない構造でありながら、最高クラスの耐震等級3を実現しており、長く住み続けられる安心を提供します。

2. ホテルのラウンジをイメージし細部までこだわった上質なデザイン

住宅デザイナー タブチキヨシ氏の監修により、特長的な間取りのコンセプトを際立たせる「一つの空間でそれぞれが充実した自分の時間を過ごすホテルのラウンジ」をイメージしたデザインを採用しました。空間を演出するため装飾として梁を使って作った天井の段差や、上部を三角にした特長的な飾り棚など、細部にまでこだわり、上質な空間を演出しています。

3. 居住者やライフスタイルが変化した場合に、間取りの変更が柔軟に行える設計

住宅が長寿命化する中、住宅を世代間で受け継いだり、中古住宅をリノベーションし活用するケースが今後より一層増えていくことが予想されます。「FORCASA LOUNGE STYLE」は、長期優良住宅(※2)の認定基準に対応した仕様により、長い間安心して暮らすことができます。将来的に居住者やライフスタイルが変わる場合にも、柱が少ないため、間取り変更の制約が少なく、リフォームやリノベーションにも柔軟に対応できます。

【ご参考】

■住宅デザイナー タブチキヨシ氏について

株式会社attract style代表取締役・デザイナー・クリエイティブプロデューサー。日本中にハッピーな家をたくさん建てることを夢見る住宅のプロとして活動しており、Instagramでは5.2万人のフォロワーがいるカリスマ住宅デザイナー。

■耐震住宅工法「テクノストラクチャー」について

パナソニック耐震住宅工法「テクノストラクチャー」は、木造住宅の良さを生かしながら、構造の要となる梁を鉄で強化したオリジナル工法。耐震等級は最高ランクの「3」に対応しています。木と鉄を組み合わせた独自の梁「テクノビーム」も、最高ランクの劣化対策等級「3」の基準をクリア。加えて、30年後のたわみが木製梁の1/4以下(※3)と、高い耐久性を示しています。また、一般的な1・2階建ての木造住宅には義務付けられていない緻密な構造計算を独自システムを用いて全棟に対して行い、設計段階で地震や台風などの災害、積雪など荷重による建物へのダメージを計算し、万一の災害にも備えています。現在、全国約400社のパナソニック ビルダーズ グループ加盟店やテクノストラクチャー工法採用ビルダーを通じて供給されています。

  • ※3:3,600 mmのテクノビーム3.2とベイマツ無等級材に21.8 kNの荷重を加えたときの経年変化を比較。

■パナソニック アーキスケルトンデザイン株式会社について

テクノストラクチャーの躯体部材の設計・販売およびそれに関する付帯事業を行う当社は、建築や建築家を意味する言葉の略語「アーキ」、そして躯体を意味する「スケルトン」を「デザイン」する会社という意味を社名に込め、2018年4月1日前身のパナソニックESテクノストラクチャー株式会社から社名を変更しました。
これまで、パートナー店として加盟いただいている地域のビルダーと共に、テクノストラクチャー工法によるすぐれた構造とパナソニックの先進技術を組み合わせ、約64,000棟(※4)のテクノストラクチャー工法の建物をお届けしてきました。
当社が持つ躯体についてのノウハウを存分に生かし、これからもビルダーを支援する事業の幅を広げ、質を高めながら、多様化するお客様のニーズや住宅業界を取り巻く様々な変化に対応していきます。

  • ※4:2019年8月末時点

〇会社概要

会社名:パナソニック アーキスケルトンデザイン株式会社
本社所在地:〒571-8686 大阪府門真市大字門真1048番地
(パナソニック株式会社 ライフソリューションズ社内)
代表取締役社長:松本 雄太郎
設立:1996年(平成8年)12月5日
株主:パナソニック株式会社 100%
事業内容:木造住宅工法であるテクノストラクチャーの躯体部材の設計・販売及びそれに関する付帯事業躯体(スケルトン)を中心とした工務店支援事業

以上