プレスリリース

2011年5月13日

パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社

スクリーニング機能等の強化と導入しやすいID限定型サービスを追加

特許調査支援サービスの機能強化版を発売

機能強化に合わせて「PatentSQUARE」に名称を変更

品名 特許調査支援サービス
愛称 PatentSQUARE(パテントスクエア)
発売日 2011年5月13日
希望
小売価格
コーポレート型※1 初期導入料 3,500,000円 (税込:3,675,000円)
月額利用料 500,000円 (税込:525,000円)
ID限定型※2 初期登録料 25,000円 (税込:26,250円)/1ID 〜
月額利用料 25,000円 (税込:26,250円)/1ID 〜
  1. ※1:コーポレート型は、登録ID数無制限で、オプション機能などが自由に選択できます。
  2. ※2:ID限定型は、1法人あたり2ID〜の契約、契約期間は12ヶ月となります。

パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社(社長:福地 孝志、本社:東京都港区)は、これまで提供していた企業向け特許調査支援サービスの機能を強化して、米国版「スクリーニング」の追加や、抄録一覧画面での多色ハイライト表示などを可能にした、機能強化版の提供を本日より開始します。また、今回の機能強化に合わせて、これまでの「Panapatlics(パナパトリックス)」から「PatentSQUARE(パテントスクエア)」に名称を変更いたします。

特許調査支援サービスとは、新商品開発時など、企業が他社の特許情報を事前に確認し、特許出願を円滑に進めるためのサービスです。

当社の特許調査支援サービスは、1994年の発売以来、ユーザーの要望を取り入れながら機能強化を重ねてきました。現在では、国内大手製造業を中心に採用され、知財部門の専門家から特許調査に詳しくない現場技術者や初心者まで、幅広く活用されています。

企業間でのグローバル競争がますます加速する中、当社は、世界各国の特許データの網羅や翻訳機能、個人単位での契約が可能なID限定型サービスの追加など、特許調査の裾野を広げた「PatentSQUARE」によって、ユーザーが企業間競争を優位に進められるよう、今後もサービスの向上に取り組んでいきます。

主な特長

  1. きめこまやかな機能・サービスで特許調査業務を効率化
  2. グローバルな特許調査のニーズに対応
  3. コーポレート型とID限定型のラインアップ

【お問い合わせ先】

パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社
経営企画チーム TEL 03-6403-3970
ホームページURL http://panasonic.biz/it/sol/patent/

【主な特長の説明】

1. きめこまやかな機能・サービスで特許調査業務を効率化

(1)「スクリーニング」機能強化
「PatentSQUARE」は、画面レイアウトカスタマイズ、指定ワード検索・ジャンプ、ヒットバー表示など、大量の文献の閲覧・精査に威力を発揮するスクリーニング機能を備えています。今回の機能強化では、日本に加え、米国の公報データのスクリーニング機能も追加しました。
さらに、日本、米国、欧州、PCT、世界特許の公報で、抄録一覧画面での多色ハイライト表示がすべて可能になりました。

(2)ワークスペースでのノウハウ共有
調査・分析結果や過程をナレッジとして共有できるワークスペースがあります。
ワークスペースでは、検索式、一覧表、評価情報、SDIなどの情報をテーマごとに一括管理しプロジェクトメンバー間で共有できます。知財担当者、技術者など、それぞれの部門の共同作業を円滑にし、連携を深めます。

(3)専用のサポートセンターを用意
当社では、「PatentSQUARE」専用のサポートセンターを開設しています。お客様からのご質問に迅速にお答えするほか、お客様からの要望を商品企画に積極的に取り入れ、継続的な機能拡張を行うことで、効率的・高精度の特許調査を支援します。

2. グローバルな特許調査のニーズに対応

(1)世界各国の特許情報を網羅
日本、米国、欧州、PCT(特許協力条約)加盟国の公報全文データの検索・表示・ダウンロードができます。
さらに、中国をはじめとする世界約70カ国、約7,000万件の世界特許(欧州特許庁発行のDocDB)公報データ(書誌および要約)に対する指定国の串刺し検索が可能です。また、主要国の公報PDFの閲覧・ダウンロードもできます。

抄録一覧画面 検索・ハイライト設定画面

(2)グローバルな業務環境への対応
外国データを対象にした日本語による検索・表示、検索結果の一覧表におけるFamilyデータ表示や番号リンクによる公報PDF表示、外国での特許申請状況などの監視機能、海外拠点での利用を想定した英語インターフェースなども用意しグローバルな視点での特許調査を支援します。

3. コーポレート型とID限定型のラインアップ

(1)コーポレート型サービス
法人単位での契約です。オプション機能を自由に選択でき、お客様の規模や目的に合わせた最適なサービス構成が可能です。研究開発部門を含む全社規模での利用に適しています。

(2)ID限定型サービス
ユーザー(ID)単位での契約です。オプションを含む各種機能を月額定額料金で利用できます。他社サービスと併用する場合や、小規模で利用したい場合などに便利です。

以上