食糧自給率向上に寄与する「フード・アクション・ニッポン アワード2010」で、ライスブレッドクッカー「GOPAN(ゴパン)」を活用した啓発活動が“大賞”を受賞!

2011年2月 1日

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ライスブレッドクッカー「GOPAN(ゴパン)」紹介サイト

パナソニックグループの三洋電機株式会社(大阪府守口市 http://jp.sanyo.com/)の、家庭のお米でそのままパンを作れる、ライスブレッドクッカー「GOPAN(ゴパン)」を活用したお米消費拡大の啓発活動が、「フード・アクション・ニッポン アワード2010」の“大賞”を受賞しました。

▼ライスブレッドクッカー「GOPAN(ゴパン)」紹介サイト
http://jp.sanyo.com/gopan/

農林水産省が食料自給率向上に向けた国民運動推進事業組織として立ち上げた、FOOD ACTION NIPPON推進本部が主催する「フード・アクション・ニッポン アワード2010」は、食料自給率向上に寄与する事業者・団体等の取り組みを表彰することにより、活動を広く社会に浸透させ、安心しておいしく食べていける社会の実現を目指すものです。「GOPAN」は2500余件数の応募の中から、GOPANを活用したお米の消費拡大による食糧自給率向上の啓蒙活動として、地方自治体様、お米の生産者様、米穀店様と一体となった取り組みが評価され、最も栄誉ある“大賞を”受賞しました。

「GOPAN」は、“世界の人々に健康で楽しい、お米ライフを提案する”という想いで開発した商品で、お米から直接パンを作ることが可能となりました。地域特有のお米から作ったパンや、パンの付け合せにお米の風味を生かした和風の食材を合わせることも出来ます。お米の新しい消費の形を提案し、お米の消費拡大や食の地産地消に貢献し、日本の食料自給率の向上を目指しています。


◆赤池 学 審査委員長 (ユニバーサルデザイン総合研究所 代表取締役所長)
GOPANはお米の新しい消費のしかたを提唱し、米粉パンブームの定着や家庭への浸透に大きな期待がもたれる。“おうちのお米をそのままパンに”のキャッチフレーズは、フード・アクション・ニッポンへの呼びかけにもなり、今後の期待値が非常に高い。そして、家電開発で培われた日本のものづくり技術が、食料自給率の向上に貢献できることを広く知らしめた意義も極めて大きい。

◆「フード・アクション・ニッポン アワード2010」とは
食料自給率向上に向けた国民運動「フード・アクション・ニッポン」の展開の一環として創設され、食料自給率向上に寄与する事業者・団体等の取り組みを一般から広く募集し、優れた取り組みを表彰することにより、食料自給率向上に向けた活動を広く社会に浸透させ、私たちや未来の子供たちが安心しておいしく食べていける社会の実現を目指すものです。
「プロダクト部門」「製造・流通・システム部門」「コミュニケーション・啓発部門」「研究開発・新技術部門」の4部門があり、各部門の最優秀賞と、全ての中から大賞を選出します。2009年度に初めて開催され、2010年度は2500余件の応募がありました。
この度、GOPANは「コミュニケーション・啓発部門」から選出され、全ての部門の中から選ばれる大賞を受賞しました。

▼「フード・アクション・ニッポン アワード2010」サイト
http://syokuryo.jp/award/

▼ライスブレッドクッカー「GOPAN(ゴパン)」紹介サイト
http://jp.sanyo.com/gopan/

発表年月
発表年月