プレスリリース

2012年3月30日

経営への貢献に加え、“働く人”視点で業務効率化も図る

ビジネス向けクラウド※1サービス・運用サービス事業拡大に向け
「クラウド・サービス事業センター」を新設

“つながる”価値、“ひろがる”ビジネスを実現するパナソニックのビジネスクラウドサービス

パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 岩佐次夫)は、パナソニックのビジネス向けクラウド※1サービスの事業拡大と運用サービス事業の高度化・多様化ニーズに対応するために「クラウド・サービス事業センター」を2012年4月1日に開設いたします。これにより、新たな価値を提案するパナソニックならではのクラウドサービスと運用サービス(業務請負サービス)の提供を拡大・強化してまいります。

当社はクラウドサービスのニーズ拡大に伴い、昨年来サービスメニューの体系化や専用ホームページの設置などを行ってきました。このたび、更なる事業拡大を図るため、120名体制で、サービスの各種プロモーション、SLA※2管理、新規ユーザー開拓、新規サービスの企画及び開発、24時間・365日の遠隔リモート運用支援やユーザー別システム・サービス構築、さらには、各種端末やシステム・ネットワークの検証機能を持つ「クラウド・サービス事業センター」を新設します。また5月からは、ソリューションスクエア新横浜(横浜市港北区新横浜3-1-9 新横浜アリーナタワー内)に集結し、本格的な活動を行ってまいります。

<センターの主な機能>

※1:複数のユーザーがサーバ環境を共有し、演算装置や記憶領域などの資源を共有するサービス。
※2:Service Level Agreement ユーザーとのサービス品質保証契約のこと。

【お問い合わせ先】

パナソニック システムお客様ご相談センター
電話 フリーダイヤル 0120-878-410(受付:9時〜17時30分<土・日・祝日は受付のみ>)
[クラウドサービスホームページURL]http://panasonic.biz/solution/cloud-service/

<新組織のミッション>

<クラウド・サービス事業センターの目標>

  • (1) 当社の成長事業の中核を担い、既存重点ユーザーの更なるサービス向上と新規ユーザー開発を図る
  • (2) パナソニック製品と連動したクラウドサービスメニューの充実と、ユーザーとの接点拡大を目指したポータルサイトの強化
  • (3) 運用サービス(全国・24時間365日対応が可能な業務請負サービス)提供による相乗効果
  • (4) 業務用コンポーネント・デバイスとの組み合わせによる特長あるサービスメニューの充実
  • (5) デバイス、ネットワーク、システムの品質検証機能を強化し、ユーザーのICTプラットフォーム環境の安全性を総合的に確保

当社はパナソニックの業務用端末の特長を活かし、経営への貢献に加え、“働く人”視点で業務効率化も図るクラウドサービスの提供を目指しています。具体的にはパナソニックのAndroidTMタブレット端末「BizPad」やスマートフォンをネットワークカメラ、遠隔会議システム、デジタルサイネージ、電子黒板、POS端末などさまざまな機器と連携させることで、モバイル機器とネットワーク機器の融合により、現場にあったサービスを提供いたします。また営業支援や保守設備点検などの、高機能なアプリケーションやコンテンツデータのダウンロード、SaaS型※3のシステム運用を可能とし、フィールドワーク分野、店舗・流通分野、オフィス分野、工場・物流分野などへ、より一層便利にご活用いただくためのサービスを提供させていただきます。
さらに、全国のサービスステーション網やリペアセンターとの連携により、安定的なシステム運用を支えクラウドサービスをトータルでバックアップするフィールドサポート体制も構築しております。

※3:サービスを提供する事業者のサーバに存在するソフトウェアを、ネットワークを経由してユーザーが活用する形態。
*「Android」はGoogle Inc.の商標または登録商標です。