2021年3月26日

高コントラストと高いデザイン性を両立。プレミアム液晶ディスプレイを搭載した液晶ハイエンドモデル

AI技術により自動で最適な画質/音質に調整
4K液晶ビエラ JX950シリーズ2機種を発売

外付けハードディスクへの新4K衛星放送2番組同時録画に対応

4K液晶テレビ 65V・55V型「(VIERA)ビエラ」JX950シリーズ2機種

品名 4K液晶テレビ
品番 TH-65JX950 TH-55JX950
サイズ 65V型 55V型
メーカー希望小売価格 オープン価格
発売日 4月23日
月産台数 4,000台 7,000台

パナソニック株式会社は、AI技術により自動で最適な画質/音質に調整する新技術を搭載した、大画面液晶テレビのハイエンドモデル“4Kビエラ”JX950シリーズ2機種(65V型、55V型)を4月23日より発売します。

本シリーズは新しい生活様式で増えた「自宅でエンターテインメントを楽しむ時間」をより豊かなものにするべく、新4K衛星放送(※1)や4Kネット動画、ゲームなどのさまざまなコンテンツをより手軽に臨場感あふれる画質/音質でお楽しみいただけるモデルとして開発した東京2020オリンピック・パラリンピック公式テレビです。

ディスプレイは輝度とデザイン性を高めた、独自設計のプレミアム液晶ディスプレイを採用。自社工場で高精度に組み上げて搭載し、高コントラストな映像と、薄型・フラット構造によるスタイリッシュなデザインを実現しました。さらに、本シリーズでは映像処理回路を一新し、高画質技術が進化。新たに、ディープラーニングを活用したAI技術によるシーン認識アルゴリズムを搭載したことにより、シーンに応じて画質・音質を自動で最適化する「オートAI画質」「オートAI音質」を実現しました。これにより、ユーザーはコンテンツに応じて画質/音質調整をすることなく、自動で最適な画質/音質で楽しむことができます。また、最新ゲーム機にも採用されるHDMI2.1規格の4K120p入力に加えて、映像の入力から表示までの遅延を抑えて、より快適なゲーム体験を実現した「ゲームモード エクストリーム」も新たに搭載しました。音質面ではテレビ背面上部に上向きに配置した「イネーブルドスピーカー」を搭載し、立体音響技術「Dolby Atmos®(ドルビーアトモス)」にも対応。テレビのスピーカーのみで音に包み込まれる迫力の立体音響が楽しめます。また、スッキリとした薄型デザインでありながら地震に強く倒れにくい、吸着機能付きの「転倒防止スタンド(※2)」を採用。スイーベル(首ふり)機能も搭載し、大画面も手軽に角度を変えることができます。

当社は本シリーズで、液晶テレビの4K画質を大幅に向上、迫力の立体音響や使いやすさの改善によりお気に入りのコンテンツをより満喫できるリビングテレビを提案します。

<特長>

1. 簡単に臨場感あふれる画質・音質が楽しめる

  • (1)AI技術を活用したシーン認識アルゴリズムで、自動でかしこく画質・音質調整「オートAI画質」「オートAI音質」
  • (2)当社独自設計の構造を採用したプレミアム液晶ディスプレイ
  • (3)イネーブルドスピーカー搭載。上下左右から音に包み込まれる立体音響技術「ドルビーアトモス」に対応

2. 地震に強く、倒れにくい「転倒防止スタンド(※2)」にスイーベル(首ふり)機能を搭載

3. 外付けハードディスク(別売)(※3)への新4K衛星放送(※1)の2番組同時録画(※4)に対応

【お問い合わせ先】

ビエラご相談窓口
フリーダイヤル 0120-878-981(9時から18時まで)

  • ※1:BS4K・110度CS4K放送およびBS・110度CSデジタル放送の受信には視聴する放送に対応した衛星アンテナおよび受信設備が必要です。有料放送は加入申し込みと契約が必要です。本製品は、株式会社ACCESSのNetFront Browser BE v2 DTV Profileを搭載しています。
  • ※2:転倒防止スタンドは、いかなる条件においても転倒・落下しないことを保証するものではありません。また、当社は、災害等によるテレビの転倒・落下に伴う損害については補償いたしかねます。使用上の注意を十分ご確認のうえ、ご使用ください。
  • ※3:対応ハードディスクなどの詳細については、当社ホームページをご参照ください。(https://panasonic.jp/support/tv/connect/
  • ※4:新4K衛星放送を2番組同時録画中に視聴できる新4K衛星放送は録画中の番組のみです。

◎パナソニックはワールドワイドオリンピックパートナー及びワールドワイドパラリンピックパートナーです。

【特長】

1. 簡単に臨場感あふれる画質・音質が楽しめる

(1)AI技術を活用したシーン認識アルゴリズムで、自動でかしこく画質・音質調整「オートAI画質」「オートAI音質」

●自動でかしこく画質調整「オートAI画質」

放送や映画など100万を超える映像のシーンから構成される学習用データベースを、ディープラーニングを活用してAIが学習し、シーン認識アルゴリズムを生成。本技術により、ビエラがシーンを認識し、それにもとづいてシーンごとにビエラに搭載される「ヘキサクロマドライブ」「AI HDRリマスター」「4Kファインリマスターエンジン」などのあらゆる高画質化技術を統合的に制御することで、映像を部分ごとに自動で最適な画質に調整することを可能にしました。
例えば映画の暗いシーンは細部までコントラスト豊かに描き、晴天のスポーツのシーンは芝生の色まで明るく色鮮やかに表現します。これにより、ユーザーは画質モードを「オートAI画質」にしておけば、コンテンツに応じて画質設定を切り替えることなく、理想的な画質でコンテンツをお楽しみいただけます。

オートAI画質イメージ

スポーツ中継 補正前と補正後イメージ(明るいシーンも最適な補正)

●自動でかしこく音質調整「オートAI音質」

AI技術を活用しシーンに応じて理想的な音場と音質に自動的に調整します。スポーツのシーンではスタジアムの臨場感を、ライブなら会場の迫力さながらに、ニュースのシーンは音を画面中央に定位させて声をはっきりと聞き取りやすく調整するなど、シーンに合わせた音場に自動で調整します。

オートAI音質イメージ

(2)当社独自設計の構造を採用したプレミアム液晶ディスプレイ

新4K衛星放送に加えてネット動画でもHDRコンテンツの配信が増加してきています。HDRコンテンツは、従来のSDRコンテンツよりもダイナミックレンジが飛躍的に拡く、それに対応するためには液晶パネルのコントラスト性能を向上させることが重要となってきました。本シリーズには輝度とデザイン性を高め、自社工場において高精度に組み上げた、独自設計のプレミアム液晶ディスプレイを採用しています。プレミアム液晶ディスプレイは、バックライトを強化すると同時に、ディスプレイ内部の部材構成を最適化することにより、液晶ビエラ史上最高クラスの高輝度と、高いコントラスト性能を実現しています。これにより、HDRコンテンツの光の輝きから暗闇まで、あらゆるシーンにおいて高いレベルで光の表現が可能となりました。さらに、パネル面とフレームの段差をなくしたフラット構造により、スタイリッシュなデザインを実現しています。

従来の液晶ディスプレイとプレミアム液晶ディスプレイの横から見た構造、バックライト量イメージ

●ビエラ独自技術「ヘキサクロマドライブ」

プロの映像制作用マスターモニターにも採用されている3次元カラーマネジメント回路(3D-LUT)を駆使し、入力された色信号を色鮮やかに美しく再現する高画質技術「ヘキサクロマドライブ」がさらに進化。HDR信号(HDR10/HDR10+)入力時にシーンに応じてHDRトーンマッピング処理を動的に変化させる新技術を採用し、高輝度域でも色鮮やかかつ階調豊かな映像を実現しました。

ヘキサクロマドライブ ロゴ

従来のトーンマッピング技術と進化したヘキサクロマドライブ イメージ

●「AI HDRリマスター」

地上デジタル放送も新4K衛星放送も高コントラスト映像に高画質化する「AI HDRリマスター」を搭載。
地上デジタル放送などのSDR映像を高画質化するためにAI(人工知能)にSDR映像とHDR映像のデータベースを機械学習させ、その学習データを元に最適な画質処理をすることでSDR映像もHDR映像のように高コントラストに変換させることが可能となりました。本機能は当社がハリウッド映画製作者との協業などを通じて培った技術を活用することで実現しています。

AI HDRリマスター イメージ

さらに、新4K衛星放送に採用されているHDR方式(HLG)の画質を大幅に向上させるため、HLGの映像信号に含まれる明るさ情報をシーンごとにリアルタイムに解析し、パネルの持つコントラスト性能を最大限引き出します。これにより、あらゆる4K番組を明るく高コントラストに表示することを可能にしました。

新4K衛星放送 高画質処理前、新4K衛星放送 高画質処理後イメージ

●4方式のHDRフォーマットに対応。さらに、視聴環境にあわせた高画質化処理を行う
 「Dolby Vision(ドルビービジョン)IQ」「HDR10+ ADAPTIVE」にも対応

本シリーズは新4K衛星放送、Ultra HDブルーレイや、4Kネット動画で採用される最新のHDR規格「HDR10」、「HLG」、「HDR10+」、「Dolby Vision®(ドルビービジョン)」の4方式に対応しています。
加えて、「HDR10+」「ドルビービジョン」の画質を最大限に引き出す新技術「HDR10+ ADAPTIVE」「Dolby Vision(ドルビービジョン)IQ」にも対応し、室内の明るさに合わせて「HDR10+」「ドルビービジョン」の画質を自動で最適化します。これにより、室内の環境に左右されることなく常に最高の画質でお楽しみいただけます。さらに、ハイダイナミックレンジで写真の臨場感を伝える「HLGフォト」再生にも対応しています。
また、複数のHDR対応外部機器との接続を想定し、すべてのHDMI入力端子を4K60p/HDR映像の伝送に対応させました。さらに、HDMI端子1と2は4K120p/HDR映像にも対応しています。

HDR10、HLG、HDR10+、HDR10+ ADAPTIVE、Dolby、Dolby Vision ロゴ

●ダイナミックメタデータクリエーション

Ultra HDブルーレイソフトなどに用いられるHDR映像(HDR10)に付与されるHDR情報(メタデータ)は映像全体を通して1つなのに対し、より最新のHDR方式ではシーンごとにメタデータが付与される「ダイナミックメタデータ」が採用されています。本機能はダイナミックメタデータを持たないHDRコンテンツに対して、シーンごとに輝度情報を解析することで、ダイナミックメタデータを持つHDRコンテンツ同様にパネルの性能を最大限に引き出します。これにより、高いコントラスト表現を実現することが可能です。

ダイナミックメタデータクリエーションなし、ダイナミックメタデータクリエーション イメージ

●LEDバックライトと信号処理による緻密なコントラスト処理「Wエリア制御」

LEDバックライトの分割駆動により光を出すエリアをコントロールする「バックライトエリア制御」と、信号処理による緻密なコントラスト処理により明暗の表現力を高める「エリアコントラスト制御」を搭載。この2つの制御を組み合わせた「Wエリア制御」により、高いコントラスト感と明暗の表現力を両立させました。

Wエリア制御イメージ(バックライト エリアライト制御、エリアコントラストPRO制御)

Wエリア制御なし、Wエリア制御イメージ

さらに本シリーズではバックライトを制御するアルゴリズムがより緻密に進化。高コントラストのHDR映像信号の情報をより細かく解析してバックライトの制御にも活用することで、より豊かなHDR映像の暗部階調表現を実現しました。また、HDR映像信号の解析情報のバックライト制御へのフィードバックを、従来対応していたHLG/HDR10/HDR10+に加えドルビービジョンにおいても実現しました。

Wエリア制御なし、Wエリア制御、進化したWエリア制御イメージ

●高精細「素材解像度検出4Kファインリマスターエンジン」

地上デジタル放送やネット動画など、あらゆる映像を4K高精細化する「4Kファインリマスターエンジン」を搭載。映像を部分ごとに解析して最適な処理で高画質化することに加えて、素材解像度検出処理を搭載しています。これにより、例えば4K信号の中でも元素材が8Kなどの高精細なものか、ハイビジョンから4Kへアップコンバートしたものかを認識し、それぞれに最適な高精細化処理を行うことで、くっきりかつ4Kならではの質感あふれる映像を楽しめます。

従来の4Kアップコンバートと4Kファインリマスターエンジン イメージ

●激しい動きの映像もなめらかに表示「オブジェクト検出 倍速表示」

スポーツなど動きの激しい映像に対応するため、映像内で物体(オブジェクト)が動く量を検出。背景とオブジェクトを分離することで、よりクリアな倍速補間が可能となりました。画面全体で大きく動く映像や、小さな物体が動く映像でも、輪郭をクリアに保ちながら、なめらかな動きで表示します。さらに、バックライトの制御を高速に行うことで、動きの速い映像も残像を抑えてくっきりと描写する「クリアモーション」機能を搭載しています。

オブジェクト検出 倍速表示イメージ

●最新のゲーム機にも採用されるHDMI2.1規格の新機能。
4K120p入力に対応「ゲームモード エクストリーム」

最新のHDMI2.1規格で規格化された4K120p入力に対応。さらに信号の処理時間を短縮することで通常モードより映像表示までの遅延を低減し、すばやい操作を要求されるゲームも快適に楽しめます。
また、入力機器からの情報に連動して、自動的に低遅延のモードに切り替える「ALLM」にも対応しています。

ゲームモード エクストリーム イメージ

(3)イネーブルドスピーカー搭載。上下左右から音に包み込まれる立体音響技術「ドルビーアトモス」に対応

●ドルビーアトモス対応

映画館でも採用されている高さ方向の音表現も可能にする立体音響技術「ドルビーアトモス」に対応しました。
臨場感あふれる本格的な立体音響を楽しむためには天井を含めてリビングの様々な場所にスピーカーを設置する必要がありましたが、最新の音声処理システムを搭載することにより、テレビ本体のスピーカーのみで簡単に立体音響をお楽しみいただけます。さらに、従来のステレオ音声なども立体音響に変換することが可能です。

ドルビーアトモス イメージ

●「イネーブルドスピーカー」搭載「60 W ダイナミックサウンドシステム」

本シリーズはイネーブルドスピーカー、フルレンジスピーカーによる音声実用最大出力(JEITA)60 Wのスピーカーシステムを採用し迫力のあるサウンドを楽しめます。テレビ背面上部に搭載したイネーブルドスピーカー(15 W+15 W)は音を天井に反射させることで立体的で臨場感ある音を生み出すと同時に、音像を画面中央に持ち上げます。イネーブルドスピーカーの働きにより、高さ方向の音をリアルに再生し、音の位置をより正しく再現することにより、立体音響技術「ドルビーアトモス」を存分に満喫することができます。天井にスピーカーを配置した映画館のような迫力のサウンドで立体音響をより高品位にお楽しみいただけます。

60 W ダイナミックサウンドシステム イメージ

●視聴環境に合わせて音を調整する「Space Tune Auto」

立体音響をより楽しんでいただくためリモコンのマイクで音響環境を計測する「Space Tune Auto」を搭載。テレビでテストトーンを再生し、視聴位置からリモコンのマイクで計測。天井や壁からの距離や反射の影響などを解析し、視聴環境に合わせた最適な音質補正を自動的に行います。

Space Tune Auto イメージ

2. 地震に強く、倒れにくい「転倒防止スタンド(※2)」にスイーベル(首ふり)機能を搭載

●転倒防止スタンド

スタンド底面が設置面から離れる力が働くと、テレビ台にしっかり吸着(※5)して倒れにくくする、好評の「転倒防止スタンド」を搭載。スッキリとしたディスプレイ部にデザインをマッチさせるため、スイッチの構造を見直し、薄型デザインの転倒防止スタンドを新たに開発しました。テレビの移動時は「吸着操作スイッチ」をスライドさせることで、かんたんに吸着を解除できます。

転倒防止スタンド イメージ

  • ・地震に強く倒れにくい
    地震の多い日本ならではの心配や不安にも配慮。
  • ・小さな子供がいる家庭にもおすすめの安心設計(※6)
    子供がテレビに手をかけたり叩くなどの行為をしても、テレビが倒れるのを防いでくれます(※6)
    転倒防止スタンドはキッズデザイン賞を受賞(*)しました。
    *「テレビスタンドの転倒防止機構」として2019年に受賞
    部門:子供たちの安全・安心に貢献する部門 主催:キッズデザイン協議会
  • ●特許取得済「特許第6827185号」
  • ※5:凹凸のない平らな面に設置してください。凹凸のある設置面では、吸着効果を発揮しません。
    また、設置面の素材、使用場所や使用環境により吸着効果が弱まる場合があります。
  • ※6:1~2歳児がテレビを押す/引く状態を想定した試験に基づく。(HX950シリーズで実施)

転倒防止スタンド イメージ、キッズデザインマーク

●スイーベル(首ふり)機能

さらにスイーベル(首ふり)機能も搭載。テレビをお好みの向きに変えられるので、視聴位置に合わせて見やすい向きに変えたり、お掃除の際に手の届きやすい向きに変えたりするなど便利にお使いいただけます。

スイーベル(首ふり)機能イメージ

3. 外付けハードディスク(別売)(※3)への新4K衛星放送(※1)の2番組同時録画(※4)に対応

(1)BS4K・110度CS4Kダブルチューナー内蔵(※1)

2018年12月からスタートした新4K衛星放送(BS4K・110度CS4K)に対応したチューナーを2基搭載。新4K衛星放送ならではの高精細かつ色と光の表現が豊かな映像をお楽しみいただけます。

(2)新4K衛星放送の外付けハードディスク(別売)(※3)への2番組同時録画(※4)に新たに対応

外付けハードディスク(別売)(※3)を接続すれば、新4K衛星放送の2番組同時録画(※4)が可能です。

新4K衛星放送 2番組同時録画イメージ(外付けハードディスク(別売))

(3)2つの裏番組を録画できる2番組同時裏録(※4)

地上デジタル/BS・110度CSデジタル放送チューナーを3基搭載し、番組を見ながら2つの裏番組(※4)を外付けハードディスク(別売)(※3)へ同時に録画ができます。例えば新4K衛星放送を視聴しながら別の新4K衛星放送やハイビジョン放送を録画できます。

2番組同時裏番組録画イメージ(外付けハードディスク(別売))

4. 気になる番組を同時に視聴、2画面表示(※7)

新4K衛星放送、地上/BS・110度CSデジタル放送のハイビジョン放送を2番組同時に表示して視聴ができます。例えば見たい番組が同じ時間に放送していてもリアルタイム中継を見逃さず楽しむことができます。さらに外部入力も同時に見ることができるので、録画した番組やブルーレイなどを楽しみながら放送の視聴が可能です。

  • ※7:左画面、右画面どちらか一方の音声出力となります。イヤホンとスピーカーで左画面と右画面の音声を別々に聞くことはできません。
    「新4K衛星放送」同士の2画面表示はできません。

2画面表示イメージ

5. 放送とネット動画、両方の使いやすさを高めた新メニュー画面・新Bluetooth®リモコン

新4K衛星放送、地上デジタル/BS・110度CSデジタル放送、ネット動画など、あらゆるコンテンツを快適にお楽しみいただけるようにメニュー画面やリモコンを進化させました。

  • (1)良く使う機能のアクセス性をあげるためメニュー画面を一新しました。新メニュー画面では操作頻度の高い各種設定に加えて、2画面表示や字幕の操作も新メニューからかんたんにおこなえます。
  • (2)新リモコンはキーレイアウトを刷新。放送に加えて、高まるネット動画視聴のニーズに対応したリモコンに進化しました。操作性を高めるために、リモコンのエリアを放送視聴操作、基本操作、録画コンテンツを見るための再生操作、ネット動画視聴操作の4つにゾーニングして配置しています。
  • (3)ホームボタンを押すだけで起動できる「かんたんホーム」では、あらかじめ登録されたネット動画サービスのアイコンからアプリを起動することができます。またカーソルをアイコンに合わせると放送中の番組のサムネイルやネット動画のおすすめ作品のサムネイルが表示(※8)(※9)されるので、見たいコンテンツをすぐに視聴することができます。
  • (4)マイクボタンを押せば音声操作も可能(※10)(※11)。コンテンツの検索やテレビの操作をおこなうことができます。音声操作機能では新たに「Google アシスタント(※8)(※11)(※12)」、「Amazon Alexa(※8)(※11)(※13)」も搭載。テレビ本体で対応することにより、テレビリモコンマイクでこれらの機能を実行することが可能です。
  • (5)リモコンとテレビの通信をBluetooth®でおこなうことにより、テレビにリモコンを向けなくても操作することが可能です。

新メニュー画面・新Bluetooth(R)リモコン イメージ

  • ※8:ご利用にはインターネットの接続と設定が必要です。
  • ※9:「かんたんホーム」はNetflix/Hulu(フールー)/U-NEXT/ABEMA/YouTubeのおすすめ作品を表示できます。
  • ※10:インターネットへ接続しない場合は一部の機能が制限されます。
  • ※11:使用する音声操作機能はビエラ音声操作/Google アシスタント/Amazon Alexaのいずれかを選択して設定できます。
  • ※12:ご利用の際には機器本体のバージョンアップが必要となる場合があります。Google アシスタント搭載スマートスピーカー(別売)にも対応。
  • ※13:ご利用の際には機器本体のバージョンアップが必要となる場合があります。Amazon Alexa搭載スマートスピーカー(別売)にも対応。

6. 豊富なネット動画を気軽に楽しめる

(1)豊富なネット動画を楽しめる

ビエラのアプリを利用して多彩なネット動画を楽しむことができます。4K/HDRやドルビーアトモスに対応したコンテンツを楽しめるサービスもあります。

●代表的なサービス

Netflix(ネットフリックス)<sup>(※14)</sup>、Amazon Prime Video<sup>(※15)</sup>、YouTube(TM)、Hulu(フールー)<sup>(※16)</sup>、U-NEXT<sup>(※17)</sup>、ABEMA<sup>(※18)</sup>、TVer<sup>(※19)</sup>、Rakuten TV<sup>(※20)</sup>

その他、対応アプリについては(https://panasonic.jp/viera/apps.html)をご参照ください。

  • <提供>Netflix:Netflix合同会社、Amazon Prime Video:Amazon.com Sales, Inc.、YouTube:Google LLC、
    Hulu:HJホールディングス株式会社、U-NEXT:株式会社U-NEXT、ABEMA:株式会社AbemaTV、TVer:TVer INC、
    Rakuten TV:楽天株式会社
  • ※14:Netflix視聴プランのメンバーシップ(視聴契約)が必要です。4K視聴の可否についてはNetflix視聴プラン、インターネットサービス、デバイス機能、コンテンツによって異なります。詳細はNetflix利用規約(Netflix.com/TermsOfUse)をご参照ください。
  • ※15:Amazon、Prime Videoおよび関連する全てのロゴはAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
    Amazon Prime Videoについて詳細は(https://www.amazon.co.jp/primevideo/)をご参照ください。
  • ※16:Huluのホームページにて、アカウント登録が必要です。詳細については(https://www.hulu.jp/)をご参照ください。
  • ※17:U-NEXTについて詳細は(https://video.unext.jp/)をご参照ください。
  • ※18:ABEMAについて詳細は(https://abema.tv/)をご参照ください。
  • ※19:「TVer(ティーバー)」について、詳しくはホームページ(https://tver.jp/)をご参照ください。
  • ※20:Rakuten TVについて詳細は(https://tv.rakuten.co.jp/)をご参照ください。

■サービスのご利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります。アプリは提供事業者の都合により、予告なく変更・停止・終了する場合があります。アプリの変更や終了にかかわるいかなる損害、損失に対しても当社は責任を負いません。また、アプリをご利用の際には機器本体のバージョンアップが必要となる場合があります。アプリの仕様などにより、サービスの一部がご利用いただけない場合があります。

(2)ワンボタンでお気に入りのアプリをスムーズに起動

ネット動画をかんたんに起動するようリモコンにダイレクトボタンを搭載しました。マイアプリボタンにお気に入りのアプリを登録して起動することもできます。

マイアプリボタン イメージ

7. リモコンに話しかけて、もっと快適操作「Google アシスタント」「Amazon Alexa」搭載

(1)Google アシスタント(※8)(※11)(※12)搭載

リモコンのマイクボタンを押すだけで、「Google アシスタント」が起動。お好みのネット動画を簡単に探したり、天気予報や経路検索などの情報検索やチャンネル切替えやアプリの起動などテレビの操作も音声でおこなえます。さらに、「OK Google」対応機器の操作も可能です。

Google アシスタント ロゴ

(2)Amazon Alexa(※8)(※11)(※13)搭載

リモコンのマイクボタンを押すだけで、「Amazon Alexa」を呼び出せます。ショッピングや音楽を楽しんだり、気になるニュースや情報を教えてもらうなど、テレビにできることがさらに広がります。さらに、Alexa対応機器の操作も可能です。

Amazon Alexa ロゴ

8. その他の特長

  • ●ビエラリンク対応 ●ハイブリッドキャスト対応 ●省エネ機能「エコナビ」搭載 ●無線LAN内蔵
  • ●お部屋ジャンプリンクが新4K衛星放送の受信に対応(※21)
  • ●過去未来番組表が新4K衛星放送に対応
  • ●「外からどこでもスマホで視聴」(※22)(※23)に対応
  • ●スマホからテレビへ動画や写真をすぐに映して楽しめる「TVシェア」(※24)(※25)
  • ●スポーツ中継の臨場感をアップする「スポーツモード」
  • ●Bluetooth®音声送受信対応(※26)。テレビの音は2台まで同時送信可能
  • ●テレビを見ない時にも時計表示や動く壁紙を表示できる「ギャラリー機能」
  • ※21:お部屋ジャンプリンクについて詳しくは、(https://panasonic.jp/support/r_jump/)をご参照ください。
  • ※22:新4K衛星放送には対応していません。
  • ※23:専用アプリを使って、放送中の番組や本シリーズに接続したハードディスクに録画した番組を家の中ではもちろん、外でもスマートフォンやタブレットに転送して視聴できます。専用のアプリ「Panasonic Media Access(パナソニック メディアアクセス)」のインストールが必要です。対応OSなど詳細については、当社HP(https://panasonic.jp/viera/mediaaccess/)をご参照ください。
  • ※24:事前に専用アプリ「TVシェア(無料)」のダウンロードが必要です。
    対応スマートフォン:iOS 11以降のiPhone/iPod touch/iPadまたはAndroid™ 5.0以降のAndroid™端末(2021年3月26日現在)。
    すべてのスマートフォンにおいて、動作を保証しているわけではありません。
  • ※25:ビエラの機器登録や「TVシェア」をご使用する場合は、スマートフォンをビエラが接続されているホームネットワークに無線LAN接続する必要があります。「TVシェア」の機能や使い方について詳しくは、(https://panasonic.jp/support/tv/app/)をご参照ください。
  • ※26:A2DPプロファイル対応機器と接続できます。無線の特性上、映像と音声で遅延が発生します。すべてのBluetooth®機能対応機器とBluetooth®無線通信を保証するものではありません。

(商標について)

  • ●Dolby、ドルビー、Dolby Atmos、Dolby Vision、Dolby Vision IQおよびダブルD記号は、アメリカ合衆国と/またはその他の国におけるドルビーラボラトリーズの商標または登録商標です。
  • ●HDMI、High-Definition Multimedia Interface、およびHDMIロゴは、米国およびその他の国におけるHDMI Licensing Administrator, Inc.の商標または、登録商標です。
  • ●Apple、Appleのロゴ、iPhone、iPod touch、iPad、iTunesは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
    iOSは、Apple Inc.のOS名称です。iOSは、米国およびその他の国におけるCisco社の商標または登録商標であり、ライセンスに基づき使用されています。
  • ●Google、Android、YouTubeは、Google LLCの商標です。
  • ●NetflixおよびNETFLIXロゴは、Netflix合同会社の商標です。
  • ●Amazon、Alexaおよび関連するすべてのロゴはAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
  • ●Bluetooth®のワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標であり、パナソニック株式会社は、これらのマークをライセンスに基づいて使用しています。その他の商標およびトレードネームは、それぞれの所有者に帰属します。
  • ●その他、本文で記載されている各種名称、会社名、商品名などは各社の商標または登録商標です。なお、本文中ではTM、®マークは一部明記していません。

<主な仕様>

品名 4K液晶テレビ
品番 TH-65JX950 TH-55JX950
サイズ(アスペクト比) 65V型(16:9) 55V型(16:9)
チューナー BS4K・110度CS4K 2
地上デジタル 3
BS・110度CSデジタル 3
質量 スタンドあり
(なし)
約39.5 kg
(約34.5 kg)
約28.5 kg
(約23.5 kg)
外形寸法 スタンドあり(なし)
※スタンドなし奥行寸法はパネル最薄部
横幅×高さ×奥行
145.1×89.0×34.8 cm
(145.1×84.0×1.0 cm)
123.1×76.6×34.8 cm
(123.1×71.6×0.9 cm)
使用電源 AC 100 V(50/60 Hz)
定格消費電力
(待機時消費電力)
254 W
(約0.3 W)
219 W
(約0.3 W)
年間消費電力量(※27) 144 kWh/年 130 kWh/年
画面有効寸法
(横幅×高さ×対角)
142.8×80.4×163.9 cm 121.0×68.0×138.8 cm
パネル LED IPSパネル
画素数 水平3,840×垂直2,160
スピーカー イネーブルドスピーカー 2個、フルレンジ 2個
音声実用最大出力 総合60 W(15 W+15 W+15 W+15 W)JEITA
受信可能放送 BS4K/110度CS4K/地上デジタル(CATVパススルー対応)(※28)/BSデジタル/
110度CSデジタル
接続端子 ・地上デジタル入力端子、BS・110度CSデジタル-IF端子(右旋・左旋)
・ビデオ入力:1系統
・光デジタル音声出力端子:1系統
・ヘッドホン/イヤホン端子:1系統(サブウーハー端子兼用)(※29)
・LAN端子:1系統
・HDMI端子:4系統(HDMI 2端子はeARC/ARC対応)
(HDMI 1~2端子:4K120p信号対応、HDMI 3~4端子:4K60p信号対応)
・USB端子:3系統(USB1端子のみUSB3.0対応)
主な同梱物 リモコン、単4形アルカリ乾電池×2、取扱説明書、組み立て部品(一式)、
転倒・落下防止部品(一式)、保証書など
  • ※27:2010年4月改正の「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)に準拠し、1日4.5 Hの動作時間/1日19.5 Hの待機時間で算出した、1年間に使用する電力量。
  • ※28:本シリーズではワンセグ放送は受信できません。
  • ※29:スピーカーとイヤホン音声の同時出力が可能。2画面表示時、イヤホンとスピーカーで左画面と右画面の音声を別々に聞くことはできません。

◎画面はハメコミ合成です。◎機能説明写真、シーン写真、イラストはイメージです。◎製品の定格およびデザインは改善等のため、予告なく変更する場合があります。

【「新4K衛星放送」を受信するには】

  • ●BS4K・110度CS4KおよびBS・110度CSデジタル放送の受信には視聴する放送に対応した衛星アンテナおよび受信設備が必要です。有料放送は加入申し込みと契約が必要です。BSによる8K放送の受信および録画機能は搭載されていません。
  • ●詳しくはA-PABのホームページ(https://www.apab.or.jp/)やリーフレット等をご覧ください。

<主な別売オプション>

品名 品番 発売日 メーカー希望小売価格(税込)
壁掛け金具 TY-WK5L4R(65/55V型) 4月23日発売予定 29,700円

以上