2018年4月17日

無線で簡単に調光可能

美術館・博物館向け PiPit(ピピッと)調光シリーズ
LED高演色スポットライトを発売

照射物の色を忠実に再現する高演色性

PiPit調光シリーズLED高演色スポットライト、PiPit調光シリーズ ハンディライコン NK23041、PiPitライコン NQ23111、使用イメージ(CG)

品名 PiPit(ピピッと)調光シリーズ LED高演色スポットライト
品番数 12品番
消費電力 14.1W
色温度 4000K(白色) / 3500K(温白色) / 3000K(電球色) / 2700K(電球色)
配光角度 狭角13° / 中角19° / 広角31°
希望小売価格(税抜) 42,000円(器具本体のみ。ライコンは別売)
発売日 2018年5月1日

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、無線で調光できる美術館・博物館向けのLED照明器具「PiPit(ピピッと)調光シリーズ LED高演色スポットライト」12品番を2018年5月1日より発売します。

当社は、美術館・博物館向けに、器具本体で個別に明るさの調整ができるLEDスポットライトを提案してきました。しかし、展示内容の変更にあわせ、高所作業を伴う明るさ調整が必要でした。本製品ではPiPitハンディライコン(別売)を使用することで、脚立に登らずに無線で簡単に約5%~100%まで器具個別調光が可能となります。これにより、高所での作業を軽減し、安全性・作業効率の向上を実現します。

また本製品では、照射パターン外に漏れる散乱光を中心に集める光学設計で、器具のまぶしさを大幅に低減し、中心光度が向上しました。これにより、照射物を引き立てる演出が可能です。さらに既発売製品と同様に、照射物の色を忠実に再現する高い演色性(※1)の光を有しています。平均演色評価数(※2)Ra95に加え、特殊演色評価数(※3)を含むR1~R15のすべてにおいて、90以上(※4)を実現。太陽光のもとでものを見るときに近いレベルで色を再現でき、すべての色がバランスよく見えるため、展示物の照射に向いています。

当社は、「パナソニック 汐留ミュージアム」の保有、運営を通して、美術品や展示についての知見、ノウハウを蓄積し、照明器具の開発に生かしています。今後も、美術館・博物館向けの製品を展開し、展示物の趣きを変えることなく、質の高い快適なあかり空間を提案していきます。

<特長>

  1. 照射物に応じた最適な明るさを無線で簡単に設定可能
  2. 中心光度を高めながら、空間づくりの妨げとなるグレア(まぶしさ)を大幅に低減
  3. 照射物の色を忠実に再現する高演色性の光
  • ※1:演色評価数:対象とする光源の基準光源に対する色の見え方の忠実度を数量的に表わしたもの
  • ※2:平均演色評価数:基準光源に比べ、どの程度忠実に色を再現しているかを定量化したもの。R1~R8の色票を用いて評価した演色評価数を平均したもの。100に近いほど、色は自然に見えることになる。
  • ※3:特殊演色評価数:R1~R8に含まれない7色の試験色の色票を用いた演色評価数。
  • ※4:3500K、4000KのR12を除く

【お問い合わせ先】

照明と住まいの設備・建材 お客様ご相談センター
0120-878-709(受付9:00~18:00)
エコソリューションズ社 ライティング事業部 ライティング機器BU 店舗商品部 営業企画課
電話:06-6908-1131 (代表受付 9:00~17:30)

【特長】

1. 照射物に応じた最適な明るさを無線で簡単に設定可能

PiPitハンディライコンを使用することで、脚立に登らず、無線で簡単に約5%~100%の器具個別調光が可能です。展示内容が変わるたびに必要となる高所での作業を軽減し、安全性・作業効率の向上を実現します。また、PiPitライコンを使用すれば、器具一括での無線による調光操作も可能です。

2. 中心光度を高めながら、空間づくりの妨げとなるグレア(まぶしさ)を大幅に低減

照射パターン外に漏れる散乱光を中心に集める、独自開発のハイブリッドフレネルレンズ(特許出願中)を搭載。器具のまぶしさを大幅に低減しつつ、中心光度を高める光学設計で、照射物だけを引き立てる演出が可能です。

3. 照射物の色を忠実に再現する高演色性の光

平均演色評価数Ra95に加え、特殊演色評価数を含むR1~R15のすべてにおいて90以上(※4)を実現しました。太陽光のもとで見るときに近いレベルで色を再現し、すべての色がバランスよく見えるため、展示物の照射に向いています。

以上