プレスリリース

2012年2月8日

スピーカーの置き方が選べるからテレビの設置スペースやインテリアにあわせやすい

シアターバー SC-HTB550を発売

ドラマのセリフや解説者の声が、くっきり聴き取りやすい「明瞭ボイスコントローラー」搭載

SC-HTB550

品名 シアターバー
品 番 SC-HTB550-K
希望小売価格(税込) オープン価格
発売日 4月20日
月産台数 1,000台

AVCマーケティング ジャパン本部は、タテ・ヨコ自在にスピーカーの設置が可能で、テレビの設置スペースやインテリアにあわせやすい「シアターバー」SC-HTB550を4月20日より発売します。

本製品は、左右独立した2つのスピーカーを1つに合体させて、シアターバーの形状として使うことが 出来るスピーカーシステムです。これにより、左右それぞれのスピーカーをテレビの両サイドに置いて使う「タテ型スタイル」と、スピーカーを1つにしてシアターバーの形状にし、テレビの前面(*1)に置いて使う「ヨコ型スタイル」という、全く違う2つのスタイルで、テレビの設置スペースやインテリアにあわせて設置をすることが可能です。さらにサブウーハーをワイヤレスで接続しますので、サブウーハーの設置場所の自由度が拡がり、すっきりとした設置で迫力の重低音をお楽しみいただけます。

さらに、好評の「明瞭ボイス」の効果を4段階に調節可能な「明瞭ボイスコントローラー」を搭載。テレビドラマのセリフやスポーツ中継の解説などの人の声をより聴き取りやすく再生します。

加えて、ビエラ(*2)と繋げば、「番組ぴったりサウンド」(*2)により、見ている番組のジャンルに合わせて自動でサウンドモードが切り替わります。また、使用しないときは自動で電源をオフする「こまめにオフ」(*2)、見ている番組にあわせて自動で省電力モードに切り替わる「番組連動おまかせエコ」(*2)に加え、夜間など比較的ボリュームを小さくして楽しむ際に、ジャンルを問わずに自動で消費電力を抑える「ボリューム連動しっかりエコ」機能を搭載し環境にも配慮しています。

当社は、本製品で、独自技術による高音質と高品位なデザイン、設置性および操作性、節電への配慮などにより、より多くの方に豊かなシアターライフを提案して参ります。

<主な特長>

  1. スピーカーの置き方が選べるからテレビの設置スペースやインテリアにあわせやすい
  2. ドラマのセリフや解説者の声がくっきり聴き取りやすい「明瞭ボイスコントローラー」搭載
  3. 節電機能がさらに進化「ボリューム連動しっかりエコ」でかしこく節電できる
  1. *1:シアターバーの設置場所によっては、テレビの各種センサーやリモコン受信部、3Dテレビの「3Dグラス用発信部」をさえぎる可能性があります。その際は、各種センサーなどが正常に動作する位置までスピーカーをテレビから離す、スタンドを付けるもしくは外して設置するなどの処理をお試しください。
  2. *2:ビエラリンク各機能の対象機種については、当社ホームページ(http://panasonic.jp/viera/link/index.html)をご参照下さい。

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時から20時)
ホームページURL http://panasonic.jp/theater/

【背景】

最近のテレビの特長である大画面化・薄型化により、テレビの音をもっと聴き取りやすい音質で視聴を楽しみたいという方が増えています。また、設置に関しても、薄型テレビやインテリアとの調和を重視する傾向が増加してきています。当社は、本製品を含めたホームシアターの充実のラインナップで、独自技術による高音質とボーカルやセリフの聴きやすさが可能な音場再生、更に、設置および操作性、節電への配慮により、より多くの方に豊かなシアターライフを提案して参ります。

<特長>

1.スピーカーの置き方が選べるからテレビの設置スペースやインテリアにあわせやすい

左右それぞれのスピーカーをテレビの両サイドに置いて使う「タテ型スタイル」と、スピーカーを1つにしてシアターバーの形状にし、テレビの前面に置いて使う「ヨコ型スタイル」(*2)の、様々なスタイルで、テレビの設置スペースやインテリアにあわせた設置をすることが可能です。

【タテ型スタイル】 【ヨコ型スタイル】

◆画像はイメージです。

2.ドラマのセリフや解説者の声がくっきり聴き取りやすい「明瞭ボイスコントローラー」搭載

  • 人の声の周波数特性に着目した当社独自のブラックボックス技術により、テレビドラマのセリフやスポーツ番組の解説などの聴き取りやすさを実現
    セリフの聴こえにくいシーンで、声の帯域レベルを効果的に上げることでセリフを聴き取りやすくすることが可能です。
    またリモコンでお好みに合せて4段階の調節が可能です。

※画像は効果を説明するためのイメージです。

3.節電機能がさらに進化、ボリューム連動しっかりエコでかしこく節電できる。

  • ボリューム連動しっかりエコ
    小音量で(ボリューム10以下)視聴の場合には、番組のジャンルを問わず自動的にエコモードがON
  • オートパワーオフ機能
    ビエラの主電源を切った場合など、シアターバーを使わない状態が継続すると自動的に電源が切れる「オートパワーオフ機能」を搭載。
    夜間などの電源の切り忘れを防ぎます。
  • 番組ジャンルにあわせて自動で省電力モードに切り換えるか「番組連動おまかせエコ」機能搭載
    対応のビエラ(*1)と繋ぎ、ビエラのサウンドモードを「オート」に設定すると、映画やスポーツ番組など見ている番組に合わせて、自動的にラックシアターのサウンドモードが切換わる「番組ぴったりサウンド」を搭載。また、「番組ぴったりサウンド」機能と連動し、比較的音量変化の少ない番組(ドラマ、バラエティー、ニュースなど)の視聴時に、シアターが自動的に消費電力を抑える「番組連動おまかせエコ」機能を搭載しています。

※画像はイメージです

4.その他の特長

  • 低ジッターフルデジタルアンプ採用で、ジッターが少なくキレと広がりのある音が楽しめる
    不明瞭な音像の原因となるジッター(オーディオ信号のブレ)を徹底的に抑える設計で、今まで実現困難であった低周波数域までのジッターを極小化することにより、原音に忠実にオーディオ信号を増幅させることが可能になりました。

※画像はイメージです

  • ワイヤレスサブウーハー採用により、スッキリ設置・簡単接続で迫力の重低音が楽しめる
    本体とサブウーハーをワイヤレスで接続、サブウーハーの置き場所に困らない自由な設置スタイルで迫力の重低音を楽しむことができます。(本体から5.2GHz帯周波数で送信。電波到達距離は約10m。)
  • オーディオリターンチャンネル(ARC)対応テレビ(*4)は、HDMIケーブル1本で接続可能
    従来、シアターバーとテレビの接続にはHDMIと光デジタルの2本のケーブルが必要でしたが、本製品は HDMI規格にて新たに採用されたARCに対応することによりHDMIケーブルで音声の双方向通信ができるようになり、ARC対応のテレビをお使いの場合は、HDMIケーブル1本だけで接続可能です。
  1. *4:対応機種 VIERA(ビエラ)
    10年発売機種 VT2/V2/G2/S2/X2/D2 シリーズ

    11年発売機種 VT3/GT3/ST3/DT3/G3/X3(L32・26)シリーズ
    12年発売機種 VT5/GT5/ET5/DT5/E5/X5(L32)シリーズ
    09年以前発売の光デジタル音声出力端子を搭載しているビエラと接続する際には、光デジタルケーブル(別売)が必要です。
  • 3D対応ブルーレイディーガから入力された、ブルーレイ3Dディスクなどの3D映像信号を3Dビエラへ出力可能
    最新の3D映像にも対応。3D対応テレビ、3D対応のブルーレイディスクレコーダー/プレーヤーを直接接続して市販のブルーレイディスクなどを迫力ある3D映像でお楽しみ頂けます。
  • 3Dサラウンド搭載で上下、左右方向に加え、奥行き方向への音場の広がりの表現を実現
    当社独自の音響技術により、奥行き方向への音場の広がりの表現を実現。3D映像を視聴する際、あたかもその場にいるかのような臨場感を、手軽に楽しめるようになりました。
  • スピーカーユニットに「ナノ竹繊維振動板」を採用し、クリアな音の再生を実現
    フロントスピーカーユニットの振動板に、軽くて強靭でしなやかなナノ竹繊維を採用。信号に対し忠実に振動するこの素材の採用により、音の立ち上がりに優れ、クリアな音の再生を実現しました。
  • マルチチャンネル リニアPCM音声入力対応で、ブルーレイソフトも迫力再生
    対応のDIGA(ディーガ)(*5)の7.1chデコーダー機能により、リニアPCMの7.1ch音声信号だけでなく、「Dolby TrueHD」「dts-HD」などの7.1ch音声信号もリニアPCMに変換され、シアターバーへ入力が可能。ブルーレイソフトの最新フォーマットも迫力ある音声でお楽しみいただけます。
  1. *5:対応機種 ブルーレイDIGA(ディーガ) 2008年秋以降のモデル
    3D対応BDプレーヤー BDT900
  • 2チャンネル音声もバーチャルサラウンド再生で高臨場感
    ドルビーデジタル/DTS/AACの各種デコーダーを搭載。さらにドルビープロロジックや各種サウンドモード、ドルビーバーチャルスピーカーで2チャンネル音声もバーチャルサラウンド再生が可能です。

【国内需要動向】

  2009年 実績 2010年度 実績 2011年度 見込み 2012年度 予測
ホームシアター 42万台 50万台 35万台 35万台
内 シアターバー 3万台 8万台 15万台 17万台
(当社調べ)

【主な仕様】

  SC-HTB550
総合 -K (ブラック)
電源 AC 100 V 50/60 Hz
消費電力 電源スタンバイ時消費電力
本体(メインユニット):約0.1W
サブウーハー:約0.1W
実使用時消費電力:約13W
※1kHz、1W+1W出力 ECOモード時
本体(メインユニット)
外形寸法
幅310mm×高さ44mm×奥行195mm
スピーカー
外形寸法
(ヨコ設置スタンド使用時) 幅956mm×高さ102mm×奥行74mm
(ヨコ設置付属足使用時) 幅956mm×高さ78mm×奥行55mm
(ヨコ設置壁掛け使用時) 幅956mm×高さ75mm×奥行35mm
(タテ設置スタンドベース使用時) 幅148mm×高さ528mm×奥行145mm
(タテ設置壁掛け使用時) 幅75mm×高さ478mm×奥行35mm
サブウーハー
外形寸法
幅180mm×高さ408mm×奥行306mm
本体(メインユニット)
質量
約1.1kg
スピーカー
質量
(ヨコ設置スタンド使用時) 約1.61kg
(ヨコ設置付属足使用時) 約1.57kg
(ヨコ設置壁掛け使用時) 約1.54kg
(タテ設置スタンドベース使用時) 約0.88kg
(タテ設置壁掛け使用時) 約0.77kg
サブウーハー
質量
約5.2kg
アンプ部/
入力端子部
実用最大出力
(同時駆動、JEITA)
実用最大出力合計値:240W
フロント(L/R):60W+60W(1kHz、6Ω)
サブウーハー:120W(100Hz、8Ω)
デジタル
入力端子
HDMI入力2/出力1系統(ARC対応)、
光デジタル入力2系統
スピーカー部 フロント部 ( L/R ) 2ウェイ2スピーカーシステム(バスレフ型)
6.5cmコーン型ウーハー×1
2.5cmセミドーム型ツイーター×1
サブウーハー部 1ウェイ1スピーカーシステム(バスレフ型)
16cmコーン型ウーハー×1
付属品 ・リモコン×1個 ・HDMIケーブル×1本 ・電源コード×2本 ・スピーカーコード×2本
・スピーカージョイント部×1個 ・スタンド×2個 ・付属足×2個 ・スタンドベース×2個

以上