プレスリリース

2007年10月19日

CATV市場でもHDD録画ニーズが急速に拡大

ハードディスク内蔵CATVデジタルセットトップボックスが
累計出荷台数で20万台を突破

3機種(TZ-DCH2000/2800/2810)の累計


松下電器産業株式会社 パナソニック システムソリューションズ社(代表者:遠山敬史)では、ハードディスク(HDD)内蔵デジタルセットトップボックスTZ-DCH2000(2006年6月発売)及び、OFDM対応HDD内蔵デジタルセットトップボックスTZ-DCH2800/2810(2007年6月発売)の累計出荷台数が2007年10月(2007年10月19日時点)にて3機種合計で20万台に達しました。

松下電器は、110度CSデジタルや地上デジタルに対応した商品を他社に先駆けて開発するなど、BSデジタルの開始時からケーブルテレビ事業者様とともにデジタル化を推進、常にお客様のニーズに応える商品を開発・販売してきました。
HDD内蔵デジタルセットトップボックスTZ-DCH2000/2800/2810は、ケーブルテレビ経由でのハイビジョン番組の放送開始・増加に伴う、ケーブルテレビ加入者様のハードディスク録画ニーズの高まりにあわせて発売しました。また、2007年9月には、多様な視聴環境に対応するデジタルセットトップボックス専用外付けHDDレコーダーTZ-HDD250も発売しています。
当社製のHDD内蔵デジタルセットトップボックスは、現在も全国各地のケーブルテレビ事業者様の採用決定が相次ぐなど、さらなる増加が見込まれています。

今後も、豊富な商品ラインナップと、松下電器の強みを活かした家電製品との機能連携性などを提案し、地上デジタル放送の浸透や、ケーブルテレビにおける『サービス多様化』の追求、ケーブルテレビならではの『地域・生活密着型サービス』の取り組みをサポートし、ケーブルテレビ業界全体のさらなる発展に貢献していきます。

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松下電器産業株式会社 パナソニック システムソリューションズ社
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