2018年10月29日

火災検知時LEDが点灯

業界初(※1)暗所での避難を補助する
LEDを搭載した住宅用火災警報器を発売

業界最薄のシンプルなデザイン

パナソニック 住宅用火災警報器 けむり当番

品名住宅用火災警報器
タイプワイヤレス連動型 親器ワイヤレス連動型 子器
品番(白色/和室色)SHK42711SHK42421/SHK42421Y
希望小売価格(税抜)10,000円9,700円
発売日2019年2月21日

パナソニック株式会社は、業界初(※1)火災検知時、LEDでほのかに部屋を照らす住宅用火災警報器「けむり当番」を2019年2月21日に発売します。

住宅用火災警報器は2006年の消防法の改定により新築戸建て物件への設置が義務化され、2008年をピークに広く普及しました。2017年6月1日時点の全国設置率は81.6% (※2)です。しかし、住宅用火災警報器の多くは内蔵電池の寿命が約10年に設定されているため、今後、電池切れのピークが訪れることが予想されます。また、機器本体の電子部品の劣化などを考慮し、一般社団法人日本火災報知機工業会は設置後10年が経過した機器の取り換えを推奨しています。

今回発売する住宅用火災警報器「けむり当番」は、業界で初めて(※1)火災検知時、暗所での避難を補助するLEDを搭載しました。警報音と音声で「知らせる」ことに加え、部屋をほのかに照らすことで、就寝時などの暗所から「逃げる」ことを補助します。また、設置後10年が経過すると機器の交換時期を作業灯の点滅と音声でお知らせすることで、定期的な機器交換を促します。さらに、業界最薄(※3)のシンプルなデザインですっきりと設置できます。

当社は優れた製品の開発と、住宅用火災警報器の適切な使用方法の啓発を通して、消費者の皆様により安心な暮らしを提案していきます。

  • ※1:日本消防検定協会検定合格品で電池式無線式連動型の住宅用火災警報器において。2018年10月現在。当社調べ。当製品は検定型式番号申請中です。
  • ※2:総務省消防庁調べ。「平成29年版 消防白書」より。
  • ※3:日本消防検定協会検定合格品で電池式無線式連動型の住宅用火災警報器において。2018年10月現在。当社調べ。当製品は検定型式番号申請中です。

<特長>

  1. 業界初(※1)火災検知時、LEDでほのかに部屋を照らす機能を搭載
  2. 設置後10年が経過すると機器交換を促す機能を採用
  3. 天井に溶け込む業界最薄(※3)のシンプルなデザイン

【お問い合わせ先】

照明と住まいの設備・建材 お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-709(受付 9:00~18:00 365日)

【特長】

1. 業界初(※1)火災検知時LEDでほのかに部屋を照らす機能を搭載

業界で初めて(※1)火災検知時、暗所での避難を補助するLEDを搭載しました。就寝時などの暗所で火災が発生すると、周りが見えないことでパニックになり、迅速な避難ができない可能性があります。警報音と音声で「知らせる」ことに加え、部屋をほのかに照らすことで、就寝時などの暗所から「逃げる」ことを補助します。ワイヤレス連動型のため、複数設置した場合1カ所で火災を検知した際、連動する全ての警報器が発報と同時に点灯するため、屋外への避難経路がより確認しやすくなります。

ワイヤレス連動の発報イメージ

2. 設置後10年が経過すると機器交換を促す機能を採用

設置後10年が経過すると機器の交換時期をお知らせすることで、定期的な機器交換を促します。交換時期が近づき点滅している作動灯を押すと「警報器の交換時期です」と音声でお知らせします。

3. 天井に溶け込む業界最薄(※3)のシンプルなデザイン

業界最薄(※3)のシンプルなデザインですっきりと設置できます。薄型のため、照明の近くに設置した際に天井に発生する影を低減できます。

【ご参考】

■仕様一覧

品名住宅用火災警報器
タイプワイヤレス連動型・親器ワイヤレス連動型・子器
品番
(白色/和室色)
SHK42711SHK42421/SHK42421Y
検定型式番号申請中
作動方式煙式(光電式2種)
電池寿命約10年
推奨設置場所寝室・居室・階段・廊下など
電波の到達距離
(親器~子器間)
障害物のない場所での水平見通し距離約100 m
(周囲環境により短くなります。)
連動可能台数1システム:親器は必ず1台、子器は14台まで
使用温度範囲0 ℃~+40 ℃
製品サイズφ100×25 mm
質量約115 g(電池含む)
希望小売価格
(税抜)
10,000円9,700円
発売日2019年2月21日

以上