プレスリリース

2013年5月13日

ホワイトバックライト液晶で見やすく使いやすいシンプルファクス

パーソナルファクス おたっくす KX-PD303シリーズを発売

窓センサー・ドアセンサー(各別売)とつなげて、かんたんホームセーフティ

KX-PD303

品名 パーソナルファクス
品番 KX-PD303DL KX-PD303DW
-W(ホワイト)、-K(ブラック)
本体希望小売価格(税込) オープン価格
内容 親機及び子機1台 親機及び子機2台
発売日 6月13日
月産台数 シリーズ合計30,000台

パナソニック株式会社は、DECT準拠方式※1採用デジタルコードレス・普通紙タイプのパーソナルファクス「おたっくす」KX-PD303シリーズを6月13日より発売します。

本製品は、視認性の高い約3.5型※2ホワイトバックライト液晶(子機は約1.8型※2)を採用し、大きなダイヤルボタン(親機)とワンタッチダイヤル4件(親機)を搭載しています。また、エコナビ機能搭載で、電波状況を自動で検知し、消費電力を抑えることが可能です。さらに別売の窓センサー(KX-FSD10)やドアセンサー(ECID20A)との連携で、かんたんホームセーフティを実現します。

当社は本製品を、パーソナルファクスの主力モデルと位置づけ、幅広いユーザーに訴求していきます。

<主な特長>

  1. 約3.5型※2ホワイトバックライト液晶(親機)で名前や番号が見やすい
    子機には約1.8型※2カナ3行表示ホワイトバックライト液晶採用
  2. 大きなダイヤルボタン(親機)&使いやすいワンタッチダイヤル
    使いやすいワンタッチダイヤル 親機4件/子機2件
  3. つながる窓センサー&ドアセンサー(各別売:KX-FSD10/ECID20A)
    窓センサー・ドアセンサー(各別売)が無線でつながる、かんたんホームセーフティを実現
  1. ※1DECT(Digital Enhanced Cordless Telecommunications)はETSI(欧州電気通信標準化機構)の商標で、世界で広く普及している無線通信方式のひとつです。当社の製品はARIB(一般社団法人電波産業会)の標準規格「ARIB STD-T101」に準拠しています。
  2. ※2ビューエリアのサイズ(液晶パネルの大きさ)です。

なお、パナソニック コンシューマーマーケティング(株)が運営するショッピングサイト「PanaSenseパナセンス(http://ec-club.panasonic.jp/mall/sense/open/)」において、本製品の限定モニター販売を2013年5月13日から2013年5月29日13時まで行います。

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時から20時)
ホームページ http://panasonic.jp/fax

【特長】

1. 約3.5型※2ホワイトバックライト液晶(親機)で名前や番号が見やすい

親機は文字が大きく、高コントラストで視認性に優れた約3.5型※2ホワイト液晶を、子機も見やすいホワイト液晶を採用しました。また、子機の電話帳は見やすいカナ3行表示の画面にしました。

2. 大きなダイヤルボタン(親機)&使いやすいワンタッチダイヤル

カナ/英字表示を省き、数字が見やすい大きなダイヤルボタンを親機に採用。親機のワンタッチダイヤルは4件となり、更に便利で使いやすくなりました。また、子機のワンタッチダイヤルにも2件まで登録することができます。

3. つながる窓センサー&ドアセンサー(各別売:KX-FSD10/ECID20A)

窓センサー(別売:KX-FSD10)と、ドアセンサー(別売:ECID20A)に対応。窓/ドアセンサーを設置した窓/ドアが開くと本製品に通知され、親機と子機が報知音と表示でお知らせします。本製品1台につき最大20台まで窓/ドアセンサーを登録することができ、親機・子機の液晶画面で窓/ドアの開閉状態を確認することもできます。また、窓/ドアが開くと、外出先の携帯電話などあらかじめ登録した番号へ音声でお知らせすることもできます※3。設定を忘れて外出したときには報知レベルなどをリモートで設定することも可能です。

  1. ※3通知するたびに、通知先までの電話料金がかかります。

4. 電波状況を自動で検知して消費電力を抑えるエコナビ搭載

親機が自動的に周囲の電波環境を検知し、電波環境が良好な場合は待機時および子機の通話時に消費電力を約5%削減、親機液晶にエコナビマークを表示します(設定は不要)※4

  1. ※4当社独自の基準に基づくものです。数値はあくまでも目安であり、使用環境や電波状況によって異なります。

5. DECT準拠方式※1採用の「中継アンテナ」にも対応

中継アンテナ(別売:KX-FKD1/FKD2)※5は、親機と子機の間に2台を連結接続できるので、電波エリアを拡大することができます。

  1. ※5中継アンテナ:品番「KX-FKD1」・「KX-FKD2」 希望小売価格12,600円(税込)

6. 当社製DECT準拠方式※1採用のワイヤレスモニター付テレビドアホン※6
配線なしで接続できるワイヤレスアダプター機能を搭載

当社製DECT準拠方式※1採用のワイヤレスモニター付テレビドアホン※6と無線で接続できるワイヤレスアダプター機能を搭載。この機能を利用すれば、ワイヤレスで本製品とドアホン親機を接続し、ドアホン着信時に本製品で来客に応対することが可能です(音声のみ)。

  1. ※6対象機種:VL-SWD700KL、VL-SWD501KL、VL-SVD501KL、VL-SWD301KL、VL-SVD301KL、VL-SWD300KL、VL-SVD300KL

【その他の特長】

●聞き逃した用件を約1分前にさかのぼって録音する「前から録音」

●出る前に相手に名乗ってもらう「あんしん応答」

●迷惑電話着信拒否50件※7

●「高音を強調」・「標準」・「低音を強調」から選んで、相手の声を聞き取りやすくする「ボイスセレクト」機能を子機に搭載

●女性の声を男性のような声に変えられる「ボイスチェンジ」機能※8を子機に搭載

●お子様の誤発信などを防ぐため、ボタン操作を受け付けないようにする「キーロック」を子機に搭載

●最大6台まで子機の増設が可能

●「080」「090」で始まる携帯電話へ発信の際に、自動的に事業者識別番号を付けてダイヤルする「選んでケータイ」機能※9搭載

●子機に名前が登録でき、内線がかかってきた際、親機や子機の液晶画面に子機の名前を表示。

  1. ※7NTT東日本・NTT西日本のナンバー・ディスプレイサービスへのお申し込みが必要です。
  2. ※8ボイスチェンジは着信時のみ利用可能です。
  3. ※9利用する通話料金割引サービスの事業者識別番号を事前に登録する必要があります。

■仕様一覧

機種名
項目
KX-PD303シリーズ
KX-PD303DL KX-PD303DW
親機 電源 AC100 V(50 Hz/60 Hz)
消費電力 待機時:約0.5 W
最大時:約120 W
(真っ黒の原稿をコピーするとき)
コピー時:約16 W
送信時:約10 W
受信時:約15 W
外形寸法
(高さ×幅×奥行)
約86×296×191 mm
(受話器・突起部除く)
約256×296×240 mm
(記録紙トレーオープン時、
受話器・突起部除く)
質量 約2.4 kg
(お試し用インクフィルム5 m装着時)
使用環境 温度5 ℃〜35 ℃
湿度45 %〜85 %
適用回線 電話回線
(ダイヤル回線・プッシュ回線)
ファクシミリ通信網・
新電電(NCC)回線
形式 送受信兼用 G3機
原稿サイズ 定型サイズ:A4〜A5
最大:幅210 mm×長さ500 mm
最小:幅128 mm×長さ128 mm
有効読取幅 208 mm(A4)
有効記録幅 202 mm(A4普通紙)
電送時間※10 約15秒(独自モード)
通信速度 9600/7200/4800/2400 bps
自動切替(フォールバック機能)
写真(ハーフトーン) 64階調
走査線密度 主走査:8ドット/mm
副走査:7.7本/mm(小さい)
3.85本/mm(ふつう)
読取方式 密着イメージセンサーによる読取
記録方式 熱転写記録方式による
普通紙記録
データ圧縮方式 モディファイドハフマン(MH)・独自
記録紙サイズ A4カット紙:210 mm×297 mm
留守番電話 応答メッセージ:デジタル録音方式
オリジナル(約20秒、2件)
固定内蔵メッセージ(2件)
留守番録音:デジタル録音方式
合計録音時間:最大約12分
子機 電源 専用ニッケル水素電池
(品番:KX-FAN55)
(DC 2.4 V)(650 mAh)
外形寸法
(高さ×幅×奥行)
約175×48×30 mm
質量 約150 g(電池パック含む)
使用環境 温度5 ℃〜35 ℃
湿度45 %〜85 %
無線通信方式 1.9 GHz TDMA-WB
使用時間 連続通話時間:約5時間※11
待受時間:約150時間※11
充電時間 約10時間※12
使用可能距離 約100 m/見通し距離
子機用充電台 電源 AC100 V(50 Hz/60 Hz)
消費電力 待機時:約0.3 W
(子機を充電台から外しているとき)
充電時:約0.8 W
外形寸法
(高さ×幅×奥行)
約47×73×90 mm
質量 約155 g
使用環境 温度5 ℃〜35 ℃
湿度45 %〜85 %
  1. ※10 A4サイズ700文字程度の原稿を標準的画質(8×3.85本/mm)で高速モード(9600 bps)で送ったときの速さです。これは画像情報のみの電送時間で通信の制御時間は含まれておりません。なお、実際の通信時間は原稿の内容・相手機種・回線状況により異なります。
  2. ※11 充電完了した状態で、使用環境温度が20 ℃のとき
  3. ※12 使用環境が20 ℃、電源電圧がAC100 Vのときの時間です。使用環境温度が低いときや電源電圧が低いときは、充電時間が長くなります。

以上