プレスリリース

2013年1月23日

設置面積 約25%カット※1のコンパクト化を実現

ライスブレッドクッカー「GOPANゴパン」 SD-RBM1001を発売

新・ミル構造でミル時の運転音を低減※2

SD-RBM1001-TSD-RBM1001-Wお米食パン

品名 ライスブレッドクッカー「GOPAN」
品番 SD-RBM1001
タイプ 1斤タイプ
希望小売価格(税込) オープン価格
発売日 3月1日
月産台数 10,000台

コンシューマーマーケティング ジャパン本部は、コンパクト化と運転音の低減※2を実現したライスブレッドクッカー「GOPAN(ゴパン)」SD-RBM1001を3月1日より発売します。

「GOPAN」は2010年11月の発売以降、「お米からパンが作れる」という新しいメニュー提案と、「お米の消費拡大に貢献できる」という社会的な視点から支持を受け、国内販売累計約30万台※3を達成。一方で、ユーザーからは本体のコンパクト化、低騒音化、そしてお米食パンの更なる美味しさへの要望も高まっています(当社調べ)。

本製品は、業界で初めて※4インバーターモーターを搭載し、従来品比※5で設置面積約25%カット※1、質量約31%カット※6したコンパクトな「GOPAN」です。加えて、新・ミル構造の採用で、ミル時の運転音の低減※2を実現し、設置性と使いやすさが向上しました。
また、新・加熱構造の採用と製パンプロセスの改良で、皮はパリッと中はふっくらしたお米食パンを実現しました。
さらに、「W自動投入容器」と「アレンジ生地コース」でレーズンなどの具材を入れたり、生地に具材を練り込んだお米食パンが作れます。

当社は、設置性と使いやすさを向上させた本製品により、さらなるお米の楽しみ方を提案します。

<特長>

  1. コンパクト化と運転音の低減を実現し、設置性と使いやすさが向上
    ・業界初※4インバーターモーター搭載で、設置面積 約25%カット※1を実現
    ・新・ミル構造の採用でミル時の運転音を低減※2。実感音(SONE値)で約63%低減※7
    (運転音 約60dB→約50dB、SONE値12.66→4.6)
  2. 製パンプロセスの改良と新・加熱構造の採用でふっくらしたお米食パンを実現
  3. 「W自動投入容器」・「アレンジ生地コース」でアレンジしたお米食パンが作れる

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時〜20時)
ホームページ:http://panasonic.jp/bakery/

【特長】

1.コンパクト化と運転音の低減を実現し、設置性と使いやすさが向上

・業界初※4インバーターモーター搭載で、
設置面積 約25%カット※1を実現

本製品は、回転数が可変のインバーターモーターを搭載。従来はミル工程用とねり工程用に2つの回転数の異なるモーターを配置していましたが、本製品は1つのインバーターモーターで2つの工程に対応できるため、従来品※5と比べて設置面積 約25%※1カット、質量 約31%※6カットを実現しました。

・新・ミル構造の採用でミル時の運転音の低減※2
実現。実感音(SONE値)で約63%低減※7
(運転音 約60dB→約50dB、SONE値12.66→4.6)

本製品では切削効率の高いミル構造を採用。大きな対流を作り出し材料をしっかりかくはんし、さらにミル羽根の凹凸面を使って米をすりつぶすことで、効率良く米を切削できます。従来より低速でも効率よく切削できるため、米を砕くミル時の運転音が従来品※5約60dBから約50dBに低減※2します。実感音(SONE値)では約63%※7低減を実現しました。
(運転音 約60dB→約50dB、SONE値12.66→4.6)

2.製パンプロセスの改良と新・加熱構造の採用で、ふっくらしたお米食パンを実現

本製品では、米粒からパンを作る「お米食パンコース」の製パンプロセスを改良しました。回転数が可変のインバーターモーターを搭載したことで、「ねり工程」において、デリケートな米パン生地に適した低速で生地を傷めないようにしっかり練ることができ、伸びのある生地を作ることができます。伸びのある生地は発酵工程で多くのガスを保持できるため、もちもち感のあるふっくらとした仕上がりを実現しています。
また、ふた部分に新・加熱構造を採用したことで、熱効率を高め、天面までムラなくこんがりとした焼き上がりを実現しました。焼き時間を短縮し、側面の皮もうすくパリッと香ばしい仕上がりになりました。

3.「W自動投入容器」・「アレンジ生地コース」で、アレンジしたお米食パンが作れる

・「W自動投入容器」で具材入りのお米食パンが作れる

本製品は従来から搭載されている「グルテン・イースト容器」に加えて新たに「レーズン・ナッツ容器」を搭載し、具材入りのお米食パンが作れるようになりました。レーズン、ナッツなどを最大60gまで投入することができ、多彩なアレンジが可能です。さらにタイマー予約を使って具材入りのお米食パンが作れます※8

・「アレンジ生地コース」で具材を生地に練り込んだお米食パンが作れる

米パン生地に具材を練り込める「アレンジ生地コース」を新搭載。野菜や海藻などを使って色々なアレンジ生地づくりが楽しめます。さらに「レーズン・ナッツ容器」と一緒に使うことができ、アレンジバリエーションが更に広がります。

【その他の特長】

■玄米や雑穀を使った「玄米食パン」「雑穀食パン」が作れる
■分解可能な米パン羽根、エッジレスなミル羽根でお手入れ性を向上
■美味しく焼きあがる「イースト自動投入機能」を小麦パンでも新たに採用
■小麦成分が苦手な方にもおすすめ「小麦なしお米食パンコース」搭載

【需要動向】

ホームベーカリー市場
年度 2010年度 2011年度 2012年度見通し 2013年度予測
総需要 63万台 79万台 59万台 70万台
(当社調べ)

【定格仕様】

品番 SD-RBM1001
斤数 1斤
もちの容量 280〜420g(2合〜3合)
消費電力 ヒーター 370W
モーター 250W
寸法 幅×奥行×高さ(約) 24cm×31.5cm×38.6cm
質量(約) 8.0kg(米パンケースをセットしたとき)
コード長さ(約) 1.0m
-T(ブラウン)、-W(ホワイト)

以上

【注釈一覧】

  1. ※1当社SD-RBM1000(2011年発売)の底面積1,010cm²(幅35.8cm x 奥行28.2cm)と新製品SD-RBM1001の底面積756cm²(幅24cm x 奥行31.5cm)との比較
  2. ※2当社SD-RBM1000(2011年発売)のミル時の運転音約60dB(当社測定値。本体正面より1mでの測定値)、新製品SD-RBM1001のミル時の運転音約50dB
  3. ※32010年11月〜2012年12月末までの国内販売累計台数
  4. ※4日本国内のホームベーカリーにおいて 2013年1月23日現在 2013年3月1日発売予定
  5. ※5当社SD-RBM1000(2011年12月発売)
  6. ※6当社SD-RBM1000(2011年発売)の質量約11.7kg(米パンケース使用時)、新製品SD-RBM1001の質量約8.0kgとの比較
  7. ※7当社SD-RBM1000(2011年発売)の運転音約60dB(12.66SONE)(米を砕くミル運転時、本体正面より1mでの測定値)と新製品SD-RBM1001の運転音約50dB(4.6SONE)との比較。SONE値とは騒音レベルを表すdB(デシベル)に対して、実際に耳に聞こえる大きさ(実感音)を表した単位
  8. ※8全ての具材がタイマー予約で投入できるわけではありません