プレスリリース

2012年4月12日

エコに配慮しながらスマートに暮らせるアイテム・プランを充実

パナソニック キッチン リビングステーション リニューアル

「エコナビ搭載トリプルセンサー水栓」でエコ機能をさらに強化

製品番号

品名 パナソニック キッチン リビングステーション
希望小売価格
(税込・工事費別)
[壁付けI型 トリプルワイドプラン 間口2550mm]
New Lクラス:1,157,730円〜
New Sクラス:1,049,895円〜
発売日 2012年6月21日
販売目標 12万台/年
(2012年度 リビングステーション全体)

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、エコに配慮した使い心地のよさと、居心地よさを同時に高める新しい「パナソニック キッチン リビングステーション」を2012年6月21日より発売します。

キッチンやバスなどの水廻り設備に対し、ユーザーは「節水」や「省エネ」機能など、環境に配慮した機能に高い関心を寄せております。※1

このたび4年ぶりにモデルチェンジする「パナソニック キッチン リビングステーション」は、水の出しっぱなしのムダを防ぎ節水性を高めた新開発の「エコナビ搭載トリプルセンサー水栓」の他、レンジフード、IH、食器洗い乾燥機などのキッチンの機器にエコナビを搭載し、エコ機能を強化。
さらに、床・建具などとLDK全体をトータルコーディネートできる「スマートステップ対面プラン」を新たにラインアップに追加。リビングからの視線を遮るパネルの中に、LED照明や家電用コンセントなどを装備し、使い勝手とデザイン性をさらに高めました。
また、好評のトリプルワイドには、新収納「トリプルワイドパレット」を新たに搭載し、光火力センサーや専用レンジフードなどの新機能・新アイテムとともに、「テキパキ料理」を実現します。

当社は、「パナソニック リビング ステーション」のエコ機能強化と新プランの追加により、お客様の使い心地と居心地のよさを高めたキッチンライフを提案します。

<特長>

  1. 「エコナビ搭載トリプルセンサー水栓」やLEDライン照明を採用するなどエコ機能強化
  2. 使い勝手とLDKトータルでのデザイン性を高めた新発想「スマートステップ対面プラン」
  3. 好評のトリプルワイドに新収納や新機能を搭載し、更に使いやすく。普及タイプもご用意
  1. ※12012年4月当社調べ

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365 (受付9時〜20時)
住まいの設備と建材のサイト ホームページURL:http://sumai.panasonic.jp/kitchen/

【特長】

1. 「エコナビ搭載トリプルセンサー水栓」やLEDライン照明を採用するなどエコ機能強化

エコナビとは、センサーの働きで、電気のムダを抑えた運転を自動的に行う、パナソニックならではの機能です。今回のモデルチェンジでは、エコナビ搭載機器や、LED照明など各部材のエコ機能を強化します。

(1)使い勝手と節水を両立。新開発「エコナビ搭載トリプルセンサー水栓」

水栓にさわらなくても、水を出したり止めたりできるセンサーを搭載。
出しっぱなしのムダもなくせる、節水性の高い水栓です。

(2)エコナビ機能搭載機器をはじめ、各機器のエコ機能を強化

レンジフード、IH、食器洗い乾燥機など、キッチンの機器にエコナビを搭載。意識しなくても自動的に省エネします。
なかでもレンジフードとIHは、調理温度などの信号をやり取りして、換気風量の調節を自動的に行い、高度なエコを可能にしています。

(3)カウンターに、業界で初めてバイオプラスチック※2を採用

水まわり設備の素材に、業界で初めてバイオプラスチックを採用。デュポン社の植物由来原料を用いた樹脂と石油由来樹脂とを均一に融合する技術を確立することで、植物由来の原料を含んだ建材を実現しました。
こうしたエコな取り組みを、水まわりのさまざまな商品にも広げています。

  1. ※22011年12月5日時点。日本のキッチン、バス、ドレッシング、トイレメーカーにおいて

2. 使い勝手とLDKトータルでのデザイン性を高めた新発想『スマートステップ対面プラン』

家族とコミュニケーションをとりながら料理したい。でも、手元などを見せたくない。
お客様のご要望が高い反面、従来の対面キッチンでは難しかったキッチンを、「スマートステップ対面プラン」というリビングステーションならではのスタイルで形にしました。

(1)手元を隠しながら、リビング側と統一感を。造作では難しかった新プラン。

手元を隠せる対面プランにする場合、今まではリビング側の仕上げを「造作クロス仕上げ」で行っていました。ただその場合、キッチンとリビングが分断され、見た目に狭く感じるなどの問題がありました。「スマートステップ対面プラン」では、パネルで手元を隠しながら、色・柄をリビングの延長としてコーディネイトでき、キッチンをリビングの一部にする、居心地のいい空間づくりができます。

(2)手元側、ダイニング側に、パナソニックならではの新機能を凝縮

パネルで手元を隠しながら、そこに使いやすい新機能を凝縮。お客様が思い通りに使える場所になります。

3. 好評のトリプルワイドに新収納や新機能を搭載し更に使いやすく。普及タイプもご用意。

(1)トリプルワイドがさらに使いやすく。料理しながら、調理器具をサッと出し入れできる新収納「トリプルワイドパレット」を標準装備。

コンロが3つ横並びで、料理がはかどるトリプルワイドをモデルチェンジ。計量スプーンや菜箸などの調理小物を収納して、その場でサッと出し入れができる「トリプルワイドパレット」を新搭載し、今まで以上に料理がはかどります。さらにトリプルワイドIHは火力も3kwにアップ。光火力センサーや全周光るリングなどの新機能で、使い勝手やデザイン性も向上しています。

(2)トリプルワイドIHはお求めやすい普及タイプも新発売。ガスタイプ含め、パナソニック独自の料理スタイルをより広くお届けします。

(3)好評の大容量収納。なかでもNew Lクラスは“ワンダFULLキャビネット”を採用

きめ細かくセパレートすることで、ムダなく効率よくたくさんのものを収納。適正な位置に適正なものをしまえて使い勝手も更に高めました。
なかでも上位グレードであるNew Lクラスには「ワンダFULLキャビネット」を採用。
業界トップクラスの大容量、ステンレス仕上げのキャビネット、小物を整理できる仕切りなど、収納の量と質(使いやすさ)を高いレベルで実現しました。

■3つの特長で、より使いやすく。New Lクラスは“ワンダFULLキャビネット”

1. 奥行き575mmでFULL活用、2. 上質を演出するステンレス仕様、3. より使いやすくきめ細かい工夫

【需要動向】

2009年度実績 2010年度実績 2011年度見込 2012年度見込
977,000台 1,021,000台 1,080,000台 1,119,000台
(出荷実績値はキッチンバス工業会 2012年データより引用。見込み値は当社予測)

以上